プレミア昇格組のワトフォードとボーンマスがグラデル争奪戦を開始か
2015.07.13 15:49 Mon
▽サンテチェンヌに所属するコートジボワール代表FWマックス・グラデル(27)を巡って、プレミアリーグ昇格組のワトフォードとボーンマスが争奪戦をスタートした模様だ。イギリス『デイリー・メール』が報じている。
▽レスター・シティでプロデビューを飾ったグラデルは、リーズを経て2011年にサンテチェンヌに加入。直近の2014-15シーズンにウイングからセンターフォワードにコンバートされた同選手は、キャリアハイとなるリーグ戦17ゴールを挙げるなど、ストライカーとしての才能を開花させている。
▽現在、27歳のコートジボワール人FWには、2007-08シーズンに1年間のレンタルで在籍していたボーンマスが獲得に動いているといわれている。だが、ここにきてトッテナムから元フランス代表MFエティエンヌ・キャプー、ハンブルガーSVからスイス代表MFヴァロン・ベーラミを獲得するなど、積極補強に出ているワトフォードが同選手の獲得に乗り出したようだ。
▽なお、すでにロコモティフ・モスクワとディナモ・モスクワからのオファーを拒絶したといわれるグラデルは、プレミアリーグ復帰に前向きな姿勢を見せている。また、サンテチェンヌは同選手の移籍金として700万ポンド(約13億3000万円)を要求しているようだ。
▽レスター・シティでプロデビューを飾ったグラデルは、リーズを経て2011年にサンテチェンヌに加入。直近の2014-15シーズンにウイングからセンターフォワードにコンバートされた同選手は、キャリアハイとなるリーグ戦17ゴールを挙げるなど、ストライカーとしての才能を開花させている。
▽現在、27歳のコートジボワール人FWには、2007-08シーズンに1年間のレンタルで在籍していたボーンマスが獲得に動いているといわれている。だが、ここにきてトッテナムから元フランス代表MFエティエンヌ・キャプー、ハンブルガーSVからスイス代表MFヴァロン・ベーラミを獲得するなど、積極補強に出ているワトフォードが同選手の獲得に乗り出したようだ。
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