ボルシアMG監督、EL参戦目指してシティ撃破を狙う
2015.12.08 19:23 Tue
ボルシアMGは8日、チャンピオンズリーグ(CL)・グループD最終節でマンチェスター・シティとアウェイで対戦する。アンドレ・シューベルト監督は、「勝利を狙う」と意気込みを示した。
ボルシアMGはすでにCLからの敗退が決まっている。だが、3位の座を死守すれば、引き続きヨーロッパリーグ(EL)で戦うことが可能だ。
シューベルト監督が9月中旬から指揮を執るようになり、ボルシアMGは調子を上げている。5日にはバイエルンを3-1で下し、王者に初黒星をつけた。
ボルシアMGの指揮官としてシューベルト監督が唯一負けた相手がシティだ。試合前日の会見で、「手強い相手との対戦を制して、EL出場権獲得という目標を実現させたい」と、監督は語っている。クラブの公式ウェブサイトが、会見の模様を伝えた。
「バイエルン戦のように3-5-2で臨むことが、おそらくオプションとしては考えられる。だがもちろん、ここで戦術を明かすことはない。シティ戦はバイエルン戦とは関係ない。ただ、バイエルン戦は我々にエネルギーと自信を与えてくれて、それを明日の試合で活用したい。我々はベストチームの一つに入る相手に立ち向かえたんだからね」
シューベルト体制でほぼ負けなしの2カ月半を味わっているファンの期待は最高潮に達している。しかし、シューベルト監督は「このクラブは、とてもしっかりと地に足がついている」とし、「我々自身が目標を何か分かっている限り、すべてオーケーだ」と周囲の期待を重圧とは感じていない様子だ。
勝ち点2差で同グループ4位のセビージャが同時刻に開催されるユベントス戦に勝った場合、ボルシアMGはシティと引き分けてもELに出場できなくなる。シューベルト監督は、その状況は気にしていないと強調した。
「セビージャの試合は、我々のプレースタイルにほとんど影響を及ぼさない。我々は自分たちの試合で勝利を狙う。基本的にはどこと対戦しても、それは変わらない。我々は常に攻撃的な姿勢で臨むつもりだ。この強力な相手にそうできるか、様子を見よう」
セビージャが引き分け以下であれば、ボルシアMGは負けても3位を維持することができる。ボルシアMGの目標は勝利以外にないようだ。
提供:goal.com
ボルシアMGはすでにCLからの敗退が決まっている。だが、3位の座を死守すれば、引き続きヨーロッパリーグ(EL)で戦うことが可能だ。
シューベルト監督が9月中旬から指揮を執るようになり、ボルシアMGは調子を上げている。5日にはバイエルンを3-1で下し、王者に初黒星をつけた。
ボルシアMGの指揮官としてシューベルト監督が唯一負けた相手がシティだ。試合前日の会見で、「手強い相手との対戦を制して、EL出場権獲得という目標を実現させたい」と、監督は語っている。クラブの公式ウェブサイトが、会見の模様を伝えた。
「バイエルン戦のように3-5-2で臨むことが、おそらくオプションとしては考えられる。だがもちろん、ここで戦術を明かすことはない。シティ戦はバイエルン戦とは関係ない。ただ、バイエルン戦は我々にエネルギーと自信を与えてくれて、それを明日の試合で活用したい。我々はベストチームの一つに入る相手に立ち向かえたんだからね」
シューベルト体制でほぼ負けなしの2カ月半を味わっているファンの期待は最高潮に達している。しかし、シューベルト監督は「このクラブは、とてもしっかりと地に足がついている」とし、「我々自身が目標を何か分かっている限り、すべてオーケーだ」と周囲の期待を重圧とは感じていない様子だ。
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「セビージャの試合は、我々のプレースタイルにほとんど影響を及ぼさない。我々は自分たちの試合で勝利を狙う。基本的にはどこと対戦しても、それは変わらない。我々は常に攻撃的な姿勢で臨むつもりだ。この強力な相手にそうできるか、様子を見よう」
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