【前日会見】連勝を目指すハリルホジッチ監督「可能な限りアウェイでの試合に勝ちたい」《ロシアW杯アジア2次予選》
2015.09.08 11:45 Tue
▽日本代表を率いるヴァイッド・ハリルホジッチ監督は7日、8日にイラン・テヘランのアザディ・スタジアムで行われるロシア・ワールドカップアジア2次予選兼アジアカップUAE2019予選のアフガニスタン代表戦に向けた公式会見に出席した。
▽3日に行われたカンボジア代表との一戦を3-0で勝利し、今予選初白星を上げた日本は、中立地での開催となるアフガニスタン戦で連勝を目指す。ハリルホジッチ監督は勝利には「野心と勇気」が必要だと語り、アウェイ戦での勝利に向けて意気込みを語った。
◆ヴァイッド・ハリルホジッチ監督
「アフガニスタンと試合をするために、我々はここに来た。我々の野心はすでに話したとおり、勝利を続けることだけだ。カンボジア戦に続いての勝利を求めている。アフガニスタン戦でさらなる義務ができた。カンボジア戦では全てのことができたわけではなかったが、勝利には満足している。明日も勝利しなければならない。そしてこの予選は、そういう気持ちで(常に)やっていきたい」
──カンボジア戦ではミドルシュートでのゴールがあった。監督はサイド攻撃や中央でのワンタッチを強調していたが、明日の得点のイメージは何かあるか
「センタリングなのかミドルシュートなのか、ドリブルかFKによるものか、ゴールを決めるためのソリューション(解決策)は色々ある。ただ重要なのは、点を取ること、そして勝つことだ。チームがいろいろな面で向上していくと思う
──カンボジア戦の選手をベースにスタメンを選ぶのか、それとも日程や移動を考慮してメンバーをある程度柔軟に入れ替えるのか
「2つのポジションについて、まだ先発が決まっていない。次の試合に向けてストラテジック(戦略的)なことを考えている。その選手が出場したからといって、すぐにゴールが決まるわけでない。必ずプランB、プランCといったものを用意しなければならない。今夜、何人かの選手と話してから決めたい。誰が先発か、明日には理解できると思う」
──W杯予選で初のアウェイ(中立地)になるが、勝つために何が必要となるか
「アウェイで勝利するには、国内よりもさらなる野心と勇気が必要となる。時に観客が我々をサポートしない場合があるし、自分の性格というものを犠牲にしなければならないこともある。勝ちたいという欲求を、それぞれが持たないといけない。選手とも、そういう話をしている。我々がさらに高いレベルでいるためには、アウェイで勝利しないといけない。明日を含めて5回ほどアウェイの試合が続くが、可能な限りアウェイでの試合に勝ちたい」
──当地の環境は、高地ということもあり暑くて乾燥していて、ピッチの芝もかなり長く感じられた。選手にどういう影響があると考えるか
「着いた初日のトレーニングは軽くしたが、すでに肺にかなり負担がかかっているという話は聞いた。東京は海抜0メートルで、ここは1200メートルとかなり差がある。それでも昨日より今日はフィジカルが良くなっているし、明日はさらに良くなっていると思う。これは適応するしかなく、移動の疲労回復の必要もある」
「先ほどグラウンドを見たが、芝が長いので少しカットして、(試合前に)水も撒いてほしいということはオフィシャルに要求したい。相手がどんな気持ちか分からないが、我々は勝つトライをしに来ている。サポーターが我々に味方しなくても、それを習慣化しなければならない。集中して、確固たる決意を持って、勝ちにいかないといけない」
──アルジェリア代表監督として臨んだワールドカップでは世界中から称賛されたが、それまでには地元のメディアやファンから批判を受けていたと聞いている。現在も厳しい意見はあるが、どのようなチームを成長させようというプランを考えているのか
「このようなプロジェクトを持ったチームと仕事をするのは初めてではない。私は色々なクラブや代表でも働いてきた。そして私が着任するときには、着任するところは大体デリケートな状況になっているが、そこから向上させて発展させないといけない。もちろんフットボールには、すぐには発展しない面はある」
「多くの人はなかなか待てないし、特にサポーターとメディアは早く結果が欲しいと思う。数日ですぐに変わると思う人がいる。期待に応えないといけないとは思うが、トレーニング時間がまだ少ない。そして、日本代表が違う側面を見せないといけないと思っている。そのためには、もっと時間が必要だ」
「皆さんが気付いたかは分からないが、色々な発展をすでに成し遂げている。特にディフェンス面、そして攻撃面。と同時に、ビッグチャンスもかなり作り出している。その攻撃面でのプレーの回数には興味深いものがあるが、得点は多く取れていない。今後、良くなると思うし、発展すると確信するが、まだ時間がかかる。色々なところで批判が起こるのはノーマルだし、全世界の監督はいつも批判を浴びている。ただ私は、自分がすべきことは分かっているし、1年後、2年後、3年後は別の話になっていると思う」
「私はこれまですべてのプロジェクトで成功してきた。日本代表でもそれを成し遂げられると思っている」
▽3日に行われたカンボジア代表との一戦を3-0で勝利し、今予選初白星を上げた日本は、中立地での開催となるアフガニスタン戦で連勝を目指す。ハリルホジッチ監督は勝利には「野心と勇気」が必要だと語り、アウェイ戦での勝利に向けて意気込みを語った。
◆ヴァイッド・ハリルホジッチ監督
「アフガニスタンと試合をするために、我々はここに来た。我々の野心はすでに話したとおり、勝利を続けることだけだ。カンボジア戦に続いての勝利を求めている。アフガニスタン戦でさらなる義務ができた。カンボジア戦では全てのことができたわけではなかったが、勝利には満足している。明日も勝利しなければならない。そしてこの予選は、そういう気持ちで(常に)やっていきたい」
「センタリングなのかミドルシュートなのか、ドリブルかFKによるものか、ゴールを決めるためのソリューション(解決策)は色々ある。ただ重要なのは、点を取ること、そして勝つことだ。チームがいろいろな面で向上していくと思う
「我々は分析して、色々な映像を彼らに見せてきた。得点に関しても、ディスカッションを重ねてきた。センタリングはかなり重要なテーマになってくると思う。ゴール前で戦略的に『3つから4つのポジションを取りなさい』、センタリングに関しては『オートマティックにしていこう』、そして『最後のシュートでは冷静に集中してほしい』。そういう話をした。もちろん、色々なことを、これから伸ばせていけると思っている」
──カンボジア戦の選手をベースにスタメンを選ぶのか、それとも日程や移動を考慮してメンバーをある程度柔軟に入れ替えるのか
「2つのポジションについて、まだ先発が決まっていない。次の試合に向けてストラテジック(戦略的)なことを考えている。その選手が出場したからといって、すぐにゴールが決まるわけでない。必ずプランB、プランCといったものを用意しなければならない。今夜、何人かの選手と話してから決めたい。誰が先発か、明日には理解できると思う」
──W杯予選で初のアウェイ(中立地)になるが、勝つために何が必要となるか
「アウェイで勝利するには、国内よりもさらなる野心と勇気が必要となる。時に観客が我々をサポートしない場合があるし、自分の性格というものを犠牲にしなければならないこともある。勝ちたいという欲求を、それぞれが持たないといけない。選手とも、そういう話をしている。我々がさらに高いレベルでいるためには、アウェイで勝利しないといけない。明日を含めて5回ほどアウェイの試合が続くが、可能な限りアウェイでの試合に勝ちたい」
──当地の環境は、高地ということもあり暑くて乾燥していて、ピッチの芝もかなり長く感じられた。選手にどういう影響があると考えるか
「着いた初日のトレーニングは軽くしたが、すでに肺にかなり負担がかかっているという話は聞いた。東京は海抜0メートルで、ここは1200メートルとかなり差がある。それでも昨日より今日はフィジカルが良くなっているし、明日はさらに良くなっていると思う。これは適応するしかなく、移動の疲労回復の必要もある」
「先ほどグラウンドを見たが、芝が長いので少しカットして、(試合前に)水も撒いてほしいということはオフィシャルに要求したい。相手がどんな気持ちか分からないが、我々は勝つトライをしに来ている。サポーターが我々に味方しなくても、それを習慣化しなければならない。集中して、確固たる決意を持って、勝ちにいかないといけない」
──アルジェリア代表監督として臨んだワールドカップでは世界中から称賛されたが、それまでには地元のメディアやファンから批判を受けていたと聞いている。現在も厳しい意見はあるが、どのようなチームを成長させようというプランを考えているのか
「このようなプロジェクトを持ったチームと仕事をするのは初めてではない。私は色々なクラブや代表でも働いてきた。そして私が着任するときには、着任するところは大体デリケートな状況になっているが、そこから向上させて発展させないといけない。もちろんフットボールには、すぐには発展しない面はある」
「多くの人はなかなか待てないし、特にサポーターとメディアは早く結果が欲しいと思う。数日ですぐに変わると思う人がいる。期待に応えないといけないとは思うが、トレーニング時間がまだ少ない。そして、日本代表が違う側面を見せないといけないと思っている。そのためには、もっと時間が必要だ」
「皆さんが気付いたかは分からないが、色々な発展をすでに成し遂げている。特にディフェンス面、そして攻撃面。と同時に、ビッグチャンスもかなり作り出している。その攻撃面でのプレーの回数には興味深いものがあるが、得点は多く取れていない。今後、良くなると思うし、発展すると確信するが、まだ時間がかかる。色々なところで批判が起こるのはノーマルだし、全世界の監督はいつも批判を浴びている。ただ私は、自分がすべきことは分かっているし、1年後、2年後、3年後は別の話になっていると思う」
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「なんて可愛いんでしょ」オナイウ阿道が妻と愛娘と家族ショット、七五三での着物姿に「とってもかわいい」など祝福の声
トゥールーズに所属するFWオナイウ阿道の愛娘が愛くるしい。 2021年6月にキリンチャレンジカップ2021のセルビア代表戦で日本代表デビューを果たしたオナイウ。同年夏に海を渡り、活躍の場を横浜F・マリノスからフランスに移している。 28日には自身のインスタグラムを更新。家族写真を公開した。 家族4人での幸せフォトや、着物姿でカメラに目を向ける長女の姿には、ファンからも祝福の声や感嘆の声が届いている。 「素敵なご家族、お似合いです」 「なんて可愛いんでしょ、おめでとうございます」 「七五三おめでとうございます。ますます素敵な女の子になられますように」 「ちっちゃい女の子たちがとってもかわいい」 オナイウは2018年に入籍を発表。2人は2019年7月10日に第一子となる長女を、2020年9月26日に第2子となる次女を授かっていた。 <span class="paragraph-title">【写真】オナイウ阿道の愛娘の着物姿</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/Cmr-DTzqt7D/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/Cmr-DTzqt7D/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/Cmr-DTzqt7D/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">オナイウ阿道 2022.12.29 20:35 Thu3
21世紀の出場試合数ランキング発表! 首位は1145試合のC・ロナウド、トップ10に日本人選手がランクイン
IFFHS(国際サッカー歴史統計連盟)が、21世紀で最もプレーした選手のランキングを発表。トップ10には日本人選手もランクインした。 様々な統計を行うIFFHS。2022年までのデータを集計し、21世紀に入ってからのプレーした試合数をもとにランキングを作成した。 対象となるのは、各国のリーグ戦やカップ戦、国際カップ戦、代表チームの試合も含まれ、全ての公式戦が対象になっている。 今回の統計では1000試合以上プレーした選手が3人に増加。首位は昨年と変わらず、サウジアラビアへ活躍の場を移したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(アル・ナスル)となり、1145試合を記録した。 2022年に1000試合を突破したのは、ブラジル代表DFダニエウ・アウベス(UNAMプーマス)とアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(パリ・サンジェルマン)。アウベスは1033試合、メッシは1003試合となった。メッシはカタール・ワールドカップ(W杯)での試合で1000試合を超えたことになる。 そんな中、8位には日本人がランクイン。941試合に出場したMF遠藤保仁(ジュビロ磐田)だ。遠藤はガンバ大阪と磐田、そして日本代表での試合が21世紀に含まれている。なお、アジア人でも唯一となり、900試合以上を達成しているのも12名となっている。 ◆21世紀の出場試合数ランキング 合計(国内リーグ/国内カップ/国際カップ/代表) 1位:クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル) 1145試合(651/93/205/196) 2位:ダニエウ・アウベス(ブラジル) 1033試合(620/115/172/126) 3位:リオネル・メッシ(アルゼンチン) 1003試合(559/102/170/172) 4位:イケル・カシージャス(スペイン) 974試合(585/57/171/161) 5位:ジョアン・モウティーニョ(ポルトガル) 958試合(563/107/142/146) 6位:ズラタン・イブラヒモビッチ(スウェーデン) 948試合(603/72/152/121) 7位:ルカ・モドリッチ(クロアチア) 947試合(569/69/146/162) 8位:遠藤保仁(日本) 941試合(606/117/66/152) 9位:チャビ・エルナンデス(スペイン) 937試合(536/95/174/132) 10位:セルヒオ・ラモス(スペイン) 935試合(534/70/151/180) 11位:アンドレス・イニエスタ(スペイン) 933試合(552/98/152/131) 12位:ロジェリオ・セニ(ブラジル) 904試合(675/71/149/9) 2023.01.12 12:45 Thu4
「このイジりやめぇ」ドイツ戦に続き日本の勝利がSNSでいじられる!スタメン11人を悟空やルフィら人気キャラに総入れ替え「これならダントツで優勝」
日本代表が世界を驚かせている。 1日、カタール・ワールドカップ(W杯)のグループE最終節でスペインと対戦した日本。試合は前半にアルバロ・モラタにゴールを許し先手を与えたが、堂安律と三笘薫を投入した後半に攻勢を仕掛け、堂安と田中碧のゴールで一気に逆転。初戦のドイツ代表戦に続く見事な逆転勝利でグループリーグ突破とともに望外の首位通過を達成した。 初戦のドイツ代表戦に続く番狂わせには世界が注目。200万人以上のフォロワーを抱える人気のSNSアカウント『Troll Football』や『Out Of Context Football』もそれぞれのツイッターで日本勝利にまつわる面白可笑しいツイートをいくつか投稿。その中で日本のイレブンをユニークに紹介するものがあった。 それは日本代表11人をアニメキャラクターに置き換えたコラージュ画像。『Troll Football』の投稿には『ドラゴンボール』の孫悟空や『ONE PIECE』のモンキー・D・ルフィのほか、『名探偵コナン』の工藤新一などが登場している。 また、『Out Of Context Football』の投稿には『鉄腕アトム』のアトムや『ポケットモンスター』のピカチュウ、さらにはドラえもんまで登場しており、何でもありだ。 『Troll Football』の投稿には「日本vsスペイン、ドイツ戦」とコメントが添えられており、ドイツ戦の勝利直後にも同じような投稿がされていた。 2度目の金星を彩るSNSならではの投稿にはファンも反応を寄せており「アニメの勝利だ」、「日本を誇りに思う」、「監督は夜神月で」、「素晴らしい」といったコメントが集まっている。 また、日本のファンからも「このイジりやめぇ」、「これならダントツで優勝じゃないか」、「やっぱり日本はアニメの国なんだなぁ」、「これは強い」と面白がる反応が多く寄せられている。 まさにお祭り騒ぎとなっているW杯での日本。次のクロアチア代表戦でもこの勢いを継続できるだろうか。 <span class="paragraph-title">【写真】ドイツ戦に続き悟空やルフィ、さらにサイタマまで!SNSでいじられた日本代表イレブンPart.1</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Japan against Germany and Spain <a href="https://t.co/gpDHyfrfhZ">pic.twitter.com/gpDHyfrfhZ</a></p>— Troll Football (@TrollFootball) <a href="https://twitter.com/TrollFootball/status/1598420294841950209?ref_src=twsrc%5Etfw">December 1, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <span class="paragraph-title">【写真】こちらはピカチュウやドラえもんまで登場!SNSでいじられた日本代表イレブンPart.2</span> <span data-other-div="movie2"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="zxx" dir="ltr"><a href="https://t.co/tA1RFoO4Vv">pic.twitter.com/tA1RFoO4Vv</a></p>— Out Of Context Football (@nocontextfooty) <a href="https://twitter.com/nocontextfooty/status/1598411019877076994?ref_src=twsrc%5Etfw">December 1, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.12.02 18:45 Fri5
