【アンケート結果】内田が最高点、ザッケローニが最低点 ギリシャ戦・選手採点
2014.06.21 10:53 Sat
▽超WSの有料版で実施したブラジル・ワールドカップ、グループC第2節・ギリシャ代表戦の日本代表選手採点アンケート結果を発表します。コートジボワール代表に敗れ、決勝トーナメント進出のために是が非でも勝利がほしい試合で勝ち点3を奪えなかった日本。痛恨のドローに終わったことで、代表チームの採点は総じて低い評価となりました。その中で、最高点は右サイドから幾度もチャンスメイクしたDF内田の6.0点。一方、最低点はアルベルト・ザッケローニ監督の3.4点となりました。最も低い0.5点の評価をつけたユーザーの方々が最多の17%にも及ぶなど、指揮官にとっては非常に厳しい採点内容となりました。選手採点アンケートの結果と、皆様の試合の感想は以下の通りです。
◆ギリシャ代表戦選手採点結果
GK
川島 永嗣 5.7
DF
内田 篤人 6.0
吉田 麻也 5.1
今野 泰幸 5.2
長友 佑都 5.3
MF
山口 蛍 5.3
長谷部 誠 5.0
→遠藤 保仁 4.8
大久保 嘉人 5.4
本田 圭佑 4.9
岡崎 慎司 4.6
FW
大迫 勇也 5.1
→香川 真司 4.6
監督
アルベルト・ザッケローニ監督 3.4
◆皆様の声(一部)
・ザッケローニの采配が酷すぎ
・とにかく残念!! 守りを固めた相手に対して何の工夫も見られない!! 高さで勝てない相手にハイボールばかり、最後のパワープレーも残念としか言いようがない!! 4年間やってきた事って何なの? と疑問を感じる。ここにきての監督の迷走には失望した!!
・う、うーん…本大会が駄目なのねぇ…テストマッチのほうが良かったよね…
・何で大迫下げたんだよ
・まだ決勝トーナメント進出の可能性が0%になったわけじゃないから最後まで諦めずにサムライ魂を世界に見せつけて欲しい!! 頑張れ!!日本!!
・監督の采配がいまいちわからないし、決して良いとは思わない。意味がわからない。勝つために交代は使いきるべき。選手がかわいそうというか、本当に能力ある選手もいるのにもったいない。今日の試合も、絶対に勝てていたと思う。
・不調な選手にこだわらなければいけないというのが辛いところ。選手を固定し過ぎた4年間の準備が失敗だった。流れに合わせた適切な戦い方が出来ないチーム
・交代枠をしっかり使おうよ。 パワープレーで吉田をあげるような戦術使うくらいならパワープレーに向いている人を選んで欲しかった
・上背で劣るのだから、クロスの放り込みに頼ったのは、自ら決定機を潰すようなもの。相手の守備ブロックのギャップに入り込んだり、ドリブル→壁パス→スルーパス→フィニッシュといった、連動する攻撃が欲しかった。またクロスを使うなら、ニアポストには誰かしら走り込んで欲しい。パスのスピードも遅いと感じる
・うーん。微妙…。交代枠を1つ残したのはなぜだろう? 本田を1トップに上げても面白いと思ったんだが…
・コロンビア戦悔いのないよう戦って下さい
・二回も自爆してる。もっと出来るはずなのに、なんかイマイチで、気持ちは伝わるけどうまくまとまってないというか。前回は香川、今日は岡崎とちょっと歯車が合ってなくて、見ているこっちも悔しい
・攻めろ!! の一言に尽きる…カッコつけたパス回し…ロングボールは無意味。簡単に倒れるな!! でも最後まで諦めるな日本!!
・頑張れ。ニッポン!!ジャパ~ン!!
・代表監督経験有無が本番で出た感じがする。クラブならぶれても時間があるが代表でしかもW杯本番という場での度胸がなかった感がある。ジーコと同じ失敗だ…
・奇跡を信じます
・カウンターさえ威力なく、セットプレーしか得点出来なそうなギリシャ相手に、終盤パワープレーなんかせず、そのDFに代えて攻撃的な選手、つまり柿谷とか個人的には斎藤を投入すべきだったと思う。パワープレーをするなら豊田をメンバーに入れるべきで、それで点を取れるなら最初からボール放り込んどけばいい
・まだ終わってないので最後まで諦めないでほしい! 今日は、内田は低いグラウンダーのクロスいれてたけど長友は普通に入れていた。高さないのに無理でしょ。CKもショート少ないし長谷部と遠藤の交代も、一人多いのに攻めの交代して欲しかった
・痛い引き分け。こういう相手には決定力が鍵になる。守備が売りのチームに一点でもとれれば流れは日本だったはず。ましてや相手は一人少ない。もうあとがないけれど、コロンビア相手にミラクルを起こせ!!
・大久保!ゴール失敗したらダメだよな。数少ないチャンスだから
・川島が日本を救ってくれた形、コロンビア戦はザックの采配次第だと考えます
・なぜ! 学が出ないのか! 豊田選べば良かったと思います! 俊輔・憲剛がいて欲しかった!
・あれが日本のやりたいサッカーなら予選敗退したとしても仕方ない。 采配からはどうしてもこの試合を勝ちたいというメッセージは感じられなかった。 交代枠を残している時点でこの試合をどうにか動かしたいという意図は無かったように思われる
・本当に勝ちたいという気持ちが足りないんです。がむしゃらなプレーでもいいので得点して下さい
◆ギリシャ代表戦選手採点結果
GK
川島 永嗣 5.7
DF
内田 篤人 6.0
吉田 麻也 5.1
今野 泰幸 5.2
長友 佑都 5.3
MF
山口 蛍 5.3
長谷部 誠 5.0
→遠藤 保仁 4.8
大久保 嘉人 5.4
本田 圭佑 4.9
岡崎 慎司 4.6
FW
大迫 勇也 5.1
→香川 真司 4.6
監督
アルベルト・ザッケローニ監督 3.4
◆皆様の声(一部)
・ザッケローニの采配が酷すぎ
・とにかく残念!! 守りを固めた相手に対して何の工夫も見られない!! 高さで勝てない相手にハイボールばかり、最後のパワープレーも残念としか言いようがない!! 4年間やってきた事って何なの? と疑問を感じる。ここにきての監督の迷走には失望した!!
・う、うーん…本大会が駄目なのねぇ…テストマッチのほうが良かったよね…
・何で大迫下げたんだよ
・まだ決勝トーナメント進出の可能性が0%になったわけじゃないから最後まで諦めずにサムライ魂を世界に見せつけて欲しい!! 頑張れ!!日本!!
・監督の采配がいまいちわからないし、決して良いとは思わない。意味がわからない。勝つために交代は使いきるべき。選手がかわいそうというか、本当に能力ある選手もいるのにもったいない。今日の試合も、絶対に勝てていたと思う。
・不調な選手にこだわらなければいけないというのが辛いところ。選手を固定し過ぎた4年間の準備が失敗だった。流れに合わせた適切な戦い方が出来ないチーム
・交代枠をしっかり使おうよ。 パワープレーで吉田をあげるような戦術使うくらいならパワープレーに向いている人を選んで欲しかった
・上背で劣るのだから、クロスの放り込みに頼ったのは、自ら決定機を潰すようなもの。相手の守備ブロックのギャップに入り込んだり、ドリブル→壁パス→スルーパス→フィニッシュといった、連動する攻撃が欲しかった。またクロスを使うなら、ニアポストには誰かしら走り込んで欲しい。パスのスピードも遅いと感じる
・うーん。微妙…。交代枠を1つ残したのはなぜだろう? 本田を1トップに上げても面白いと思ったんだが…
・コロンビア戦悔いのないよう戦って下さい
・二回も自爆してる。もっと出来るはずなのに、なんかイマイチで、気持ちは伝わるけどうまくまとまってないというか。前回は香川、今日は岡崎とちょっと歯車が合ってなくて、見ているこっちも悔しい
・攻めろ!! の一言に尽きる…カッコつけたパス回し…ロングボールは無意味。簡単に倒れるな!! でも最後まで諦めるな日本!!
・頑張れ。ニッポン!!ジャパ~ン!!
・代表監督経験有無が本番で出た感じがする。クラブならぶれても時間があるが代表でしかもW杯本番という場での度胸がなかった感がある。ジーコと同じ失敗だ…
・奇跡を信じます
・カウンターさえ威力なく、セットプレーしか得点出来なそうなギリシャ相手に、終盤パワープレーなんかせず、そのDFに代えて攻撃的な選手、つまり柿谷とか個人的には斎藤を投入すべきだったと思う。パワープレーをするなら豊田をメンバーに入れるべきで、それで点を取れるなら最初からボール放り込んどけばいい
・まだ終わってないので最後まで諦めないでほしい! 今日は、内田は低いグラウンダーのクロスいれてたけど長友は普通に入れていた。高さないのに無理でしょ。CKもショート少ないし長谷部と遠藤の交代も、一人多いのに攻めの交代して欲しかった
・痛い引き分け。こういう相手には決定力が鍵になる。守備が売りのチームに一点でもとれれば流れは日本だったはず。ましてや相手は一人少ない。もうあとがないけれど、コロンビア相手にミラクルを起こせ!!
・大久保!ゴール失敗したらダメだよな。数少ないチャンスだから
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・なぜ! 学が出ないのか! 豊田選べば良かったと思います! 俊輔・憲剛がいて欲しかった!
・あれが日本のやりたいサッカーなら予選敗退したとしても仕方ない。 采配からはどうしてもこの試合を勝ちたいというメッセージは感じられなかった。 交代枠を残している時点でこの試合をどうにか動かしたいという意図は無かったように思われる
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「何度見ても鳥肌」ブラジルW杯出場を掴んだ本田圭佑の豪州戦“ど真ん中PK”にファン大興奮「やっぱメンタル強すぎ」
7大会連続7度目のワールドカップ(W杯)出場を懸けて、最終予選のラスト2試合を戦う日本代表。24日には出場を争うオーストラリア代表との大一番を控えている。 そんな中、日本サッカー協会(JFA)の公式SNSが2014年のブラジルW杯出場を決めたオーストラリア戦でのMF本田圭佑のPKに再び焦点を当てている。 当時、アルベルト・ザッケローニ監督のもとで5大会連続のW杯出場を目指した日本は、MF本田圭佑、MF香川真司、FW岡崎慎司ら海外組を主軸に、最終予選で4勝1分けと好発進。早くも予選突破に王手をかけると、ヨルダンとのアウェイゲームに敗れるという波乱もあったものの、オーストラリアとのホームゲームに臨む。 試合終盤の82分に失点を許す厳しい展開となったが、後半アディショナルタイムにPKを獲得。そのキッカーを本田が務めた。 ゴールマウスにはオーストラリアの守護神マーク・シュウォーツァー。緊張感の漂うなか、本田は大きく息を吐いてから助走をスタート。左足のPKをど真ん中に蹴り込むと、埼玉スタジアム2002のスタンドからは轟音のような歓声が鳴り響いた。 試合はこのまま1-1の引き分けとなり、日本は開催国ブラジルを除いて最速でのW杯本大会出場を決めていた。 このタイミングで本田のPKシーンをJFAが公開したところ、多くのファンが反応。「最高でした」、「やっぱこのPKを蹴れるってメンタル強すぎだな」、「この瞬間は一生忘れないと思う」、「何度見ても鳥肌立つ 何度見ても感動する」といったコメントが寄せられており、多くの人の記憶に刻まれているようだ。 日本はこのブラジル大会だけでなく、2018年のロシア大会のアジア最終予選でもオーストラリア戦でW杯出場の切符を手にしている。24日の試合で勝利すればその時点でカタールへの切符を手にすることとなるが、この大一番を制することはできるだろうか <span class="paragraph-title">【動画】何度でも見られる! 本田圭佑がど真ん中に決めたW杯出場を決めるPK</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/tv/CbYjGz1BVNn/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/tv/CbYjGz1BVNn/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">日本サッカー協会(JFA)/日本代表/なでしこジャパン(@japanfootballassociation)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.03.22 20:30 Tue3
「まさに死闘ってカンジ」歴史に残るバーレーンとの4-3の激闘!2004年大会プレイバックに反響「このゴールで中澤佑二に惚れた」
31日、日本代表はアジアカップ2023のラウンド16でバーレーン代表と対戦する。 過去の対戦成績は日本の8勝2敗となっているが、アジアカップの舞台で最後に対戦したのは2004年の中国大会での準決勝。記憶に残る激闘だった。 MF小野伸二、FW高原直泰ら当時の主力選手が欠場していた当時の日本は、開催国の中国サポーターにブーイングを浴びせられながらも決勝トーナメントに進出すると、準々決勝ではPK戦途中でのサイド変更とGK川口能活の神がかり的なセーブが印象深いヨルダン代表戦に勝利し、準決勝でバーレーンと対戦した。 しかし、バーレーン戦では開始6分に先制ゴールを許すと、40分にはMF遠藤保仁が不可解な判定で一発退場。日本はビハインドの状況で数的不利を負ってしまった。 数的不利の状況でもMF中田浩二とFW玉田圭司のゴールで逆転した日本だったが、その後2失点。2-3と1点ビハインドで試合終盤を迎えた。 それでも日本は最後まで諦めず。DFも攻めあがって同点ゴールを狙うと、90分にDF中澤佑二が値千金の同点ゴール。不屈の精神で同点に追いつくと、延長前半には玉田の独走ゴールが決まり、4-3で激闘を制していた。 なんとか決勝に進出した日本は、決勝で中国代表を撃破。見事に大会連覇を成し遂げていた。 久しぶりの対戦を前に『DAZN』は当時の試合映像をプレイバック。SNS上のファンも「このゴールで中澤佑二に惚れた」、「バーレーン戦といえばこの試合よな」、「痺れたね、玉田」、「まさに「死闘」ってカンジだった!」、「2004の大会は激熱だった」と当時を思い返している。 ベスト8を懸けた一戦は、31日の20時30分にキックオフ。『DAZN』で視聴が可能だ。 <span class="paragraph-title">【動画】当時の記憶が蘇る!2004年大会でのバーレーンとの激闘ハイライト</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">/<br>「バーレーンvs日本」<br>過去対戦をプレイバック<br>\<br><br>アジアカップ2004年大会で起きた<br>奇跡の大逆転劇<br><br><a href="https://twitter.com/hashtag/AFC%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#AFCアジアカップ</a> ラウンド16<br>バーレーン×日本<br>1/31(水)20:30(19:45配信開始)<br><a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> 独占配信<br>出演:水沼貴史/小野伸二/佐藤寿人/下田恒幸/桑原学 <a href="https://t.co/x7Sals8iKu">pic.twitter.com/x7Sals8iKu</a></p>— DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1752609401201189348?ref_src=twsrc%5Etfw">January 31, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.01.31 18:45 Wed4
21世紀の出場試合数ランキング発表! 首位は1145試合のC・ロナウド、トップ10に日本人選手がランクイン
IFFHS(国際サッカー歴史統計連盟)が、21世紀で最もプレーした選手のランキングを発表。トップ10には日本人選手もランクインした。 様々な統計を行うIFFHS。2022年までのデータを集計し、21世紀に入ってからのプレーした試合数をもとにランキングを作成した。 対象となるのは、各国のリーグ戦やカップ戦、国際カップ戦、代表チームの試合も含まれ、全ての公式戦が対象になっている。 今回の統計では1000試合以上プレーした選手が3人に増加。首位は昨年と変わらず、サウジアラビアへ活躍の場を移したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(アル・ナスル)となり、1145試合を記録した。 2022年に1000試合を突破したのは、ブラジル代表DFダニエウ・アウベス(UNAMプーマス)とアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(パリ・サンジェルマン)。アウベスは1033試合、メッシは1003試合となった。メッシはカタール・ワールドカップ(W杯)での試合で1000試合を超えたことになる。 そんな中、8位には日本人がランクイン。941試合に出場したMF遠藤保仁(ジュビロ磐田)だ。遠藤はガンバ大阪と磐田、そして日本代表での試合が21世紀に含まれている。なお、アジア人でも唯一となり、900試合以上を達成しているのも12名となっている。 ◆21世紀の出場試合数ランキング 合計(国内リーグ/国内カップ/国際カップ/代表) 1位:クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル) 1145試合(651/93/205/196) 2位:ダニエウ・アウベス(ブラジル) 1033試合(620/115/172/126) 3位:リオネル・メッシ(アルゼンチン) 1003試合(559/102/170/172) 4位:イケル・カシージャス(スペイン) 974試合(585/57/171/161) 5位:ジョアン・モウティーニョ(ポルトガル) 958試合(563/107/142/146) 6位:ズラタン・イブラヒモビッチ(スウェーデン) 948試合(603/72/152/121) 7位:ルカ・モドリッチ(クロアチア) 947試合(569/69/146/162) 8位:遠藤保仁(日本) 941試合(606/117/66/152) 9位:チャビ・エルナンデス(スペイン) 937試合(536/95/174/132) 10位:セルヒオ・ラモス(スペイン) 935試合(534/70/151/180) 11位:アンドレス・イニエスタ(スペイン) 933試合(552/98/152/131) 12位:ロジェリオ・セニ(ブラジル) 904試合(675/71/149/9) 2023.01.12 12:45 Thu5
