今季初得点にPKゲットの岡崎、『キッカー』のMOMに選出
2014.08.25 09:02 Mon
マインツの日本代表FW岡崎慎司は24日、ブンデスリーガ第1節パーダーボルン戦で今季リーグ戦初ゴールを記録し、さらにPKを獲得するなど活躍を見せた。ドイツ『キッカー』は、同選手をマン・オブ・ザ・マッチに選出している。
昨シーズン15得点を挙げた岡崎は、33分に味方のFKのこぼれ球を押し込んで先制点を奪取。チームはその後逆転されたが、終盤のアディショナルタイムに岡崎がPKを獲得すると、これをMFク・ジャチョルが決めて、マインツは勝ち点1を手にした。
『キッカー』は岡崎にチーム単独最高点となる2をつけ、マン・オブ・ザ・マッチに選出。次のように寸評で称賛している。(※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)
「岡崎は常に(相手にとって)厄介な存在だった。先制点の場面では、一番早い反応を見せている。さらにPKを獲得し、2-2となる同点ゴールを導いた」
また、キャスパー・ヒュルマンド監督は、チームの最後まで諦めない姿勢に満足しているようだ。『アルゲマイネ・ツァイトゥング』がデンマーク人指揮官のコメントを伝えた。
「最後の1秒まで戦った。87分に失点を喫してから、あのようなリアクションを見せるのは簡単ではない」
「チームは練習で良い働きを見せているが、まだ大きなミスもある。それは個人によるミスだったり、組織によるものだったりするんだ。組織を改善するのは私の任務となる。良くなると信じているよ」
提供:goal.com
昨シーズン15得点を挙げた岡崎は、33分に味方のFKのこぼれ球を押し込んで先制点を奪取。チームはその後逆転されたが、終盤のアディショナルタイムに岡崎がPKを獲得すると、これをMFク・ジャチョルが決めて、マインツは勝ち点1を手にした。
『キッカー』は岡崎にチーム単独最高点となる2をつけ、マン・オブ・ザ・マッチに選出。次のように寸評で称賛している。(※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)
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