FIFA元理事、W杯カタール招致で買収か
2014.06.02 02:02 Mon
イギリス『サンデー・タイムズ』は、FIFA元理事であるモハメド・ビン・ハマム氏が2022年ワールドカップのカタール招致を巡って、買収行為を働いていたことを報じた。
イギリスの高級紙は、ハマム氏がワールドカップをカタールに招致するため、アフリカ各国のサッカー協会幹部らに500万ドルを支払ったことを報道。そのやり取りに関する電子メールやインボイス、FAX書類なども入手しているという。アフリカ各国のサッカー協会幹部はワールドカップ開催地決定における投票権を有していなかったが、ハマム氏は投票権を保持するFIFA理事24名への影響力を期待したとされる。
ハマム氏は2002~2011年までアジア連盟の会長を務めた人物。その後にFIFA会長選に立候補した際には買収疑惑にかけられ、サッカー界から追放されていた。
提供:goal.com
イギリスの高級紙は、ハマム氏がワールドカップをカタールに招致するため、アフリカ各国のサッカー協会幹部らに500万ドルを支払ったことを報道。そのやり取りに関する電子メールやインボイス、FAX書類なども入手しているという。アフリカ各国のサッカー協会幹部はワールドカップ開催地決定における投票権を有していなかったが、ハマム氏は投票権を保持するFIFA理事24名への影響力を期待したとされる。
ハマム氏は2002~2011年までアジア連盟の会長を務めた人物。その後にFIFA会長選に立候補した際には買収疑惑にかけられ、サッカー界から追放されていた。
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