オーウェン氏所有のサラブレッド・ブラウンパンサーが安楽死
2015.09.14 17:30 Mon
▽かつてリバプールやレアル・マドリー、マンチェスター・ユナイテッドで活躍した元イングランド代表FWマイケル・オーウェン氏が所有するサラブレッド、ブラウンパンサー(牡7歳)がレース中の骨折により安楽死となった。
▽ブラウンパンサーは、アイルランドのカラ競馬場で行われたGIレース・アイリッシュセントレジャー(芝・約2816m)に出走。昨年の同レースで優勝しており、2連覇を目指して出走したが、レース中に後脚を粉砕骨折し競走中止。回復は難しいと判断され安楽死の措置がとられた。
▽オーウェン氏は「人生で最も悲しい日だ。私がこれまで見てきた中で、最もタフで、最も素晴らしい馬だった。彼が最も好きだったことをして、今日他界した」と悲しみを語った。
「私は彼が生まれてから、かけがえのない7年間を共に過ごした。彼の最後にお別れのキスをしたよ」
「何年もこれほどの涙を流したことはなかった。でも、私の悲しみは分かち合えます。人生はあなたなしでは同じではない」
▽ブラウンパンサーは、アイルランドのカラ競馬場で行われたGIレース・アイリッシュセントレジャー(芝・約2816m)に出走。昨年の同レースで優勝しており、2連覇を目指して出走したが、レース中に後脚を粉砕骨折し競走中止。回復は難しいと判断され安楽死の措置がとられた。
▽オーウェン氏は「人生で最も悲しい日だ。私がこれまで見てきた中で、最もタフで、最も素晴らしい馬だった。彼が最も好きだったことをして、今日他界した」と悲しみを語った。
「何年もこれほどの涙を流したことはなかった。でも、私の悲しみは分かち合えます。人生はあなたなしでは同じではない」
▽ブラウンパンサーは生涯28戦11勝。今年3月28日にドバイで行われたドバイゴールドカップ(GⅡ)を制するなど、名馬として活躍した。
プレミアリーグの関連記事
|
|
