イングランド4部でかみつき行為 処分選手は2シーズン連続でかみつく
2015.04.16 16:13 Thu
▽今度はイングランド4部でかみつき事件が起こった。ダゲナム・アンド・レッドブリッジのMFジョス・ラバディ(24)が試合中に相手選手にかみつき、6カ月の出場停止を受けた。イギリス『デイリー・メール』が報じている。
▽先月21日に行われたスティーブニッジとの試合で、ラバディは相手DFロニー・ヘンリーの手にかみついた。試合中は処分を受けなかったが、後にイングランドサッカー協会(FA)により暴力的な行為として問題視されていた。
▽ダゲナム・アンド・レッドブリッジの公式サイトによると、ラバディは15日にFAの懲戒公聴会に出席し、かみつき行為を否定。しかしながら、FAからは6カ月の出場停止を言い渡されたとのこと。クラブとしては次のステップ(上訴)の前に、FAの公聴会からの報告書を待つとしている。
▽なお、ラバディは昨シーズンも相手選手にかみついており、10試合の出場停止と2000ポンド(約35万円)の罰金を受けていた。
▽先月21日に行われたスティーブニッジとの試合で、ラバディは相手DFロニー・ヘンリーの手にかみついた。試合中は処分を受けなかったが、後にイングランドサッカー協会(FA)により暴力的な行為として問題視されていた。
▽ダゲナム・アンド・レッドブリッジの公式サイトによると、ラバディは15日にFAの懲戒公聴会に出席し、かみつき行為を否定。しかしながら、FAからは6カ月の出場停止を言い渡されたとのこと。クラブとしては次のステップ(上訴)の前に、FAの公聴会からの報告書を待つとしている。
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