一足先に決勝戦!? W杯決勝の使用球が六本木に登場!
2014.06.02 13:50 Mon
▽アディダス ジャパンは2日、六本木ヒルズ内「ヒルズカフェ/スペース」にて、2014年ブラジル・ワールドカップに向けて特設されたカフェ「2014 FIFA World Cup Brazil TM STADIUM」のオープニングイベントを実施し、同大会の決勝戦で使用される特別仕様の公式試合球「ブラズーカ」を日本で初披露した。
▽この特別仕様の試合球には、通常仕様の試合球(緑、水色、オレンジのラインを中心にデザイン)と異なり、W杯のトロフィーに由来したゴールドと緑のラインが施されている。イベントに出席したサッカー解説者の小倉隆史氏は、同ボールについて「(W杯で使用される)ボールは僕が小学生のころからどんどん進化している。この『ブラズーカ』は(以前のブレ球を蹴りやすいボールとは違い)ブレずに自分の思い通りに蹴ることのできるボール。しっかりインパクトを与えれば、非常に速い弾道を生むことができる。(大会には)FKの名手も多く参加しているので、ボールの性質と合わせて注目してほしい」と特徴を解説し、W杯を“ボール目線”で楽しむ観戦スタイルを提案した。
▽「2014 FIFA World Cup Brazil TM STADIUM」は8月3日まで六本木ヒルズ内「ヒルズカフェ/スペース」にて期間限定でオープン。カフェ内では小倉氏をはじめ、サッカー解説者の木村和司氏、名波浩氏、宮本恒靖氏らが監修したワールドカップの“名シーン”を大型スクリーンで視聴できる他、ブラジルW杯の記念グッズの販売や、同大会にちなんだ特別メニューの提供が行われる。
▽この特別仕様の試合球には、通常仕様の試合球(緑、水色、オレンジのラインを中心にデザイン)と異なり、W杯のトロフィーに由来したゴールドと緑のラインが施されている。イベントに出席したサッカー解説者の小倉隆史氏は、同ボールについて「(W杯で使用される)ボールは僕が小学生のころからどんどん進化している。この『ブラズーカ』は(以前のブレ球を蹴りやすいボールとは違い)ブレずに自分の思い通りに蹴ることのできるボール。しっかりインパクトを与えれば、非常に速い弾道を生むことができる。(大会には)FKの名手も多く参加しているので、ボールの性質と合わせて注目してほしい」と特徴を解説し、W杯を“ボール目線”で楽しむ観戦スタイルを提案した。
▽「2014 FIFA World Cup Brazil TM STADIUM」は8月3日まで六本木ヒルズ内「ヒルズカフェ/スペース」にて期間限定でオープン。カフェ内では小倉氏をはじめ、サッカー解説者の木村和司氏、名波浩氏、宮本恒靖氏らが監修したワールドカップの“名シーン”を大型スクリーンで視聴できる他、ブラジルW杯の記念グッズの販売や、同大会にちなんだ特別メニューの提供が行われる。
ワールドカップの関連記事
|
|
