ロッベンを超えるワールドカップ最速の男たち
2014.06.24 23:39 Tue
▽先日、オランダ代表FWアリエン・ロッベンが、ブラジル・ワールドカップのグループB初戦のスペイン戦で見せたスプリントによって、ワールドカップ最速の男という称号を手にしたが、その称号は早くも剥奪されたようだ。イギリスの複数メディアが報じている。
▽今大会すでに3ゴールを挙げるなど、圧巻のパフォーマンスでオランダ代表の決勝トーナメント進出に貢献したロッベン。さらに、FIFAの公式データによると、スペイン戦で披露したスプリント(時速31km)が今大会出場選手の中で最速であることが判明した。しかし、先日行われたグループ第2節の中で、ロッベンのこの記録は2人の選手にあっさり塗り替えられたようだ。
▽“世界最速のウインガー”とも評されるロッベンの記録をまず初めに塗り替えたのは、クロアチア代表DFダリオ・スルナ。一般的にスピード系の選手として認知されていない32歳の攻撃的な右サイドバックだったが、グループA第2節のカメルーン代表戦で時速32.98kmという快記録を出し、ロッベン越えを果たした。
▽さらにその翌日、スルナの最速記録を更新したのが、日本代表戦で2アシストを記録したコートジボワール代表DFセルジュ・オーリエだった。オーリエはグループC第2節のコロンビア代表戦でスルナの記録をわずかに上回る時速33.52kmというスプリントを披露した。
▽なお、参考記録ながら同様の計測スタイルでの世界最速記録は、2013年9月にアーセナルのイングランド人FWセオ・ウォルコットが出した時速35.7kmと言われている。
▽今大会すでに3ゴールを挙げるなど、圧巻のパフォーマンスでオランダ代表の決勝トーナメント進出に貢献したロッベン。さらに、FIFAの公式データによると、スペイン戦で披露したスプリント(時速31km)が今大会出場選手の中で最速であることが判明した。しかし、先日行われたグループ第2節の中で、ロッベンのこの記録は2人の選手にあっさり塗り替えられたようだ。
▽“世界最速のウインガー”とも評されるロッベンの記録をまず初めに塗り替えたのは、クロアチア代表DFダリオ・スルナ。一般的にスピード系の選手として認知されていない32歳の攻撃的な右サイドバックだったが、グループA第2節のカメルーン代表戦で時速32.98kmという快記録を出し、ロッベン越えを果たした。
▽さらにその翌日、スルナの最速記録を更新したのが、日本代表戦で2アシストを記録したコートジボワール代表DFセルジュ・オーリエだった。オーリエはグループC第2節のコロンビア代表戦でスルナの記録をわずかに上回る時速33.52kmというスプリントを披露した。
▽なお、参考記録ながら同様の計測スタイルでの世界最速記録は、2013年9月にアーセナルのイングランド人FWセオ・ウォルコットが出した時速35.7kmと言われている。
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