レーティング:パレルモ 1-1 インテル《セリエA》
2014.09.22 05:46 Mon
▽長友の所属するインテルは21日、セリエA第3節で昇格組のパレルモとアウェイゲームを戦い、1-1のドローに終わった。超WSの選手採点結果と寸評は以下のとおり。
▽パレルモ採点
GK
70 ソッレンティーノ 6.5
あまり危険な場面がない中で、試合終了間際にオスバルドのヘディングシュートをファインセーブ
DF
4 アンデルコビッチ 6.0
ミスなく相手の攻撃を抑えた
19 テルツィ 6.0
守備を統率し、イカルディを消した
23 フェダル 6.0
ソリッドな守備を見せた。自身の対応からこぼれたボールをコバチッチに決められたが、責任を問うのは酷
MF
89 モルガネッラ 6.5
精力的な動きで常にインターセプトを狙い、チャンスに絡んだ
15 ボルツォーニ 6.0
前からのプレスを徹底し、ボール奪取を数回見せた
(→ベロッティ 5.5)
U-21イタリア代表の主軸FW。終盤にネットを揺らしたが、ファウルでセリエA初ゴールとはならず
27 L・リゴーニ 6.0
バランスを取りながらバイタルエリアを的確にケア
8 E・バレット 6.0
豊富な運動量で攻守に貢献
7 ラザール 6.0
守備を懸命にこなし、チャンスの際にしっかりと前に出ていった
(→ダプレラ 5.5)
うまく試合に入った
FW
9 ディバラ 6.5
フランコ・バスケスと共に相手の嫌がるプレーで攻撃をけん引
20 フランコ・バスケス 6.5
ヴィディッチからボールを奪って先制点を奪取。その後も相手ゴールを数回脅かした
(→クアイソン -)
監督
イアキーニ 6.5
プレスが機能してインテルに対して優位に試合を進める。今季初勝利を飾りたかった
▽インテル採点
GK
1 ハンダノビッチ 6.0
後半開始直後のピンチを好反応で凌いだ
DF
23 ラノッキア 5.0
キャプテンを務めているが、覇気のないプレーを続けた
15 ヴィディッチ 4.5
攻撃時のセットプレーで存在感を示すも、不用意なミスで先制点を献上。稚拙なビルドアップは相手に狙われていた
5 ファン・ジェスス 5.0
活発な相手の2トップに手を焼き、あわやオウンゴールというシーンも
(→エルナネス 5.0)
攻撃を活性化させるには至らず
MF
33 ダンブロージオ 5.0
攻守に凡庸なプレーぶり
(→ドド 5.0)
高い位置を取れず、持ち味の攻撃に出ることができなかった
13 グアリン 5.0
セットプレーのキックや強烈なシュートでチャンスに絡んだものの、中央で無謀に仕掛けてボールを奪われるシーンが散見
18 メデル 5.5
巧みなボール奪取で相手の攻撃を阻止
10 コバチッチ 6.0
チャンスを確実に生かして同点弾を奪取。巧みなパスで局面の打開を図った
(→パラシオ -)
55 長友佑都 5.0
左サイドでは相手のプレスに苦しみ、攻守において後手を踏んだ。右サイドに回った後は何とか相手の攻撃を阻止
FW
7 オスバルド 5.0
消化不良。試合修了間際の決定機は相手GKの好守に防がれた
9 イカルディ 4.5
オフサイドでゴールが取り消されたシーン以外、良い形でボールが来ずに前線で孤立
監督
マッツァーリ 5.0
ゴールを奪うために4バックに変更したが、守備のバランスが崩れてピンチを招く
★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
フランコ・バスケス(パレルモ)
▽ヴィディッチからのボール奪取で先制点を決めた25歳のアルゼンチン人を選出。幾度も決定機に絡み、インテルを脅かした。
パレルモ 1-1 インテル
【パレルモ】
フランコ・バスケス(前3)
【インテル】
コバチッチ(前42)
▽パレルモ採点
GK
70 ソッレンティーノ 6.5
あまり危険な場面がない中で、試合終了間際にオスバルドのヘディングシュートをファインセーブ
DF
4 アンデルコビッチ 6.0
ミスなく相手の攻撃を抑えた
19 テルツィ 6.0
守備を統率し、イカルディを消した
23 フェダル 6.0
ソリッドな守備を見せた。自身の対応からこぼれたボールをコバチッチに決められたが、責任を問うのは酷
MF
89 モルガネッラ 6.5
精力的な動きで常にインターセプトを狙い、チャンスに絡んだ
15 ボルツォーニ 6.0
前からのプレスを徹底し、ボール奪取を数回見せた
(→ベロッティ 5.5)
U-21イタリア代表の主軸FW。終盤にネットを揺らしたが、ファウルでセリエA初ゴールとはならず
27 L・リゴーニ 6.0
バランスを取りながらバイタルエリアを的確にケア
8 E・バレット 6.0
豊富な運動量で攻守に貢献
7 ラザール 6.0
守備を懸命にこなし、チャンスの際にしっかりと前に出ていった
(→ダプレラ 5.5)
うまく試合に入った
FW
9 ディバラ 6.5
フランコ・バスケスと共に相手の嫌がるプレーで攻撃をけん引
20 フランコ・バスケス 6.5
ヴィディッチからボールを奪って先制点を奪取。その後も相手ゴールを数回脅かした
(→クアイソン -)
監督
イアキーニ 6.5
プレスが機能してインテルに対して優位に試合を進める。今季初勝利を飾りたかった
▽インテル採点
GK
1 ハンダノビッチ 6.0
後半開始直後のピンチを好反応で凌いだ
DF
23 ラノッキア 5.0
キャプテンを務めているが、覇気のないプレーを続けた
15 ヴィディッチ 4.5
攻撃時のセットプレーで存在感を示すも、不用意なミスで先制点を献上。稚拙なビルドアップは相手に狙われていた
5 ファン・ジェスス 5.0
活発な相手の2トップに手を焼き、あわやオウンゴールというシーンも
(→エルナネス 5.0)
攻撃を活性化させるには至らず
MF
33 ダンブロージオ 5.0
攻守に凡庸なプレーぶり
(→ドド 5.0)
高い位置を取れず、持ち味の攻撃に出ることができなかった
13 グアリン 5.0
セットプレーのキックや強烈なシュートでチャンスに絡んだものの、中央で無謀に仕掛けてボールを奪われるシーンが散見
18 メデル 5.5
巧みなボール奪取で相手の攻撃を阻止
10 コバチッチ 6.0
チャンスを確実に生かして同点弾を奪取。巧みなパスで局面の打開を図った
(→パラシオ -)
55 長友佑都 5.0
左サイドでは相手のプレスに苦しみ、攻守において後手を踏んだ。右サイドに回った後は何とか相手の攻撃を阻止
FW
7 オスバルド 5.0
消化不良。試合修了間際の決定機は相手GKの好守に防がれた
9 イカルディ 4.5
オフサイドでゴールが取り消されたシーン以外、良い形でボールが来ずに前線で孤立
監督
マッツァーリ 5.0
ゴールを奪うために4バックに変更したが、守備のバランスが崩れてピンチを招く
★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
フランコ・バスケス(パレルモ)
▽ヴィディッチからのボール奪取で先制点を決めた25歳のアルゼンチン人を選出。幾度も決定機に絡み、インテルを脅かした。
パレルモ 1-1 インテル
【パレルモ】
フランコ・バスケス(前3)
【インテル】
コバチッチ(前42)
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