ザッケローニ監督「すべての芝が同じではない」《コスタリカ戦質疑応答》
2014.06.03 15:14 Tue
▽日本代表は2日(現地時間)、コスタリカ代表との国際親善試合に臨み、MF香川やFW柿谷のゴールで逆転勝利(3-1)を収めた。昨年末の欧州遠征同様、ワールドカップ出場国相手に先制を許す苦しい展開となったが、ザッケローニ監督は「すべての芝が同じではない」というイタリアの諺を引き合いに出し、すべてが異なるシチュエーションであることを強調。より多くのチャンスを作り、より多くのゴールを目指すスタイルの精度を高めるため、残りの期間を決定力の向上に充てる考えを示した。
――前半と後半を比較してどのように感じているか
「個人的には前半のパフォーマンスも悪くなかったと思っている。多くのチャンスを作り出すことができていた。相手がロングボールを入れて裏のスペースを突いてくることはわかっていたし、そういった形からチャンスを作られてしまったのは我々のミスだと言える。ただ、相対的な話をすれば、前半も主導権を握っていたのは日本だったと思う」
「後半は我々が裏のスペースをよりケアするようになり、相手の運動量も落ちてきた。そういった意味では、前半からボールを動かして相手を動かしたことが、後半につながったのだと思う。前半も評価すべきであり、前半のメンバーにも満足している。初戦まではまだ2週間あり、トップフォームでないことは当然だ」
――本田と香川の評価、キャプテンを本田にした理由について
「キャプテンに関しては、序列があり、それに従っただけのこと。今日の試合では長谷部と遠藤、長友がいなかったので本田がつけた」
「香川と本田のパフォーマンスについては、終盤に疲れが見えたものの、徐々に上がってきていると思う」
――長谷部の状況とベンチに入れなかった理由について
「今日の試合でも起用したかったが、トレーニングの部分で疲れている様子だったので休ませた。選手は誰もが試合に出ることを望んでおり、彼も出場することを望んでいたが、監督の判断で休ませることにした」
――コスタリカの印象とイタリア戦での展望について
「非常にわかりやすい特徴を持ったチームだと思う。引いてブロックを作り、そこから素早いカウンターを仕掛け、攻撃に人数をかけていく。そういった部分に前半の我々は苦しめられた。我々のミスをしっかりと突いてきたので、注意しなければいけない危険な相手だという印象を受けた」
「イタリアに関しては、スタメンだけでなく、ベンチにもビッククラブで活躍する素晴らしい選手が揃っている。後半に流れを変える選手がいる優勝候補の1つだ。そういった意味では、コンディションを万全に整え、イタリアが万全の状態ではないことを祈るしかないだろう。ただ、コスタリカにも素晴らしい個の力を持った選手がおり、チームとしてのメンタリティも素晴らしいと思う」
――本番から逆算したときの現状の評価と新たな驚きの有無について
「コンディションは想定内だったが、ポジティブなメンタリティを持ってプレーしてくれたことは良かった。主導権を握る展開というのはコスタリカのストロングポイントを生かすリスクもはらんでいたが、それを恐れず自分たちのやりたいサッカーを披露してくれた。残りの2週間では、チャンスを生かすための集中力や気持ちの部分を高めていきたい。最後のフィニッシュの部分にこだわっていきたいと思う」
――大久保を右サイドで起用し、今野を左サイドバックで起用した意図について
「今野はセンターバックとしてプレーしてきたが、(酒井)高徳がベンチ外という状況だったので、左で今野を試すことにした。親善試合というのは、コンディションを高める場であるとともにオプションを試す場でもある」
「大久保の場合も同様で、左サイドやトップ下、センターフォワードでのプレーは見たことがあったが、右サイドでのプレーは見たことがなかったので試したということ。途中で代わった選手たちにも、試合後に満足しているということを伝えた。よくやってくれたと思っている」
――ワールドカップに出場する国に先取点を許している現状について
「自分たちのコンセプト、アイデンティティを貫くことは大切だが、内容をしっかりと分析する必要がある。これまでの試合でも、主導権を握っていたがチャンスを生かせず、先制を許してきた。フォーカスすべきは、チャンスをどうやって生かしていくのかということ。自分たちの方が多くのチャンスを作りながら決めきれず、より少ないチャンスの相手に決められるという状況を改善する必要がある。たくさんチャンスを作り、たくさん得点を挙げるチームに仕上げていきたい」
「イタリアの諺で“すべての芝が同じではない"という言い回しがある。要するに、似たような状況でもすべてが異なったものであり、同じではないということだ。ウルグアイ、ベルギー、オランダ、それぞれの試合で先制された形というのは、似ている部分もあるが、細かいところでは違っている。ウルグアイ、ベルギー、オランダといった力のある国との試合では、1点はとられてもしかたないというメンタルで試合に臨む部分も必要になってくるだろう。1点とられても2点以上を奪って試合に勝つというメンタリティが必要だが、だからといって点を取られてもいいということではない。当然、ゼロで終えることが重要だ。とはいえ、サッカーにはミスなど、色々なエピソードで決着がつく場合がある。勝ち負けがある競技だが、自分たちの形を出せずに負けるようなことはしたくない。同じ敗戦でも、自分たちの形を出そうとしたうえでのことなら受け入れられるが、そうでない場合は受け入れることができないだろう」
――前半と後半を比較してどのように感じているか
「個人的には前半のパフォーマンスも悪くなかったと思っている。多くのチャンスを作り出すことができていた。相手がロングボールを入れて裏のスペースを突いてくることはわかっていたし、そういった形からチャンスを作られてしまったのは我々のミスだと言える。ただ、相対的な話をすれば、前半も主導権を握っていたのは日本だったと思う」
「後半は我々が裏のスペースをよりケアするようになり、相手の運動量も落ちてきた。そういった意味では、前半からボールを動かして相手を動かしたことが、後半につながったのだと思う。前半も評価すべきであり、前半のメンバーにも満足している。初戦まではまだ2週間あり、トップフォームでないことは当然だ」
――本田と香川の評価、キャプテンを本田にした理由について
「キャプテンに関しては、序列があり、それに従っただけのこと。今日の試合では長谷部と遠藤、長友がいなかったので本田がつけた」
「香川と本田のパフォーマンスについては、終盤に疲れが見えたものの、徐々に上がってきていると思う」
――長谷部の状況とベンチに入れなかった理由について
「今日の試合でも起用したかったが、トレーニングの部分で疲れている様子だったので休ませた。選手は誰もが試合に出ることを望んでおり、彼も出場することを望んでいたが、監督の判断で休ませることにした」
――コスタリカの印象とイタリア戦での展望について
「非常にわかりやすい特徴を持ったチームだと思う。引いてブロックを作り、そこから素早いカウンターを仕掛け、攻撃に人数をかけていく。そういった部分に前半の我々は苦しめられた。我々のミスをしっかりと突いてきたので、注意しなければいけない危険な相手だという印象を受けた」
「イタリアに関しては、スタメンだけでなく、ベンチにもビッククラブで活躍する素晴らしい選手が揃っている。後半に流れを変える選手がいる優勝候補の1つだ。そういった意味では、コンディションを万全に整え、イタリアが万全の状態ではないことを祈るしかないだろう。ただ、コスタリカにも素晴らしい個の力を持った選手がおり、チームとしてのメンタリティも素晴らしいと思う」
――本番から逆算したときの現状の評価と新たな驚きの有無について
「コンディションは想定内だったが、ポジティブなメンタリティを持ってプレーしてくれたことは良かった。主導権を握る展開というのはコスタリカのストロングポイントを生かすリスクもはらんでいたが、それを恐れず自分たちのやりたいサッカーを披露してくれた。残りの2週間では、チャンスを生かすための集中力や気持ちの部分を高めていきたい。最後のフィニッシュの部分にこだわっていきたいと思う」
――大久保を右サイドで起用し、今野を左サイドバックで起用した意図について
「今野はセンターバックとしてプレーしてきたが、(酒井)高徳がベンチ外という状況だったので、左で今野を試すことにした。親善試合というのは、コンディションを高める場であるとともにオプションを試す場でもある」
「大久保の場合も同様で、左サイドやトップ下、センターフォワードでのプレーは見たことがあったが、右サイドでのプレーは見たことがなかったので試したということ。途中で代わった選手たちにも、試合後に満足しているということを伝えた。よくやってくれたと思っている」
――ワールドカップに出場する国に先取点を許している現状について
「自分たちのコンセプト、アイデンティティを貫くことは大切だが、内容をしっかりと分析する必要がある。これまでの試合でも、主導権を握っていたがチャンスを生かせず、先制を許してきた。フォーカスすべきは、チャンスをどうやって生かしていくのかということ。自分たちの方が多くのチャンスを作りながら決めきれず、より少ないチャンスの相手に決められるという状況を改善する必要がある。たくさんチャンスを作り、たくさん得点を挙げるチームに仕上げていきたい」
「イタリアの諺で“すべての芝が同じではない"という言い回しがある。要するに、似たような状況でもすべてが異なったものであり、同じではないということだ。ウルグアイ、ベルギー、オランダ、それぞれの試合で先制された形というのは、似ている部分もあるが、細かいところでは違っている。ウルグアイ、ベルギー、オランダといった力のある国との試合では、1点はとられてもしかたないというメンタルで試合に臨む部分も必要になってくるだろう。1点とられても2点以上を奪って試合に勝つというメンタリティが必要だが、だからといって点を取られてもいいということではない。当然、ゼロで終えることが重要だ。とはいえ、サッカーにはミスなど、色々なエピソードで決着がつく場合がある。勝ち負けがある競技だが、自分たちの形を出せずに負けるようなことはしたくない。同じ敗戦でも、自分たちの形を出そうとしたうえでのことなら受け入れられるが、そうでない場合は受け入れることができないだろう」
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IFFHS(国際サッカー歴史統計連盟)が、21世紀で最もプレーした選手のランキングを発表。トップ10には日本人選手もランクインした。 様々な統計を行うIFFHS。2022年までのデータを集計し、21世紀に入ってからのプレーした試合数をもとにランキングを作成した。 対象となるのは、各国のリーグ戦やカップ戦、国際カップ戦、代表チームの試合も含まれ、全ての公式戦が対象になっている。 今回の統計では1000試合以上プレーした選手が3人に増加。首位は昨年と変わらず、サウジアラビアへ活躍の場を移したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(アル・ナスル)となり、1145試合を記録した。 2022年に1000試合を突破したのは、ブラジル代表DFダニエウ・アウベス(UNAMプーマス)とアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(パリ・サンジェルマン)。アウベスは1033試合、メッシは1003試合となった。メッシはカタール・ワールドカップ(W杯)での試合で1000試合を超えたことになる。 そんな中、8位には日本人がランクイン。941試合に出場したMF遠藤保仁(ジュビロ磐田)だ。遠藤はガンバ大阪と磐田、そして日本代表での試合が21世紀に含まれている。なお、アジア人でも唯一となり、900試合以上を達成しているのも12名となっている。 ◆21世紀の出場試合数ランキング 合計(国内リーグ/国内カップ/国際カップ/代表) 1位:クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル) 1145試合(651/93/205/196) 2位:ダニエウ・アウベス(ブラジル) 1033試合(620/115/172/126) 3位:リオネル・メッシ(アルゼンチン) 1003試合(559/102/170/172) 4位:イケル・カシージャス(スペイン) 974試合(585/57/171/161) 5位:ジョアン・モウティーニョ(ポルトガル) 958試合(563/107/142/146) 6位:ズラタン・イブラヒモビッチ(スウェーデン) 948試合(603/72/152/121) 7位:ルカ・モドリッチ(クロアチア) 947試合(569/69/146/162) 8位:遠藤保仁(日本) 941試合(606/117/66/152) 9位:チャビ・エルナンデス(スペイン) 937試合(536/95/174/132) 10位:セルヒオ・ラモス(スペイン) 935試合(534/70/151/180) 11位:アンドレス・イニエスタ(スペイン) 933試合(552/98/152/131) 12位:ロジェリオ・セニ(ブラジル) 904試合(675/71/149/9) 2023.01.12 12:45 Thu3
「何度見ても鳥肌」ブラジルW杯出場を掴んだ本田圭佑の豪州戦“ど真ん中PK”にファン大興奮「やっぱメンタル強すぎ」
7大会連続7度目のワールドカップ(W杯)出場を懸けて、最終予選のラスト2試合を戦う日本代表。24日には出場を争うオーストラリア代表との大一番を控えている。 そんな中、日本サッカー協会(JFA)の公式SNSが2014年のブラジルW杯出場を決めたオーストラリア戦でのMF本田圭佑のPKに再び焦点を当てている。 当時、アルベルト・ザッケローニ監督のもとで5大会連続のW杯出場を目指した日本は、MF本田圭佑、MF香川真司、FW岡崎慎司ら海外組を主軸に、最終予選で4勝1分けと好発進。早くも予選突破に王手をかけると、ヨルダンとのアウェイゲームに敗れるという波乱もあったものの、オーストラリアとのホームゲームに臨む。 試合終盤の82分に失点を許す厳しい展開となったが、後半アディショナルタイムにPKを獲得。そのキッカーを本田が務めた。 ゴールマウスにはオーストラリアの守護神マーク・シュウォーツァー。緊張感の漂うなか、本田は大きく息を吐いてから助走をスタート。左足のPKをど真ん中に蹴り込むと、埼玉スタジアム2002のスタンドからは轟音のような歓声が鳴り響いた。 試合はこのまま1-1の引き分けとなり、日本は開催国ブラジルを除いて最速でのW杯本大会出場を決めていた。 このタイミングで本田のPKシーンをJFAが公開したところ、多くのファンが反応。「最高でした」、「やっぱこのPKを蹴れるってメンタル強すぎだな」、「この瞬間は一生忘れないと思う」、「何度見ても鳥肌立つ 何度見ても感動する」といったコメントが寄せられており、多くの人の記憶に刻まれているようだ。 日本はこのブラジル大会だけでなく、2018年のロシア大会のアジア最終予選でもオーストラリア戦でW杯出場の切符を手にしている。24日の試合で勝利すればその時点でカタールへの切符を手にすることとなるが、この大一番を制することはできるだろうか <span class="paragraph-title">【動画】何度でも見られる! 本田圭佑がど真ん中に決めたW杯出場を決めるPK</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/tv/CbYjGz1BVNn/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/tv/CbYjGz1BVNn/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">日本サッカー協会(JFA)/日本代表/なでしこジャパン(@japanfootballassociation)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.03.22 20:30 Tue4
「素晴らしいムービーありがとう」W杯の熱量そのままに!開幕へ向けたJリーグのPVが大反響「四年後じゃない。二ヶ月後だ」
ワールドカップ(W杯)の熱気を冷ましてしまうのはもったいない。 日本代表の活躍も記憶に新しいカタールW杯はアルゼンチン代表の優勝で閉幕したが、サッカーファンにはとっては高校サッカー、インカレ、皇后杯など、まだまだイベントが続く。 23日には来季のJリーグ開幕節の日程も発表に。さらにJリーグは翌日、公式SNSで開幕へ向けたプロモーションビデオを公開した。 各W杯戦士がJリーグチームに在籍していた際の懐かしいユニフォームをファンが着用し、試合を注視。さらに当時の映像に加え、ラストにはサプライズも盛り込まれてる。 「Jリーグから巣立った選手たちが、カタールで戦っていた。」 「祭りが終わって、もうすぐ日常が始まる。」 「次の主役たちは、たぶん、私たちの日常の中にいる。もしかしたら、いつものスタジアムのピッチに。」 「また、ここから始めよう。」 「四年後じゃない。二ヶ月後だ。」 「2023年2月17日、Jリーグ開幕。」 近年では新卒で海外挑戦をする選手や海外クラブの育成組織へ加入するプレーヤーも増加しているが、カタールW杯を戦った日本代表26選手は全員がJリーグ経験者。中にはJ3でのプレー経験を持つ選手もいる。 過去から未来へとつながる映像には、ファンからも「素晴らしいムービーありがとうございます」、「感動したわ」、「泣かせますやん」、「2ヶ月後とか待ちきれないな」などの声が届けられたほか、現役選手やOBからも大きな反響が寄せられている。 <span class="paragraph-title">【動画】Jリーグ開幕へ向けた煽りPV</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="A32xw6cPO3w";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.12.24 15:50 Sat5
