レーティング:ギリシャ 2-1 コートジボワール《ブラジル・ワールドカップ》

2014.06.25 07:08 Wed
▽ブラジル・ワールドカップのグループC最終節、ギリシャ代表vsコートジボワール代表が24日にフォルタレーザのエスタディオ・カステロンで行われ、ギリシャが2-1で勝利した。この結果、ギリシャにとって、出場3大会目にして初となるグループステージ突破が決定。2位で突破を決めたギリシャは、決勝トーナメント1回戦でグループDを首位で通過したコスタリカ代表と対戦する。超WSの選手採点結果と寸評は以下のとおり。

▽ギリシャ採点
GK
1 カルネジス 5.5
24分に腰を痛めて負傷交代

(→グリコス 5.5)
ミドルシュートを冷静に処理した

DF
15 トロシディス 5.5
攻撃参加に尽力

4 マノラス 6.0
集中を切らさず、最後まで身体を張った

19 パパスタトプーロス 6.5
ソリッドな守備で相手の攻撃陣にボックス内で仕事をさせず

20 ホレバス 6.0
粘り強い守備で貢献。前半にはカウンターからクロスバー直撃の惜しいシュートを放つ

MF
14 サルピンギディス 5.5
サイドから好クロスを供給

2 マニアティス 5.5
ヤヤ・トゥーレの対応にひと苦労も、被害を最小限に食い止めた

8 P・コネ -
前半のうちに無念の負傷交代

(→サマリス 6.0)
千載一遇のチャンスをしっかりと決めきった

10 カラグーニス 5.5
豊富な運動量でプレスバックし、バイタルエリアを締めた

(→ゲガス -)

16 クリストドゥロプーロス 5.5
ラインブレイクでゴールを狙う

FW
7 サマラス 6.0
自身のゴールが決勝点に。パサーとしてもチャンスを演出

監督
サントス 6.5
粘り強く戦い、初の決勝トーナメント進出を決める

▽コートジボワール採点
GK
1 バリ 5.5
失点は致し方なし

DF
17 オーリエ 5.5
後半は、攻撃に参加する場面を増やした

4 コロ・トゥーレ 5.5
裏を突かれたプレーに苦慮

22 S・バンバ 5.0
ボールの行方に気を取られ、ラインを崩すシーンが多かった

3 ボカ 5.5
攻守に無難な出来

MF
8 カルー 5.5
ダイアゴナルな動き出しでゴールを狙った

9 ティオテ 4.5
痛恨のミスパスで失点に関与

(→ボニー 6.0)
少ない時間のなかで同点ゴールを記録

19 Y・トゥーレ 5.0
親族に不幸があったことも影響したか、厳しい精神状態で動きに精彩を欠いた

20 ディエ 5.5
攻守にそつのないプレーぶり

10 ジェルビーニョ 5.5
ボールを持てば随所で違いをもたらし、同点ゴールを生み出す

(→ジョバンニ・シオ -)

FW
11 ドログバ 5.5
あまりボールに絡めなかったが、要所で存在感を示した

(→ディオマンデ -)

監督
ラムシ 5.0
逃げ切り失敗。初の決勝トーナメント進出を逃す

★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
パパスタトプーロス(ギリシャ)
▽屈強なアタッカー陣との肉弾戦を制するなど、試合を通じて堅いディフェンスでボックス内への侵攻をほとんど許さなかった。

ギリシャ 2-1 コートジボワール
【ギリシャ】
サマリス(前42)
サマラス(後48[PK])
【コートジボワール】
ボニー(後29)

ワールドカップの関連記事

FIFA(国際サッカー連盟)は日本時間12月6日、FIFAワールドカップ26(北中米W杯)の組み合わせ抽選を発表した。日本代表は、オランダ代表、チュニジア代表、欧州プレーオフ勝者(ウクライナ代表/スウェーデン代表/ポーランド代表/アルバニア代表)との対戦が決まった。 FIFAワールドカップ26組み合わせ抽選会グル 2025.12.06 06:46 Sat
埼玉西武ライオンズは16日、日本代表の森保一監督がセレモニアルピッチに登場することを発表した。 森保監督は、6月13日(金)に行われる『日本生命セ・パ交流戦』の中日ドラゴンズ戦に来場。試合前のセレモニアルピッチを担当する。 ベルーナドームで行われるこの試合に登場する森保監督。これまでにもWBCや今シーズンの 2025.05.16 21:10 Fri
バルセロナのブラジル代表FWハフィーニャが、イタリア代表としてプレーしていたキャリアがあったことを明かした。 ポルトガルのヴィトーリア・ギマランイスでプロキャリアをスタートさせたハフィーニャはスポルティングCP、スタッド・レンヌ、リーズ・ユナイテッドでプレー。2022年7月にバルセロナへと完全移籍で加入した。 2025.05.05 23:05 Mon
かつて中国代表を指揮していた李鉄(リー・ティエ)氏の控訴が棄却され、実刑判決を受けることとなった。中国『捜狐(sohu.com)』が伝えた。 現役時代はエバートンやシェフィールド・ユナイテッドなどプレミアリーグでもプレーし、中国代表でもプレーしたリー・ティエ氏は、引退後に指導者となり、広州恒大(広州FC)でコンデ 2025.04.30 13:55 Wed
第1回大会開催から100周年を迎える2030年のワールドカップ(W杯)。64チーム参加という提案がなされている中、反対の意見も強く出ている。 2026年の北中米W杯は史上初となる48チームの参加に拡大となる中、その4年後の2030年は64チーム参加への拡大を南米サッカー連盟(CONMEBOL)が提案している。 2025.04.15 19:55 Tue

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly