レーティング:ウルグアイ 2-1 イングランド《ブラジル・ワールドカップ》

2014.06.20 06:06 Fri
▽ブラジル・ワールドカップのグループD第2節、ウルグアイ代表vsイングランド代表が19日にアレーナ・デ・サンパウロで開催され、ウルグアイがスアレスの2ゴールにより2-1で勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下のとおり。

▽ウルグアイ採点
GK
1 ムスレラ 6.5
セービングやキャッチングなど、レベルの高いゴールキーピングだった

DF
22 カセレス 5.0
ベインズの攻め上がりに苦慮し、後半は自サイドを崩された

13 ホセ・ヒメネス 6.0
ルガーノの代役として出場。安定したプレーぶりだった

3 ゴディン 5.5
失点場面ではG・ジョンソンに交わされてしまった

6 A・ペレイラ 6.0
守備を意識し、スターリング&G・ジョンソンをよく抑えた

MF
20 A・ゴンサレス 5.5
右サイドをアップダウンし、攻守にわたってチームに貢献。しかし失点シーンでは、やや軽い守備

(→フシーレ -)

17 アレバロ・リオス 5.5
いつも通り出足の鋭い守備で相手の起点を潰す

14 ロデイロ 6.0
先制点の場面では、粘り強いプレーからカバーニにボールを繋いだ

(→ストゥアーニ -)

7 C・ロドリゲス 6.0
積極的な仕掛けで攻撃にアクセントを付けた

FW
21 カバーニ 6.5
素晴らしい浮き球パスでスアレスのゴールをお膳立て。プレスバックも効いていた

9 スアレス 7.0
久々の実戦も、さすがの得点感覚で2ゴールを記録

(→コアテス -)

監督
タバレス 6.0
スアレスを生かしたシステムで強豪を撃破

▽イングランド採点
GK
1 ハート 5.5
ポジショニングミスからピンチを招く場面もあったが、堂々とゴールマウスを守る

DF
2 G・ジョンソン 6.0
高い位置を取り、ルーニーのゴールをアシスト

5 ケイヒル 6.5
身体を張った守備。非常に良い出来だった

6 ジャギエルカ 6.0
先制点の場面では背後を取られたが、カバーニのパスを褒めるべき

3 ベインズ 6.0
初戦よりも前へ出ていき、好クロスでチャンスを演出した

MF
19 スターリング 5.0
イタリア戦のような躍動感はなく、インパクトを欠く

(→バークリー 5.5)
一定のアクセントとなった

14 ヘンダーソン 6.0
中盤の底で献身的に働いた

(→ランバート -)

10 ルーニー 6.5
W杯初ゴールを記録したほか、トップ下の位置からチャンスを創出した

4 ジェラード 5.0
ゲームをコントロールするに至らず、2失点目に絡んだ

11 ウェルベック 5.0
見せ場はほとんどなかった

(→ララナ -)

FW
9 スタリッジ 5.5
足元の技術と攻撃性を示し、相手の脅威となる

監督
ホジソン 5.5
できる策を施すも、やや運がなかったか

★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
スアレス(ウルグアイ)
▽これで本調子ではないのだから末恐ろしい。素晴らしい決定力で勝利に導く。

ウルグアイ 2-1 イングランド
【ウルグアイ】
スアレス(前39)
スアレス(後40)
【イングランド】
ルーニー(後30)

ワールドカップの関連記事

FIFA(国際サッカー連盟)は日本時間12月6日、FIFAワールドカップ26(北中米W杯)の組み合わせ抽選を発表した。日本代表は、オランダ代表、チュニジア代表、欧州プレーオフ勝者(ウクライナ代表/スウェーデン代表/ポーランド代表/アルバニア代表)との対戦が決まった。 FIFAワールドカップ26組み合わせ抽選会グル 2025.12.06 06:46 Sat
埼玉西武ライオンズは16日、日本代表の森保一監督がセレモニアルピッチに登場することを発表した。 森保監督は、6月13日(金)に行われる『日本生命セ・パ交流戦』の中日ドラゴンズ戦に来場。試合前のセレモニアルピッチを担当する。 ベルーナドームで行われるこの試合に登場する森保監督。これまでにもWBCや今シーズンの 2025.05.16 21:10 Fri
バルセロナのブラジル代表FWハフィーニャが、イタリア代表としてプレーしていたキャリアがあったことを明かした。 ポルトガルのヴィトーリア・ギマランイスでプロキャリアをスタートさせたハフィーニャはスポルティングCP、スタッド・レンヌ、リーズ・ユナイテッドでプレー。2022年7月にバルセロナへと完全移籍で加入した。 2025.05.05 23:05 Mon
かつて中国代表を指揮していた李鉄(リー・ティエ)氏の控訴が棄却され、実刑判決を受けることとなった。中国『捜狐(sohu.com)』が伝えた。 現役時代はエバートンやシェフィールド・ユナイテッドなどプレミアリーグでもプレーし、中国代表でもプレーしたリー・ティエ氏は、引退後に指導者となり、広州恒大(広州FC)でコンデ 2025.04.30 13:55 Wed
第1回大会開催から100周年を迎える2030年のワールドカップ(W杯)。64チーム参加という提案がなされている中、反対の意見も強く出ている。 2026年の北中米W杯は史上初となる48チームの参加に拡大となる中、その4年後の2030年は64チーム参加への拡大を南米サッカー連盟(CONMEBOL)が提案している。 2025.04.15 19:55 Tue

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly