レーティング:オランダ 0-0(PK:4-3) コスタリカ《ブラジル・ワールドカップ》
2014.07.06 08:11 Sun
▽ブラジル・ワールドカップ準々決勝のオランダ代表vsコスタリカ代表がサルバドールのアレーナ・フォンチ・ノヴァで行われ、延長戦をゴールレスドローで終えて迎えたPK戦を4-3で制したオランダが準決勝に進出した。超WSの選手採点結果と寸評は以下のとおり。
▽オランダ代表採点
GK
1 シレッセン 6.0
今大会のこれまでの試合通り、冷静なゴールキーピングを継続
(→クルル 6.5)
PK戦要員として出場。2本のシュートをストップする大活躍だった
DF
3 デ・フライ 5.0
スピード不足を露呈し、ウレーニャに決定機を与えた
2 フラール 5.5
3バックの中央で及第点のプレーぶり
4 マルティンス・インディ 5.5
何度か細かなミスがあったものの、高い身体能力を生かした出足の鋭い守備
(→フンテラール -)
MF
15 カイト 6.0
タイミングの良い攻め上がりからのクロスでチャンスに絡む。PK成功
20 ワイナルドゥム 5.5
スナイデルとのバランスを考えながら無難にプレーした
10 スナイデル 6.5
これまでよりも低い位置だったこともあり、よくボールに絡む。PK成功
5 ブリント 6.0
序盤は細かいミスが散見されたが、試合が進むにつれて攻守にパフォーマンスを改善
FW
11 ロッベン 6.0
右サイドからキレのあるドリブルを仕掛けて攻め手となる。PK成功
9 ファン・ペルシ 5.5
きっちりと枠内シュートに持ち込んだが、GKケイロル・ナバスの牙城を崩せず。PK成功
21 デパイ 5.5
序盤は存在感を示したが、徐々に目立たなくなった
(→レンス 5.5)
果敢に仕掛けるも期待に応える活躍はできなかった
監督
ファン・ハール 6.0
PK戦までもつれ込まれたものの、GKクルルを投入する采配が的中
▽コスタリカ採点
GK
1 ケイロル・ナバス 6.5
多くの枠内シュートを浴びるも好セーブを連発し、ゴールマウスを死守。だがPK戦では活躍できず
DF
16 ガンボア 6.0
自サイド深くまでの侵攻を許さなかった
(→ミリエ 5.5)
押し込まれて守備に追われた
2 アコスタ 5.5
前半はデパイのアジリティに対応しきれない場面が目立ったが、後半以降は盛り返す
3 G・ゴンサレス 6.0
最終ラインの中央で守備陣を統率。できる仕事をした。PK成功
4 ウマーニャ 5.0
ディアスとの連携でロッベンを抑えようとしたが、後手を踏んだ。PK失敗
15 ジュニオール・ディアス 5.5
ロッベンのドリブルと瞬発力に苦戦した
MF
10 ルイス 5.0
スペースを消されてタメをつくれなかった。PK失敗
17 テヘダ 6.0
よく走り、献身的な守備で最終ラインを助けた
(→クベーロ -)
5 ボルジェス 5.5
機を見て前へ出て行くも、良い形で攻撃に参加できず。PK成功
7 ボラーニョス 5.5
得意のプレースキックで見せ場をつくることができなかった。PK成功
FW
9 キャンベル 5.5
決定的な仕事はできなかったが、鋭い動き出しで脅威を与えた
(→ウレーニャ 5.5)
一定の起点となり、延長後半に自らの仕掛けから決定機を演出した
監督
ピント 6.0
GKケイロル・ナバスに助けられた部分が大きかったものの、PK戦まで粘った
★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
スナイデル(オランダ)
▽陰のMOMはゴールキーパーコーチだが、バーとポスト直撃のシュートを放つなどゴールに近づき、PKも冷静に沈めたスナイデルを選出。
オランダ 0-0 コスタリカ
PK戦(4-3)
ファン・ペルシ ○ ○ ボルジェス
ロッベン ○ × ルイス
スナイデル ○ ○ G・ゴンサレス
カイト ○ ○ ボラーニョス
- × ウマーニャ
▽オランダ代表採点
GK
1 シレッセン 6.0
今大会のこれまでの試合通り、冷静なゴールキーピングを継続
(→クルル 6.5)
PK戦要員として出場。2本のシュートをストップする大活躍だった
DF
3 デ・フライ 5.0
スピード不足を露呈し、ウレーニャに決定機を与えた
2 フラール 5.5
3バックの中央で及第点のプレーぶり
4 マルティンス・インディ 5.5
何度か細かなミスがあったものの、高い身体能力を生かした出足の鋭い守備
(→フンテラール -)
MF
15 カイト 6.0
タイミングの良い攻め上がりからのクロスでチャンスに絡む。PK成功
20 ワイナルドゥム 5.5
スナイデルとのバランスを考えながら無難にプレーした
10 スナイデル 6.5
これまでよりも低い位置だったこともあり、よくボールに絡む。PK成功
5 ブリント 6.0
序盤は細かいミスが散見されたが、試合が進むにつれて攻守にパフォーマンスを改善
FW
11 ロッベン 6.0
右サイドからキレのあるドリブルを仕掛けて攻め手となる。PK成功
9 ファン・ペルシ 5.5
きっちりと枠内シュートに持ち込んだが、GKケイロル・ナバスの牙城を崩せず。PK成功
21 デパイ 5.5
序盤は存在感を示したが、徐々に目立たなくなった
(→レンス 5.5)
果敢に仕掛けるも期待に応える活躍はできなかった
監督
ファン・ハール 6.0
PK戦までもつれ込まれたものの、GKクルルを投入する采配が的中
▽コスタリカ採点
GK
1 ケイロル・ナバス 6.5
多くの枠内シュートを浴びるも好セーブを連発し、ゴールマウスを死守。だがPK戦では活躍できず
DF
16 ガンボア 6.0
自サイド深くまでの侵攻を許さなかった
(→ミリエ 5.5)
押し込まれて守備に追われた
2 アコスタ 5.5
前半はデパイのアジリティに対応しきれない場面が目立ったが、後半以降は盛り返す
3 G・ゴンサレス 6.0
最終ラインの中央で守備陣を統率。できる仕事をした。PK成功
4 ウマーニャ 5.0
ディアスとの連携でロッベンを抑えようとしたが、後手を踏んだ。PK失敗
15 ジュニオール・ディアス 5.5
ロッベンのドリブルと瞬発力に苦戦した
MF
10 ルイス 5.0
スペースを消されてタメをつくれなかった。PK失敗
17 テヘダ 6.0
よく走り、献身的な守備で最終ラインを助けた
(→クベーロ -)
5 ボルジェス 5.5
機を見て前へ出て行くも、良い形で攻撃に参加できず。PK成功
7 ボラーニョス 5.5
得意のプレースキックで見せ場をつくることができなかった。PK成功
FW
9 キャンベル 5.5
決定的な仕事はできなかったが、鋭い動き出しで脅威を与えた
(→ウレーニャ 5.5)
一定の起点となり、延長後半に自らの仕掛けから決定機を演出した
監督
ピント 6.0
GKケイロル・ナバスに助けられた部分が大きかったものの、PK戦まで粘った
★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
スナイデル(オランダ)
▽陰のMOMはゴールキーパーコーチだが、バーとポスト直撃のシュートを放つなどゴールに近づき、PKも冷静に沈めたスナイデルを選出。
オランダ 0-0 コスタリカ
PK戦(4-3)
ファン・ペルシ ○ ○ ボルジェス
ロッベン ○ × ルイス
スナイデル ○ ○ G・ゴンサレス
カイト ○ ○ ボラーニョス
- × ウマーニャ
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