FIFAがワールドカップで採用するGLTを発表
2014.06.11 15:19 Wed
▽FIFAの担当部門責任者であるホルツミュラー氏は10日、ブラジル・ワールドカップで採用するゴールラインテクノロジー(GLT)について発表。今大会ではドイツ企業が開発した「GoalControl-4D」が初採用された。
▽今大会で使用されるGoalControl-4Dシステムとは、各ゴールに向けて7台、合計14台のハイスピードカメラを観客席上部に設置。試合の間は、審判や選手などの動く物体を全てフィルターする高性能の情報システムと接続されていて、ボールがゴールラインに近づくと即座にX、Y、Zの座標軸の中でボールの位置を捕捉。そして、ボールがゴールラインを越えると、1秒以内に主審の時計に信号が送られる仕組みとなっている。
▽なお、一昨年のクラブワールドカップや昨年のコンフェデレーションズカップでは、競技場に設置された複数のカメラ映像でボールの軌道を解析する「ホーク・アイ」や、ボールに埋め込んだチップでボールの位置を感知する「ゴール・レフ」がGLTとしてテストされていたが、今大会ではFIFAのテストでより高い精度を披露した「GoalControl-4D」が採用される。
▽今大会で使用されるGoalControl-4Dシステムとは、各ゴールに向けて7台、合計14台のハイスピードカメラを観客席上部に設置。試合の間は、審判や選手などの動く物体を全てフィルターする高性能の情報システムと接続されていて、ボールがゴールラインに近づくと即座にX、Y、Zの座標軸の中でボールの位置を捕捉。そして、ボールがゴールラインを越えると、1秒以内に主審の時計に信号が送られる仕組みとなっている。
▽なお、一昨年のクラブワールドカップや昨年のコンフェデレーションズカップでは、競技場に設置された複数のカメラ映像でボールの軌道を解析する「ホーク・アイ」や、ボールに埋め込んだチップでボールの位置を感知する「ゴール・レフ」がGLTとしてテストされていたが、今大会ではFIFAのテストでより高い精度を披露した「GoalControl-4D」が採用される。
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