3夜連続でW杯観戦のサポーターが倒れる
2014.06.17 17:16 Tue
▽中国・上海で、ブラジル・ワールドカップをテレビ観戦するために3夜起き続けた男性が脳内出血で亡くなったようだ。『上海デイリー』が17日に伝えている。
▽亡くなった39歳の男性サポーターは、日曜日(15日)の午前3時に自宅でサッカーの試合をテレビで観戦している際に突然倒れた。すぐさま上海市内の病院に運ばれたものの、同日の午後9時に死亡が確認されたという。
▽患者が搬送された病院側によれば、患者は従来から血圧が高かったとのこと。また親族は、死亡したサポーターが熱烈なフットボールファンで、亡くなる2日前から試合を観戦するために徹夜を続けていたという。
▽病院側は、高血圧や心臓に持病を持つ人にとって、興奮など感情的になるワールドカップというイベントは、脳内出血を引き起こす要因になり得ると説明している。またブラジル・ワールドカップが開催された週末は、その前の週よりも救急患者の人数が多かったと報告している。
▽ブラジル・ワールドカップで眠れない日々が続くが、ユーザーの皆様も徹夜での試合観戦はほどほどに。
▽亡くなった39歳の男性サポーターは、日曜日(15日)の午前3時に自宅でサッカーの試合をテレビで観戦している際に突然倒れた。すぐさま上海市内の病院に運ばれたものの、同日の午後9時に死亡が確認されたという。
▽患者が搬送された病院側によれば、患者は従来から血圧が高かったとのこと。また親族は、死亡したサポーターが熱烈なフットボールファンで、亡くなる2日前から試合を観戦するために徹夜を続けていたという。
▽病院側は、高血圧や心臓に持病を持つ人にとって、興奮など感情的になるワールドカップというイベントは、脳内出血を引き起こす要因になり得ると説明している。またブラジル・ワールドカップが開催された週末は、その前の週よりも救急患者の人数が多かったと報告している。
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