バルサがクラブW杯の登録メンバーを発表! "MSNトリオ"も来日!《クラブ・ワールドカップ2015》

2015.12.04 09:08 Fri
▽国際サッカー連盟(FIFA)は3日、今年の12月10日から横浜と大阪で開催される『FIFAクラブワールドカップ ジャパン 2015』に出場する各大陸王者6クラブの登録メンバーを発表した。なお、開催国枠の登録メンバーは7日に発表される。

▽17日の準決勝からの登場となる欧州王者のバルセロナからは、FIFAバロンドールの最終候補に名を連ねているFWリオネル・メッシやFWネイマールなど23選手が登録され、下部組織からはMFセルジ・サンペールとMFジェラール・グンバウの2選手が招集された。今回発表された登録メンバー23選手は以下のとおり。

◆バルセロナ登録メンバー
GK
1 マルク=アンドレ・テア・シュテーゲン(ドイツ)
13 クラウディオ・ブラーボ(チリ)
25 ジョルディ・マシップ(スペイン)
DF
2 ドウグラス(ブラジル)
3 ジェラール・ピケ(スペイン)
6 ダニエウ・アウベス(ブラジル)
14 ハビエル・マスチェラーノ(アルゼンチン)
15 マルク・バルトラ(スペイン)
18 ジョルディ・アルバ(スペイン)
21 アドリアーノ(ブラジル)
23 トーマス・ヴェルメーレン(ベルギー)
24 ジェレミー・マテュー(フランス)

MF
4 イバン・ラキティッチ(クロアチア)
5 セルヒオ・ブスケッツ(スペイン)
8 アンドレス・イニエスタ(スペイン)
20 セルジ・ロベルト(スペイン)
26 セルジ・サンペール(スペイン)
28 ジェラール・グンバウ(スペイン)
FW
9 ルイス・スアレス(ウルグアイ)
10 リオネル・メッシ(アルゼンチン)
11 ネイマール(ブラジル)
17 ムニル・エル・ハダディ(スペイン)
19 サンドロ・ラミレス(スペイン)

バルセロナの関連記事

【ヴィッセル神戸20周年チャリティーマッチ】ヴィッセル神戸 1-3 バルセロナ(7月27日/ノエビアスタジアム神戸) [速報]ヴィッセル神戸が同点に追いつく!!/キーパーが弾いたボールを広瀬陸斗が拾い宮代大聖がゴール!\30周年記念チャリティーマッチヴィッセル神戸 vs FCバルセロナ解説:槙野智章 乾貴士ABE 2025.07.28 06:00 Mon
バルセロナは25日、中止としていたヴィッセル神戸との30周年記念チャリティーマッチ「FRIENDLY MATCH」の『ヴィッセル神戸 vs FC バルセロナ』が開催されることを発表した。 今月27日に予定されていた一戦は、同月24日、『プロモーターによる重大な契約違反』があったとしてバルセロナが公式サイト上で日本 2025.07.25 19:00 Fri
FCバルセロナは24日、27日に開催予定のヴィッセル神戸との試合を中止することを発表した。注目を集めた一戦がまさかの形で中止となると、ファンの間で落胆の声が広がっている。 神戸は7月27日、30周年記念チャリティーマッチ「FRIENDLY MATCH」の『ヴィッセル神戸 vs FC バルセロナ』が予定されていた。 2025.07.24 13:06 Thu
バルセロナのジョアン・ラポルタ会長がハンジ・フリック監督の契約延長に改めて言及した。スペイン『ムンド・デポルティボ』が伝えた。 15日、ラ・リーガ第36節が行われ、バルセロナはアウェイでエスパニョールと対戦。同じ街のライバルであるエスパニョールとのダービーでは勝てばリーグ優勝が決まる中、前半はゴールレスに。それで 2025.05.16 20:20 Fri
バルセロナのスペイン代表MFフェルミン・ロペスが、リーグ制覇を喜んだ。 15日、ラ・リーガ第36節が行われ、バルセロナはアウェイでエスパニョールと対戦した。 同じ街のライバルであるエスパニョールとの対戦。勝てばリーグ優勝が決まる中、前半はゴールレスに。それでも後半に入ると、53分にヤマルが先制ゴール。後半ア 2025.05.16 15:25 Fri

FIFAクラブ・ワールドカップの関連記事

アルゼンチンのパトリシア・ブルリッチ治安相は12日、ブエノスアイレスのアメリカ大使館に対し、6月のFIFAクラブ・ワールドカップ(CWC)の期間中、スタジアムへの入場を禁止される暴力的なフットボールファン1万5000人以上のリストを提出した。『ロイター通信』が報じている。 6月14日から7月13日までアメリカで開 2025.05.13 17:45 Tue
クラブ・ワールドカップ(W杯)の出場権を手にしながらも、国際サッカー連盟(FIFA)の規則により除外されることとなったメキシコのクラブ・レオン。マルチオーナークラブが複数出場することができない中、パチューカはスターの獲得を考えていないとした。『ESPN』が伝えた。 クラブ・レオンとパチューカは同一オーナーが保有す 2025.05.11 23:10 Sun
国際サッカー連盟(FIFA)は6日、FIFAクラブ・ワールドカップ(W杯))2025にておいて、プレーオフの開催を発表した。 6月14日から新フォーマットのクラブW杯が開幕。出場クラブが大幅に拡大されている今大会だったが、同一オーナークラブが出場できない規定があり、メキシコのパチューカとクラブ・レオンが抵触。FI 2025.05.07 12:50 Wed
6月にアメリカで行われる新フォーマットのクラブ・ワールドカップ(W杯)だが、出場権を剥奪されたクラブ・レオンの訴えは実らなかったようだ。 2023年のCONCACAFチャンピオンズリーグを制覇し、6月14日に開幕する新CWCの出場権を獲得したクラブ・レオン。しかし、開幕まで3カ月を切った3月下旬に国際サッカー連盟 2025.05.07 07:45 Wed
マンチェスター・シティは3月31日、ノルウェー代表FWアーリング・ハーランドが左足首を負傷したことを発表した。全治に関しては専門医の検査を今後受けて判明するとのことだ。 ただ、シティは声明にて「今夏のFIFAクラブ・ワールドカップを含む今季の残り試合に間に合うよう回復することが期待される」とし、軽傷ではないことを 2025.04.01 07:00 Tue

バルセロナの人気記事ランキング

1

アダマ・トラオレの6年間の肉体改造が凄い! バルサ時代とはほぼ別人

現在、プレミアリーグを席巻しているウォルバーハンプトンのスペイン代表FWアダマ・トラオレの肉体の変化が大きな話題になっている。イギリス『サン』が伝えている。 マリ人の両親の下、バルセロナで生まれ育ったトラオレはラ・マシアでのプレーを経て2013年にバルセロナでトップチームデビュー。その後、アストン・ビラ、ミドルズブラを経て2018年からウルブスに在籍している。 バルセロナ時代から爆発的なスピードとドリブルテクニックに長けたサイドアタッカーとして高い評価を得ていたトラオレだが、ここまでのキャリアを通じて判断力、シュート、クロス精度と肝心のアタッキングサードでのプレーが“残念”な選手として一流プレーヤーとの扱いは受けてこなかった。 しかし、今シーズンはここまで19試合4ゴール4アシストと上々の数字を残している。とりわけマンチェスター・シティ相手のシーズンダブルに大きく貢献するなど、ビッグマッチの強さが際立っている。 そのトラオレに関して、そのプレー面と共に大きな話題を集めているのが、筋骨隆々な身体だ。 バルセロナ時代を知るラ・リーガのファンであれば、同選手に対して痩身な印象を持っていると思われるが、現在のトラオレはラグビーのバックス陣のような体躯をしており、年々派手になる髪型も相まって一見して同一人物には見えなくなっている。 そして、バルセロナ監督時代に当時カンテラーノだったトラオレの可愛い姿を見ていたであろう、現マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、「彼はまるでモーターバイクだね。あのスピードは異次元だ」と、大きく変貌した同選手のスピードとパワーに舌を巻いていた。 2019.12.30 18:00 Mon
2

ドイツ代表GKノイアー、妻ニーナさん似の19歳の新恋人が発覚…妻とは別居中

バイエルンのドイツ代表GKマヌエル・ノイアー(34)に新恋人が発覚した。 ドイツ『ブンテ』によると、ノイアーのお相手は19歳のハンドボールプレーヤーであるアニカ・ビッセルさんとのこと。長いブロンドの髪とスタイルが良く、ノイアーの妻であるニーナ・ノイアーさん[写真]と似ているとのことだ。 <div style="margin:0 auto; min-width:300px; " id="cws_ad"><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJJRkRTd1ZwRSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div> ビッセルさんは、Kuitesというハンドボールチームでプレーし、ミュンヘンでファッションマネジメントを学んでいるとのこと。ノイアーの好みは、一貫していると報じている。 ノイアーには2017年に結婚した妻のニーナさんがいるものの、4カ月前から別居中とのこと。ニーナさんはミュンヘンとベルリンに滞在しているとのことだ。 一方、ノイアーはアニカさんとミュンヘンの豪邸で同居しているとのこと。『ブンテ』は隣人から情報を得ているようだ。 アニカさんは6月に20歳の誕生日を迎えるとのこと。すでにノイアーは母親に紹介をしているとのことだ。 なお、妻のニーナさんとはまだ離婚していないとのこと。それでも、すでに心の支えは10代の新恋人に移り変わっているようだ。 2020.05.07 18:25 Thu
3

FKの魔術師・ジュニーニョ、CLバルセロナ戦の一撃に再脚光「歴代一番上手い」

元ブラジル代表MFジュニーニョ・ペルナンブカーノ氏のFKが再び注目を集めている。 2008-09シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)は、当時ティエリ・アンリやサミュエル・エトー、チャビ・エルナンデスにアンドレス・イニエスタといった超豪華メンバーを擁したバルセロナが制覇。3年ぶり3回目となる優勝を果たし、リオネル・メッシは得点王に輝いた。 そのスター軍団に冷や汗をかかせたのが、FKの魔術師と呼ばれたリヨンのMFジュニーニョだった。2009年2月24日にリヨンのホームで行われたCLラウンド16の1stレグでの一撃を、CLの公式ツイッターが紹介している。 開始間もない7分、左サイドの敵陣深い位置でFKを得たリヨン。もちろんキッカーはジュニーニョだ。角度の浅い位置から右足を振り抜くと、GKの頭上を越えたところから急激に落ちてファーへゴールイン。美しい軌跡にはGKビクトル・バルデスも飛ぶことすらできず、見送るしかなかった。 色褪せない魔法の右足にはファンも喝采。「いつ見ても最高」、「FK歴代一番上手いと思う」、「いやージュニーニョはチートだぜ」、「あの変化なんなのよ」、「史上最高」、「彼は異次元だったよ」などの賛辞が相次いでいる。 なお、この試合は1-1に終わり、2戦合計のスコアは3-6。リヨンはベスト16で敗退となった。 ジュニーニョ氏はリヨンのほか、母国ヴァスコ・ダ・ガマやカタールのアル・ガラファ、アメリカのニューヨーク・レッドブルズなどでプレー。現在はリヨンでスポーツ・ディレクター(SD)を務めている。 <span class="paragraph-title">【動画】FKの魔術師・ジュニーニョの右足から繰り出される急転直下FK弾</span> <span data-other-div="movie"></span> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJmRGRXRVNGaiIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> 2022.02.25 21:52 Fri
4

浦和がバルサ、リバプールと並ぶ!! 『世界の熱狂的なサポーター5選』に浦和サポーターが選出!

▽世界各国のフットボールシーンにおいて、熱狂的なサポーターを抱えることで知られるクラブがいくつかある。日本を代表する熱狂的なサポーターと言えば、浦和レッズサポーターだが、『Fox Sports』が選ぶ『世界の熱狂的なサポーター5選』に見事選ばれた。 ▽浦和が選ばれた『世界の熱狂的なサポーター5選』には、リーベル・プレート(アルゼンチン)、ガラタサライ(トルコ)、リバプール(イングランド)、バルセロナ(スペイン)が入っており、浦和サポーターは世界でも“熱狂的”なファンで知られるクラブと肩を並べることとなった。 ▽浦和については「Jリーグの20シーズン中、14シーズンで最高の平均入場者数を誇り、サポーターが作る最高のコレオグラフィーがある」と紹介。「次東京に行く際は、埼玉スタジアムでの試合を観て欲しい」と、観戦を勧めている。以下、4クラブのサポーターの特徴を紹介。 ◆リーベル・プレート(アルゼンチン) ▽リーベル・プレートは、アルゼンチンで最もサポーターが多いクラブの1つで、ボカ・ジュニアーズとの激しいライバル関係は有名だ。ロス・ミジョナリオス(億万長者)の愛称でも知られ、ボカ・ジュニアーズとのダービーは、死人が出るほどの激しい試合になるとも言われている。 ◆ガラタサライ(トルコ) ▽ガラタサライは、ファンの大声援が地響きを起こすとも称されるほど。悪名高い「Wellcome to Hell(地獄へようこそ)」というバナーは広く知られている。1993年のマンチェスター・ユナイテッド戦、2001年のパリ・サンジェルマン戦ではサポーターが衝突し、まさに“地獄”となってしまった。 ◆リバプール(イングランド) ▽サポーターを「12人目の男」と考えるリバプール。「You'll Never Walk Alone」の大合唱は有名であり、スタジアムが素晴らしい雰囲気で包まれる。2005年のチャンピオンズリーグ決勝のミラン戦では、ビハインドで迎える後半にサポーターの大声援が選手の背中を後押しし、逆転での優勝に繋がったとも。 ◆バルセロナ(スペイン) ▽かつては「ソシオ」がチームを支えるほど、サポーターとの関係が重要視されているバルセロナ。近年、胸スポンサーを入れるようになったが、それまではサポーターの会員費と入場料収入でクラブは運営されていた。かつて、レアル・マドリーへ禁断の移籍をしたルイス・フィーゴが凱旋した時には、豚の頭が投げ込まれるほど熱狂的だ。 2017.10.12 22:45 Thu

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly