岡崎がゴールもマインツが格下相手にPKの末敗戦《DFBポカール》
2014.08.16 06:04 Sat
▽15日にDFBポカール1回戦の3試合が行われた。日本代表FW岡崎が所属するマインツは、敵地で3部所属のケムニッツと対戦し、5-5(PK4-5)で敗戦した。岡崎は、フル出場、49分にはゴールを記録した。
▽ELの敗退を払拭するためにも、勝利が欲しいマインツだったが、11分に相手にこの試合最初の決定機を作られるなど、この日も守備が安定しない。しかし、自力に勝るマインツは徐々に試合の主導権を握ると24分、スルーパスでボックス左に抜け出したジュリチッチのラストパスを、ボックス手前で受けたジムリングのシュートがゴール左隅に決まり、マインツが先制する。
▽リードで後半を迎えたマインツは、49分に追加点を奪う。自陣でボールを奪いカウンターを仕掛けると、ジュリチッチのスルーパスに抜け出した岡崎がゴール左に流し込んだ。後半開始早々に追加点を奪ったマインツだったが50分、FKのリスタートからフィンクにミドルシュート決められ1点を返される。さらに、53分にもフィンクにゴールネットを揺らされ、わずか4分間で同点に追いつかれていしまう。
▽格下相手に負けの許されないマインツは66分、岡崎が途中出場のマリのスルーパスでチャンスを迎えるも、相手GKの頭を抜いたループシュートはクロスバーに嫌われる。猛攻を仕掛けるマインツは73分、ジムリングのロングパスをブロシンスキがワンタッチで落とし、最後はク・ジャチョルがミドルシュート。このシュートがゴール右隅を捉え、勝ち越しに成功した。
▽その後も一進一退の攻防が続くと87分、ケムニッツは左サイド深い位置でボールを受けたフィンクが、ドリブルでボックス内に侵入。これは相手DFに潰されるも、こぼれ球に反応したホフラートのシュートがブロックに入ったブンゲルトに当たりゴール右隅に吸い込まれた。
▽延長戦に突入した試合は103分、右サイドを抜け出した途中出場のガルブチュスキのクロスをツィーレイスがダイビングヘッドで叩き込み、ケムニッツが勝ち越しに成功。リードを許し延長後半を迎えたマインツだったが、109分に再び同点に追いつく。ガイスのFKをファーサイドのブンゲルトがヘディングシュート。これが相手GKの手を弾き、ゴールに吸い込まれた。その後も攻勢を強めるマインツだったが、119分に右サイドを抜け出したガルブチュスキの折り返しをケール・ゴメスに押し込まれ、再び勝ち越しを許てしまう。試合は延長後半アデッショナルタイムに突入し、マインツのラストプレー。センターラインでボールを受けたガイスが、反転し相手GKの位置を確認すると、すかさずロングシュート。これがゴールネットを揺らし、土壇場で同点に追いついた。
▽PK決着となった試合は、両チーム2人が成功。迎えたマインツの3人目、ハラのシュートはゴール右下を狙うもGKペントケのファインセーブに阻まれる。これに対し、ケムニッツは5人全員がPKを成功。PK戦までもつれた試合は5-5(PK4-5)でケムニッツが勝利。マインツはDFBポカール1回戦で姿を消した。15日に開催された試合結果は次の通り。
▽DFBポカール1回戦(8/15開催)
ケムニッツ 5-5(PK5-4) マインツ
バルダルゲスハイム 0-6 レバークーゼン
デュイスブルク 1-0 ニュルンベルク
▽ELの敗退を払拭するためにも、勝利が欲しいマインツだったが、11分に相手にこの試合最初の決定機を作られるなど、この日も守備が安定しない。しかし、自力に勝るマインツは徐々に試合の主導権を握ると24分、スルーパスでボックス左に抜け出したジュリチッチのラストパスを、ボックス手前で受けたジムリングのシュートがゴール左隅に決まり、マインツが先制する。
▽リードで後半を迎えたマインツは、49分に追加点を奪う。自陣でボールを奪いカウンターを仕掛けると、ジュリチッチのスルーパスに抜け出した岡崎がゴール左に流し込んだ。後半開始早々に追加点を奪ったマインツだったが50分、FKのリスタートからフィンクにミドルシュート決められ1点を返される。さらに、53分にもフィンクにゴールネットを揺らされ、わずか4分間で同点に追いつかれていしまう。
▽格下相手に負けの許されないマインツは66分、岡崎が途中出場のマリのスルーパスでチャンスを迎えるも、相手GKの頭を抜いたループシュートはクロスバーに嫌われる。猛攻を仕掛けるマインツは73分、ジムリングのロングパスをブロシンスキがワンタッチで落とし、最後はク・ジャチョルがミドルシュート。このシュートがゴール右隅を捉え、勝ち越しに成功した。
▽その後も一進一退の攻防が続くと87分、ケムニッツは左サイド深い位置でボールを受けたフィンクが、ドリブルでボックス内に侵入。これは相手DFに潰されるも、こぼれ球に反応したホフラートのシュートがブロックに入ったブンゲルトに当たりゴール右隅に吸い込まれた。
▽延長戦に突入した試合は103分、右サイドを抜け出した途中出場のガルブチュスキのクロスをツィーレイスがダイビングヘッドで叩き込み、ケムニッツが勝ち越しに成功。リードを許し延長後半を迎えたマインツだったが、109分に再び同点に追いつく。ガイスのFKをファーサイドのブンゲルトがヘディングシュート。これが相手GKの手を弾き、ゴールに吸い込まれた。その後も攻勢を強めるマインツだったが、119分に右サイドを抜け出したガルブチュスキの折り返しをケール・ゴメスに押し込まれ、再び勝ち越しを許てしまう。試合は延長後半アデッショナルタイムに突入し、マインツのラストプレー。センターラインでボールを受けたガイスが、反転し相手GKの位置を確認すると、すかさずロングシュート。これがゴールネットを揺らし、土壇場で同点に追いついた。
▽PK決着となった試合は、両チーム2人が成功。迎えたマインツの3人目、ハラのシュートはゴール右下を狙うもGKペントケのファインセーブに阻まれる。これに対し、ケムニッツは5人全員がPKを成功。PK戦までもつれた試合は5-5(PK4-5)でケムニッツが勝利。マインツはDFBポカール1回戦で姿を消した。15日に開催された試合結果は次の通り。
▽DFBポカール1回戦(8/15開催)
ケムニッツ 5-5(PK5-4) マインツ
バルダルゲスハイム 0-6 レバークーゼン
デュイスブルク 1-0 ニュルンベルク
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