レーティング:アルゼンチン1-0 イラン《ブラジル・ワールドカップ》
2014.06.22 03:08 Sun
▽ブラジル・ワールドカップのグループF第2節、アルゼンチン代表vsイラン代表が21日にベロオリゾンテのエスタディオ・ミネイロンで開催され、メッシの2試合連続決勝弾により、アルゼンチンが1-0で勝利した。この結果、2連勝のアルゼンチンが決勝トーナメント進出を決めている。超WSの選手採点結果と寸評は以下のとおり。
▽アルゼンチン採点
GK
1 ロメロ 6.5
3度のビッグセーブで勝利の可能性を残し続けた
DF
4 サバレタ 6.0
攻守にわたって高いインテンシティを発揮した
17 F・フェルナンデス 5.5
前への強さを見せて相手の起点を潰した
2 ガライ 5.5
大きなミスなく安定したパフォーマンス
16 ロホ 6.5
高い位置を取って攻撃に厚みを加え、いくつか好クロスを供給
MF
5 ガゴ 5.5
相手からのプレッシャーがない状況で、無難にパスをさばいた
14 マスチェラーノ 6.0
アンカーポジションで守備に集中し、チームを締めた
7 ディ・マリア 6.0
タイミングよく左サイドを攻め上がる
(→ビリア -)
FW
9 イグアイン 5.0
序盤はチャンスに絡むも、徐々に存在感がなくなる
(→パラシオ -)
10 メッシ 6.5
中央のスペースを消されて苦しむも、最後の最後に決勝弾を記録
20 アグエロ 5.0
持ち前のパワフルなアタックが少なかった
(→ラベッシ -)
監督
サベージャ 5.5
交代に動くのが遅かったが、メッシとロメロに救われる
▽イラン採点
GK
12 ハギギ 6.0
前半にイグアインとアグエロのシュートをファインセーブ
DF
15 モンタゼリ 6.0
素晴らしいクロスで2度の決定機を演出した
4 ホセイニ 6.0
集中を切らさずに耐えた
5 サデギ 6.0
ホセイニと良い距離感を保ち、堅守を築く
23 プーラディ 6.0
好ポジショニングで外のサバレタ、中のメッシを監視
MF
7 ショジャエイ 5.5
なかなか縦へ仕掛けられなかったが、守備で奮闘
(→ヘイダリ -)
14 テイムリアン 6.0
身体を張った守備を続けた
6 ネクナム 6.0
中盤の中央で攻守にわたってチームをオーガナイズした
3 ハジサフィ 6.0
テイムリアン、ネクナムと共にバイタルエリアのスペースをうまく埋めた
(→レザ・ハギギ -)
21 デヤガー 6.0
チームの中で、タメをつくれる数少ない選手だった
(→ジャハンバクシュ -)
FW
16 ゴーチャンネハド 6.0
後半序盤と試合終盤、相手に冷や汗をかかせる決定機を演出
監督
カルロス・ケイロス 6.0
組織的な守備でタレント軍団を抑えたが、怪物の一撃に屈する
★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
メッシ(アルゼンチン)
▽2試合連続決勝弾。バイタルエリアのスペースを消されて自由を奪われたが、追加タイムに一発で試合を決めた。
アルゼンチン 1-0 イラン
【アルゼンチン】
メッシ(後46)
▽アルゼンチン採点
GK
1 ロメロ 6.5
3度のビッグセーブで勝利の可能性を残し続けた
DF
4 サバレタ 6.0
攻守にわたって高いインテンシティを発揮した
17 F・フェルナンデス 5.5
前への強さを見せて相手の起点を潰した
2 ガライ 5.5
大きなミスなく安定したパフォーマンス
16 ロホ 6.5
高い位置を取って攻撃に厚みを加え、いくつか好クロスを供給
MF
5 ガゴ 5.5
相手からのプレッシャーがない状況で、無難にパスをさばいた
14 マスチェラーノ 6.0
アンカーポジションで守備に集中し、チームを締めた
7 ディ・マリア 6.0
タイミングよく左サイドを攻め上がる
(→ビリア -)
FW
9 イグアイン 5.0
序盤はチャンスに絡むも、徐々に存在感がなくなる
(→パラシオ -)
10 メッシ 6.5
中央のスペースを消されて苦しむも、最後の最後に決勝弾を記録
20 アグエロ 5.0
持ち前のパワフルなアタックが少なかった
(→ラベッシ -)
監督
サベージャ 5.5
交代に動くのが遅かったが、メッシとロメロに救われる
▽イラン採点
GK
12 ハギギ 6.0
前半にイグアインとアグエロのシュートをファインセーブ
DF
15 モンタゼリ 6.0
素晴らしいクロスで2度の決定機を演出した
4 ホセイニ 6.0
集中を切らさずに耐えた
5 サデギ 6.0
ホセイニと良い距離感を保ち、堅守を築く
23 プーラディ 6.0
好ポジショニングで外のサバレタ、中のメッシを監視
MF
7 ショジャエイ 5.5
なかなか縦へ仕掛けられなかったが、守備で奮闘
(→ヘイダリ -)
14 テイムリアン 6.0
身体を張った守備を続けた
6 ネクナム 6.0
中盤の中央で攻守にわたってチームをオーガナイズした
3 ハジサフィ 6.0
テイムリアン、ネクナムと共にバイタルエリアのスペースをうまく埋めた
(→レザ・ハギギ -)
21 デヤガー 6.0
チームの中で、タメをつくれる数少ない選手だった
(→ジャハンバクシュ -)
FW
16 ゴーチャンネハド 6.0
後半序盤と試合終盤、相手に冷や汗をかかせる決定機を演出
監督
カルロス・ケイロス 6.0
組織的な守備でタレント軍団を抑えたが、怪物の一撃に屈する
★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
メッシ(アルゼンチン)
▽2試合連続決勝弾。バイタルエリアのスペースを消されて自由を奪われたが、追加タイムに一発で試合を決めた。
アルゼンチン 1-0 イラン
【アルゼンチン】
メッシ(後46)
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