16年ぶりのW杯での勝利を喜ぶナイジェリア
2014.06.22 13:26 Sun
ナイジェリア代表は21日、ブラジル・ワールドカップのグループF第2節でボスニア・ヘルツェゴビナ代表と対戦し、1-0と勝利を収めた。スティーブン・ケシ監督は、4大会ぶりの大会での勝ち点3を喜んでいる。
前半にFWエマヌエル・エメニケのアシストからFWピーター・オデムウィンギーのゴールで先制したナイジェリアは、その後のボスニアの反撃をしのいで逃げ切った。
ナイジェリアにとっては1998年のフランス大会以来となるW杯での白星だ。ケシ監督は試合後、次のように話している。
「選手たちは何が懸かっているか分かっていた。全員がやるべきことへの責任を持たなければいけない。チームとしても個人としても、選手たちが規律あるプレーをしたこと私はうれしく思う」
「だが、最も大事であり、最も私がうれしいのは、ナイジェリアにとって1998年以来のW杯での勝利ということだ。選手たちが気持ちを込めて戦い、私が望む気迫を示したのもうれしい。続けていきたいね」
ナイジェリアは勝ち点を4とし、グループFの2位につけている。最終節ではアルゼンチンと対戦。勝ち点を獲得すればベスト16進出が決まる。また、イランがボスニア・ヘルツェゴビナを下さなければ、アルゼンチンに敗れても決勝トーナメント進出だ。
提供:goal.com
前半にFWエマヌエル・エメニケのアシストからFWピーター・オデムウィンギーのゴールで先制したナイジェリアは、その後のボスニアの反撃をしのいで逃げ切った。
ナイジェリアにとっては1998年のフランス大会以来となるW杯での白星だ。ケシ監督は試合後、次のように話している。
「選手たちは何が懸かっているか分かっていた。全員がやるべきことへの責任を持たなければいけない。チームとしても個人としても、選手たちが規律あるプレーをしたこと私はうれしく思う」
「だが、最も大事であり、最も私がうれしいのは、ナイジェリアにとって1998年以来のW杯での勝利ということだ。選手たちが気持ちを込めて戦い、私が望む気迫を示したのもうれしい。続けていきたいね」
ナイジェリアは勝ち点を4とし、グループFの2位につけている。最終節ではアルゼンチンと対戦。勝ち点を獲得すればベスト16進出が決まる。また、イランがボスニア・ヘルツェゴビナを下さなければ、アルゼンチンに敗れても決勝トーナメント進出だ。
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