独紙評価:シュート0の岡崎は低評価
2014.11.11 08:11 Tue
マインツは8日に行われたブンデスリーガ第11節、レバークーゼン戦を0-0と引き分けた。FW岡崎慎司はフル出場を果たすも、今季7ゴール目には近づけず、ドイツメディアの評価は低くなっている。
ブンデスリーガ公式ウェブサイトによると、シュート数はレバークーゼンの24本に対し、マインツは6本。ホームチームが押し込んでいたことがはっきり分かるデータとなっている。それでも、マインツはGKロリス・カリウスが好セーブを続け、無失点でしのいで勝ち点1を手にした。
岡崎は両チーム最多となる38本のランを記録したが、シュートはなかった。20分には相手DFエミール・スパヒッチにペナルティーエリア内で倒されたようにも見えたが、主審の笛は鳴らず、大きな見せ場は訪れていない。
『ビルト』(チーム平均点3.62)は、岡崎を含めたマインツの9人に4をつけた。チーム単独最高点は、第11節ベストチームにも選出されたGKカリウスの1。DFニコ・ブンゲルトが2で続いている。MFヨハネス・ガイスは3と及第点。DFジュニオール・ディアスは5で単独最低点となった。(※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)
『キッカー』(チーム平均点3.9)は、岡崎にDFシュテファン・ベル、MFユヌス・マリと同じ4.5をつけている。マン・オブ・ザ・マッチに輝いたGKカリウスは第11節ベストチームにも選ばれ、2と高く評価された。ブンゲルトが3と続き、DFダニエル・ブロジンスキ、ガイス、MFハイロは3.5。MFユリアン・バウムガートリンガー、ク・ジャチョルは4をつけられ、ディアスとハーフタイムからその代わりに入ったDFゴンサロ・ハラは5と最低タイの採点だった。
岡崎は、地元メディアの『アルゲマイネ・ツァイトゥング』(チーム平均点3.25)でも『キッカー』と同じ4.5と厳しく評価された。GKカリウスに1.5をつけ、チーム単独ベストと絶賛した同メディアは、ディアスのプレーに5と単独最低点をつけている。岡崎のプレーについては次のような寸評を記した。
「日本人選手にとっての試合ではなかった。最前線で完全に孤立した状況で、ボールをもらうためにアピールはしていたが、彼にパスは通されず。最終的にはチャンスがゼロに終わった」
3試合勝ちなしも、勝ち点1を加えたマインツは8位に浮上。ここ3試合ではブレーメン戦で岡崎が決めた1点しかゴールを挙げていないマインツは、22日に行われる次の試合でホームにフライブルクを迎える。
提供:goal.com
ブンデスリーガ公式ウェブサイトによると、シュート数はレバークーゼンの24本に対し、マインツは6本。ホームチームが押し込んでいたことがはっきり分かるデータとなっている。それでも、マインツはGKロリス・カリウスが好セーブを続け、無失点でしのいで勝ち点1を手にした。
岡崎は両チーム最多となる38本のランを記録したが、シュートはなかった。20分には相手DFエミール・スパヒッチにペナルティーエリア内で倒されたようにも見えたが、主審の笛は鳴らず、大きな見せ場は訪れていない。
『ビルト』(チーム平均点3.62)は、岡崎を含めたマインツの9人に4をつけた。チーム単独最高点は、第11節ベストチームにも選出されたGKカリウスの1。DFニコ・ブンゲルトが2で続いている。MFヨハネス・ガイスは3と及第点。DFジュニオール・ディアスは5で単独最低点となった。(※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)
『キッカー』(チーム平均点3.9)は、岡崎にDFシュテファン・ベル、MFユヌス・マリと同じ4.5をつけている。マン・オブ・ザ・マッチに輝いたGKカリウスは第11節ベストチームにも選ばれ、2と高く評価された。ブンゲルトが3と続き、DFダニエル・ブロジンスキ、ガイス、MFハイロは3.5。MFユリアン・バウムガートリンガー、ク・ジャチョルは4をつけられ、ディアスとハーフタイムからその代わりに入ったDFゴンサロ・ハラは5と最低タイの採点だった。
岡崎は、地元メディアの『アルゲマイネ・ツァイトゥング』(チーム平均点3.25)でも『キッカー』と同じ4.5と厳しく評価された。GKカリウスに1.5をつけ、チーム単独ベストと絶賛した同メディアは、ディアスのプレーに5と単独最低点をつけている。岡崎のプレーについては次のような寸評を記した。
「日本人選手にとっての試合ではなかった。最前線で完全に孤立した状況で、ボールをもらうためにアピールはしていたが、彼にパスは通されず。最終的にはチャンスがゼロに終わった」
3試合勝ちなしも、勝ち点1を加えたマインツは8位に浮上。ここ3試合ではブレーメン戦で岡崎が決めた1点しかゴールを挙げていないマインツは、22日に行われる次の試合でホームにフライブルクを迎える。
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