独紙評価:得点ランキング首位の岡崎は高評価
2014.09.23 06:32 Tue
20日に行われたブンデスリーガ第4節でマインツはドルトムントをホームに迎え、2-0で勝利した。フル出場で1ゴールを記録したFW岡崎慎司は、ドイツメディアに絶賛されている。
ドルトムントは、MF香川真司がスターティングメンバーに名を連ね、13日の第3節に続いて2戦目を戦い、65分までプレーしている。ドルトムントU-23所属の若手MF丸岡満も80分から出場し、ブンデスリーガデビューとなった。しかし、この試合で最も輝いた日本人は岡崎だった。
ゴール以外の場面でも、36分にドルトムントゴールを脅かすなど前線で存在感を示した岡崎。66分に新加入MFハイロによる右からのクロスに反応した日本代表FWは、今季4度目となるゴールを挙げた。
『ビルト』(チーム平均点2.42)の岡崎に対する採点は2と、守護神カリウス(1)に次ぐ高評価。2点目もアシストしたハイロ、DFシュテファン・ベル、ジュニオール・ディアス、ゴンサロ・ハラ、MFヨナス・ホフマンらも2が与えられた。なお、『ビルト』は岡崎とカリウスを第4節ベストチームにも選出している。(※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)
カリウスに1.5を与え、同選手をマン・オブ・ザ・マッチ、第4節MVPに選んだ『キッカー』(チーム平均点2.7)も、岡崎のプレーを2と高く評価。こちらではハイロ、ハラとともに2位タイとなった岡崎を、カリウスとともに今節のベストチームに選出している。
『アルゲマイネ・ツァイトゥング』(チーム平均点2.25)では、ハンドによるPK献上が響いたのか、岡崎に対する採点は2.5と平均以下だった。次のような寸評を記している。
「日本人選手は、一喜一憂の展開を味わうことになった。66分にこの試合2本目の好機でシーズン4点目に成功するも、その3分後にはハンドでPKをとられてしまった。カリウスがそれを阻止したため、マインツのゴールゲッターは代表の同僚でもある香川との対戦を制することができた」
ドルトムントから大金星を手にしたマインツは2連勝で2位に浮上。23日に行われる次節は、敵地でフランクフルトとのダービー戦に臨む。
提供:goal.com
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『ビルト』(チーム平均点2.42)の岡崎に対する採点は2と、守護神カリウス(1)に次ぐ高評価。2点目もアシストしたハイロ、DFシュテファン・ベル、ジュニオール・ディアス、ゴンサロ・ハラ、MFヨナス・ホフマンらも2が与えられた。なお、『ビルト』は岡崎とカリウスを第4節ベストチームにも選出している。(※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)
カリウスに1.5を与え、同選手をマン・オブ・ザ・マッチ、第4節MVPに選んだ『キッカー』(チーム平均点2.7)も、岡崎のプレーを2と高く評価。こちらではハイロ、ハラとともに2位タイとなった岡崎を、カリウスとともに今節のベストチームに選出している。
『アルゲマイネ・ツァイトゥング』(チーム平均点2.25)では、ハンドによるPK献上が響いたのか、岡崎に対する採点は2.5と平均以下だった。次のような寸評を記している。
「日本人選手は、一喜一憂の展開を味わうことになった。66分にこの試合2本目の好機でシーズン4点目に成功するも、その3分後にはハンドでPKをとられてしまった。カリウスがそれを阻止したため、マインツのゴールゲッターは代表の同僚でもある香川との対戦を制することができた」
ドルトムントから大金星を手にしたマインツは2連勝で2位に浮上。23日に行われる次節は、敵地でフランクフルトとのダービー戦に臨む。
提供:goal.com
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