【W杯アンケート結果】ユーザー投票のベストイレブン発表

2014.07.17 15:30 Thu
▽超WSの有料版で実施していたブラジル・ワールドカップに関するアンケート結果を発表します。

▽ベストイレブンには、GKのマヌエル・ノイアー以下、DFにフィリップ・ラーム、チアゴ・シルバ、マッツ・フンメルス、ダレイ・ブリントが選出。MFは3選手で、ハビエル・マスチェラーノとトニ・クロース、ハメス・ロドリゲスがメンバー入り。FWは、リオネル・メッシ、トーマス・ミュラー、アリエン・ロッベンに決まりました。ユーザー選定のベストイレブンは以下のとおりです。

◆ユーザー選定ベストイレブン
GK
マヌエル・ノイアー(ドイツ)

DF
フィリップ・ラーム(ドイツ)
チアゴ・シルバ(ブラジル)
マッツ・フンメルス(ドイツ)
ダレイ・ブリント(オランダ)

MF
ハビエル・マスチェラーノ(アルゼンチン)
トニ・クロース(ドイツ)
ハメス・ロドリゲス(コロンビア)

FW
トーマス・ミュラー(ドイツ)
アリエン・ロッベン(オランダ)
リオネル・メッシ(アルゼンチン)

▽また、最優秀選手の投票では、2位に推されたハメス・ロドリゲスと3位のミュラーを抑えて、攻撃的なゴールキーピングでドイツ代表の優勝に貢献したGKノイアーが最多得票を獲得しました。以下が最優秀選手ベスト5です。

◆ユーザー選定最優秀選手ベスト5 ※【】内は支持率
1位:【37.2%】GKマヌエル・ノイアー(ドイツ)
2位:【13.3%】MFハメス・ロドリゲス(コロンビア)
3位:【12.1%】MFトーマス・ミュラー(ドイツ)
4位:【11.1%】FWアリエン・ロッベン(オランダ)
5位:【8.6%】MFハビエル・マスチェラーノ(アルゼンチン)

▽また、大会最優秀監督には、約54%の支持率を得たドイツ代表のヨアヒム・レーブ監督が選出。最優秀若手選手(23歳以下)では、6ゴールを記録してゴールデンブーツ(大会得点王)を獲得したハメス・ロドリゲスが74%の支持率でトップとなりました。

▽そのほか、票数が割れた今大会のベストゲームに関しては、決勝のドイツvsアルゼンチンが約21%の支持率でトップを獲得。今大会ベストゴールには、決勝T1回戦のコロンビアvsウルグアイでハメス・ロドリゲスが決めた胸トラップからのボレーシュートが、最高となる約28%の支持率を記録しました。アンケートに参加していただいたユーザーの皆様、ありがとうございました。

▽今回のワールドカップに関するユーザーの皆様のご意見、ご感想は以下のとおりです。

◆ユーザーの声(一部)
・グループリーグの段階では得点も多く、また先制点が勝利に繋がらない事もあり、これまでの常識が通用しない部分も見られましたが、後がないトーナメントに入ってからはその分緊張感のあるスリリングな試合が増えたと思います。中南米勢の躍進も印象的でした。

・コンフェデの王者は勝てないと言われていたジンクスをブラジルには破ってほしかった。ネイマールの不在時の対応を考えると、ロビーニョ、コウチーニョなどを入れておけばいいのに。CFが頼りなかったので、パトやレアンドロ・ダミアンをメンバー入りさせてほしかった。

・世界を堪能出来たワールドカップでした。ポゼッションとリアクションに、個の資質に戦術の多様性と、ドイツ代表を楽しめた1ヶ月でした。好勝負が多くて見ていて飽きなかった。

・終わってみれば、ドイツが優勝という誰もが納得の結末でしたが、そこに至るまでに数々のドラマがあった大会だったような気がします。本当に素晴らしい試合が多かったと思います。1ヶ月の間感動をありがとう、そして選手の皆さんお疲れ様でした。これから各国リーグを観るのが更に楽しみになりました!

・内容の素晴らしい試合が多い歴代最高のワールドカップ。 攻撃的な守備と豊富な運動量を誇るチームが多く好感を持てた。 決勝はともすれば退屈な試合が多いが、今回は極上の戦いで決勝戦に相応しいものになった。 グッドルーザーが数多く現れ、敗者にも惜しみ無い称賛の拍手が送られる観客のレベルも高い大会で感動しました。

・今まで観たW杯の中で、一番面白い大会だった。すべてが順当に強いチームが勝ち上がっていく中で、ベスト16やベスト8で敗れたチームもすべてグッドルーザーだった。そうした中で日本代表、もっと言えば我々日本国民は勝ち負け関係のない素晴らしい試合に目を向けるべきだと思った。3連敗はしたがオ―ストラリアの闘いぶりは正直感動した。

・死のグループのコスタリカが1位通過、スペインイングランドの予選敗退、ドイツvsブラジルのあの悲劇、いろいろと驚く試合があったが、結局チームとして1番組織力が強かったドイツが優勝という納得のいく結果で、凄く楽しめた。

・現代サッカーはいかに攻守の切り替えが早くて、いかに走れるか。バランスよくじゃなくて両面ともスペシャルじゃなければ、優勝は不可能なのを、改めて感じさせられた大会だと思いました。

ワールドカップの関連記事

FIFA(国際サッカー連盟)は日本時間12月6日、FIFAワールドカップ26(北中米W杯)の組み合わせ抽選を発表した。日本代表は、オランダ代表、チュニジア代表、欧州プレーオフ勝者(ウクライナ代表/スウェーデン代表/ポーランド代表/アルバニア代表)との対戦が決まった。 FIFAワールドカップ26組み合わせ抽選会グル 2025.12.06 06:46 Sat
埼玉西武ライオンズは16日、日本代表の森保一監督がセレモニアルピッチに登場することを発表した。 森保監督は、6月13日(金)に行われる『日本生命セ・パ交流戦』の中日ドラゴンズ戦に来場。試合前のセレモニアルピッチを担当する。 ベルーナドームで行われるこの試合に登場する森保監督。これまでにもWBCや今シーズンの 2025.05.16 21:10 Fri
バルセロナのブラジル代表FWハフィーニャが、イタリア代表としてプレーしていたキャリアがあったことを明かした。 ポルトガルのヴィトーリア・ギマランイスでプロキャリアをスタートさせたハフィーニャはスポルティングCP、スタッド・レンヌ、リーズ・ユナイテッドでプレー。2022年7月にバルセロナへと完全移籍で加入した。 2025.05.05 23:05 Mon
かつて中国代表を指揮していた李鉄(リー・ティエ)氏の控訴が棄却され、実刑判決を受けることとなった。中国『捜狐(sohu.com)』が伝えた。 現役時代はエバートンやシェフィールド・ユナイテッドなどプレミアリーグでもプレーし、中国代表でもプレーしたリー・ティエ氏は、引退後に指導者となり、広州恒大(広州FC)でコンデ 2025.04.30 13:55 Wed
第1回大会開催から100周年を迎える2030年のワールドカップ(W杯)。64チーム参加という提案がなされている中、反対の意見も強く出ている。 2026年の北中米W杯は史上初となる48チームの参加に拡大となる中、その4年後の2030年は64チーム参加への拡大を南米サッカー連盟(CONMEBOL)が提案している。 2025.04.15 19:55 Tue

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly