レーティング:ブラジル 0-0 メキシコ《ブラジル・ワールドカップ》
2014.06.18 06:06 Wed
▽17日に行われたブラジル・ワールドカップのグループA第2節、ブラジル代表vsメキシコ代表は、激闘の末に0-0の引き分けに終わった。超WSの選手採点結果と寸評は以下のとおり。
▽ブラジル採点
GK
12 ジュリオ・セーザル 6.5
際どいミドルシュートにもしっかりと反応
DF
2 ダニエウ・アウベス 6.0
メキシコのサイド攻撃に苦戦も何度か良い攻め上がりを見せた
3 チアゴ・シルバ 6.0
ギリギリのところでメキシコ攻撃陣の突破を食い止める
4 D・ルイス 6.0
球際での強さは相変わらず
6 マルセロ 5.5
攻守ともに及第点のパフォーマンス
MF
8 パウリーニョ 6.0
アグレッシブな攻め上がりを見せていた
17 グスタボ 6.5
要所を締めていた
16 ラミレス 5.5
途中から左サイドでプレーするなど、持ち味を生かせる形にならなかった
(→ベルナール 6.0)
プレー機会は少なかったがサイドから何度か好機を作る
11 オスカル 5.5
消えている時間が長かったが、ときおり違いを作り出した
(→ウィリアン -)
10 ネイマール 7.0
圧倒的なキープ力と存在感だったがオチョアの牙城を崩しきれなかった
FW
9 フレッジ 5.5
内容は悪くなかったが存在感を示しきれなかった
(→ジョー 5.0)
流れを引き寄せきれなかった
監督
スコラーリ 5.5
選手交代で流れを引き寄せきれなかった
▽メキシコ採点
GK
13 オチョア 8.5
ミスなく好セーブを連発した
DF
2 ロドリゲス 6.5
オフサイドトラップのミスでピンチを招いたがその他の対応は素晴らしかった
4 マルケス 6.5
要所を締めてベテランの味を見せた
15 モレノ 6.0
対人プレー、つなぎ共に安定していた
MF
23 バスケス 6.5
バイタルエリアをケア。さらに、機を見た攻め上がりから際どいミドルシュートを放った
22 アギラル 6.0
何度か右サイドから良い形を作った
6 H・エレーラ 7.0
セカンドボールへの反応が早く、攻守にわたってチームに貢献
(→ファビアン 6.0)
ポテンシャルの高さをうかがわせた
18 グアルダード 6.5
豊富な運動量と精度の高い左足でチームに貢献
7 ラユン 6.0
左サイドでの攻撃を牽引した
FW
10 ジョバニ・ドス・サントス 6.0
バイタルエリアで存在感を示す
(→ヒメネス -)
19 ペラルタ 6.0
厳しいマークの中でも起点となった
(→エルナンデス 5.5)
短い時間のなかでまずまずのプレーを見せた
監督
エレーラ
効果的な交代でチームを活性化させた
★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
オチョア(メキシコ)
▽ブラジルの決定機をことごとく阻み、勝ち点1の獲得に多大な貢献を果たした。
ブラジル 0-0 メキシコ
▽ブラジル採点
GK
12 ジュリオ・セーザル 6.5
際どいミドルシュートにもしっかりと反応
DF
2 ダニエウ・アウベス 6.0
メキシコのサイド攻撃に苦戦も何度か良い攻め上がりを見せた
3 チアゴ・シルバ 6.0
ギリギリのところでメキシコ攻撃陣の突破を食い止める
4 D・ルイス 6.0
球際での強さは相変わらず
6 マルセロ 5.5
攻守ともに及第点のパフォーマンス
MF
8 パウリーニョ 6.0
アグレッシブな攻め上がりを見せていた
17 グスタボ 6.5
要所を締めていた
16 ラミレス 5.5
途中から左サイドでプレーするなど、持ち味を生かせる形にならなかった
(→ベルナール 6.0)
プレー機会は少なかったがサイドから何度か好機を作る
11 オスカル 5.5
消えている時間が長かったが、ときおり違いを作り出した
(→ウィリアン -)
10 ネイマール 7.0
圧倒的なキープ力と存在感だったがオチョアの牙城を崩しきれなかった
FW
9 フレッジ 5.5
内容は悪くなかったが存在感を示しきれなかった
(→ジョー 5.0)
流れを引き寄せきれなかった
監督
スコラーリ 5.5
選手交代で流れを引き寄せきれなかった
▽メキシコ採点
GK
13 オチョア 8.5
ミスなく好セーブを連発した
DF
2 ロドリゲス 6.5
オフサイドトラップのミスでピンチを招いたがその他の対応は素晴らしかった
4 マルケス 6.5
要所を締めてベテランの味を見せた
15 モレノ 6.0
対人プレー、つなぎ共に安定していた
MF
23 バスケス 6.5
バイタルエリアをケア。さらに、機を見た攻め上がりから際どいミドルシュートを放った
22 アギラル 6.0
何度か右サイドから良い形を作った
6 H・エレーラ 7.0
セカンドボールへの反応が早く、攻守にわたってチームに貢献
(→ファビアン 6.0)
ポテンシャルの高さをうかがわせた
18 グアルダード 6.5
豊富な運動量と精度の高い左足でチームに貢献
7 ラユン 6.0
左サイドでの攻撃を牽引した
FW
10 ジョバニ・ドス・サントス 6.0
バイタルエリアで存在感を示す
(→ヒメネス -)
19 ペラルタ 6.0
厳しいマークの中でも起点となった
(→エルナンデス 5.5)
短い時間のなかでまずまずのプレーを見せた
監督
エレーラ
効果的な交代でチームを活性化させた
★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
オチョア(メキシコ)
▽ブラジルの決定機をことごとく阻み、勝ち点1の獲得に多大な貢献を果たした。
ブラジル 0-0 メキシコ
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