レーティング:ブラジル 1-1(PK:3-2) チリ《ブラジル・ワールドカップ》
2014.06.29 04:02 Sun
▽ブラジル・ワールドカップの決勝トーナメント1回戦、ブラジル代表vsチリ代表が28日にエスタディオ・ミネイロンで行われ、120分を戦い終えて1-1で終了。迎えたPK戦を3-2で制したブラジルがベスト8に進出した。超WSの選手採点結果と寸評は以下のとおり。
▽ブラジル採点
GK
12 ジュリオ・セーザル 7.0
後半にアランギスのシュートをビッグセーブしたほか、PK戦でも活躍
DF
2 ダニエウ・アウベス 6.0
鋭いミドルシュートでゴールに近づく。守備も上々
3 チアゴ・シルバ 6.5
CKからのヘディングでD・ルイスの先制点に絡む。守備でも安定
4 D・ルイス 6.5
先制点を記録。守備でも大きなミスなし。PK成功
6 マルセロ 5.5
崩れなかったものの、良い時のダイナミックさに欠けた。PK成功
MF
7 フッキ 5.5
自陣深くでスローインのリターンパスをカットされてゴールへつなげられる。後半戦以降に攻撃陣をけん引も、PK失敗
5 フェルナンヂーニョ 5.5
今大会初先発。緊張もあったか、動きが堅かった
(→ラミレス 5.5)
自身の仕事をこなした
17 グスタボ 6.0
守備をしっかりとこなしながら、機を見て自らボールを前に運んだ。準々決勝は累積警告で出場停止
11 オスカル 6.0
右サイドで献身的な守備を見せながら、攻撃面でもチャンスを演出
(→ウィリアン -)
PK失敗
FW
9 フレッジ 5.0
効果的なポストプレーが少なく、決定的な仕事もできなかった
(→ジョー 5.0)
フッキからの好クロスを生かすことができず、期待された働きができなかった
10 ネイマール 6.5
前半は鋭い動きで躍動したが、後半以降は存在感を欠く。PK成功
監督
スコラーリ 5.5
120分で勝ちきれなかったが、最終的にベスト8進出
▽チリ採点
GK
1 ブラーボ 6.5
新シーズンからバルセロナでチームメートとなるD・アウベスやネイマールのシュートを好守で防ぐ
DF
5 F・シルバ 7.0
集中を切らさず、水際での好対応が光った
17 メデル 7.0
カバーリングの質が相変わらず高く、空中戦でも奮闘。延長後半に負傷交代
(→ロハス -)
18 ハラ 5.5
終盤まで踏ん張りが利いた守備を継続。PK失敗
MF
4 イスラ 6.0
前半は縦のスペースを消されて苦しむも、後半は攻守に活躍
20 アランギス 7.0
持ち味である豊富な運動量を披露。危険なスペースを活用して脅威を与えた。PK成功
21 ディアス 6.5
アンカーポジションで的確にパスをさばき、良質なプレースキックを見せる。PK成功
8 ビダル 5.5
いくつかのミスがあったが、後半に持ち直し、及第点の出来
(→ピニージャ 5.5)
身体を張ったポストプレーを見せ、延長後半終了間際にバー直撃弾。PK失敗
2 メナ 6.0
序盤は持ち前の推進力を対面のオスカルに封じられたが、終盤まで攻守によく走った
FW
7 サンチェス 5.5
バルガスからのパスを生かして冷静にゴールを奪う。PK失敗
11 E・バルガス 6.0
スローインからボールを奪取し、サンチェスのゴールをお膳立て
(→グティエレス 6.0)
交代選手らしくハードワークでチームに貢献
監督
サンパオリ 6.5
洗練された戦術でブラジルを敗退寸前まで追い込んだ
★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
ジュリオ・セーザル(ブラジル)
▽集中したゴールキーピングで120分を1失点で抑え、2本のPKストップでヒーローとなった。
ブラジル 1-1 チリ
【ブラジル】
D・ルイス(前18)
【チリ】
サンチェス(前32)
3 PK 2
D・ルイス ○ × ピニージャ
ウィリアン × × サンチェス
マルセロ ○ ○ アランギス
フッキ × ○ ディアス
ネイマール ○ × ハラ
▽ブラジル採点
GK
12 ジュリオ・セーザル 7.0
後半にアランギスのシュートをビッグセーブしたほか、PK戦でも活躍
DF
2 ダニエウ・アウベス 6.0
鋭いミドルシュートでゴールに近づく。守備も上々
3 チアゴ・シルバ 6.5
CKからのヘディングでD・ルイスの先制点に絡む。守備でも安定
4 D・ルイス 6.5
先制点を記録。守備でも大きなミスなし。PK成功
6 マルセロ 5.5
崩れなかったものの、良い時のダイナミックさに欠けた。PK成功
MF
7 フッキ 5.5
自陣深くでスローインのリターンパスをカットされてゴールへつなげられる。後半戦以降に攻撃陣をけん引も、PK失敗
5 フェルナンヂーニョ 5.5
今大会初先発。緊張もあったか、動きが堅かった
(→ラミレス 5.5)
自身の仕事をこなした
17 グスタボ 6.0
守備をしっかりとこなしながら、機を見て自らボールを前に運んだ。準々決勝は累積警告で出場停止
11 オスカル 6.0
右サイドで献身的な守備を見せながら、攻撃面でもチャンスを演出
(→ウィリアン -)
PK失敗
FW
9 フレッジ 5.0
効果的なポストプレーが少なく、決定的な仕事もできなかった
(→ジョー 5.0)
フッキからの好クロスを生かすことができず、期待された働きができなかった
10 ネイマール 6.5
前半は鋭い動きで躍動したが、後半以降は存在感を欠く。PK成功
監督
スコラーリ 5.5
120分で勝ちきれなかったが、最終的にベスト8進出
▽チリ採点
GK
1 ブラーボ 6.5
新シーズンからバルセロナでチームメートとなるD・アウベスやネイマールのシュートを好守で防ぐ
DF
5 F・シルバ 7.0
集中を切らさず、水際での好対応が光った
17 メデル 7.0
カバーリングの質が相変わらず高く、空中戦でも奮闘。延長後半に負傷交代
(→ロハス -)
18 ハラ 5.5
終盤まで踏ん張りが利いた守備を継続。PK失敗
MF
4 イスラ 6.0
前半は縦のスペースを消されて苦しむも、後半は攻守に活躍
20 アランギス 7.0
持ち味である豊富な運動量を披露。危険なスペースを活用して脅威を与えた。PK成功
21 ディアス 6.5
アンカーポジションで的確にパスをさばき、良質なプレースキックを見せる。PK成功
8 ビダル 5.5
いくつかのミスがあったが、後半に持ち直し、及第点の出来
(→ピニージャ 5.5)
身体を張ったポストプレーを見せ、延長後半終了間際にバー直撃弾。PK失敗
2 メナ 6.0
序盤は持ち前の推進力を対面のオスカルに封じられたが、終盤まで攻守によく走った
FW
7 サンチェス 5.5
バルガスからのパスを生かして冷静にゴールを奪う。PK失敗
11 E・バルガス 6.0
スローインからボールを奪取し、サンチェスのゴールをお膳立て
(→グティエレス 6.0)
交代選手らしくハードワークでチームに貢献
監督
サンパオリ 6.5
洗練された戦術でブラジルを敗退寸前まで追い込んだ
★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
ジュリオ・セーザル(ブラジル)
▽集中したゴールキーピングで120分を1失点で抑え、2本のPKストップでヒーローとなった。
ブラジル 1-1 チリ
【ブラジル】
D・ルイス(前18)
【チリ】
サンチェス(前32)
3 PK 2
D・ルイス ○ × ピニージャ
ウィリアン × × サンチェス
マルセロ ○ ○ アランギス
フッキ × ○ ディアス
ネイマール ○ × ハラ
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