FIFA、2月の会長選へ5名の立候補を承認 プラティニは現時点では含まれず
2015.11.12 19:12 Thu
FIFAは12日、来年2月に予定される次期会長戦に向けて、特別選挙委員会が5名の立候補を承認したことを発表した。
辞任を表明したゼップ・ブラッター会長の後任を選ぶため、会長選挙は来年2月26日に行われる。立候補を承認されたのはプリンス・アリ・ビン・アル・フセイン氏(ヨルダンサッカー協会会長)、ジェローム・シャンパーニュ氏(元FIFA幹部)、ジャンニ・インファンティーノ氏(UEFA事務局長)、シェイク・サルマン・ビン・エブラヒム・アル・ハリファ氏(アジアサッカー連盟会長)、トーキョー・セクスウェール氏(南アフリカ政治家・実業家)の5名となった。
立候補を表明していた候補者のうち、リベリアサッカー協会会長のムサ・ビリティ氏は承認を得られなかった。身辺調査の結果によるものとしながらも、詳細な理由は明かされていない。同氏にはスポーツ仲裁裁判所に異議申し立てを行う権利が認められている。
同じく立候補の意志を表明しているUEFA会長のミシェル・プラティニ氏も、今回承認された5名には含まれていない。プラティニ氏はブラッター会長への不正送金疑惑によりFIFAから90日間の職務停止処分を受けており、立候補が承認されるかどうかは処分の終了以降に判断されることになるようだ。
提供:goal.com
辞任を表明したゼップ・ブラッター会長の後任を選ぶため、会長選挙は来年2月26日に行われる。立候補を承認されたのはプリンス・アリ・ビン・アル・フセイン氏(ヨルダンサッカー協会会長)、ジェローム・シャンパーニュ氏(元FIFA幹部)、ジャンニ・インファンティーノ氏(UEFA事務局長)、シェイク・サルマン・ビン・エブラヒム・アル・ハリファ氏(アジアサッカー連盟会長)、トーキョー・セクスウェール氏(南アフリカ政治家・実業家)の5名となった。
立候補を表明していた候補者のうち、リベリアサッカー協会会長のムサ・ビリティ氏は承認を得られなかった。身辺調査の結果によるものとしながらも、詳細な理由は明かされていない。同氏にはスポーツ仲裁裁判所に異議申し立てを行う権利が認められている。
同じく立候補の意志を表明しているUEFA会長のミシェル・プラティニ氏も、今回承認された5名には含まれていない。プラティニ氏はブラッター会長への不正送金疑惑によりFIFAから90日間の職務停止処分を受けており、立候補が承認されるかどうかは処分の終了以降に判断されることになるようだ。
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