伊野波にボート界王者・松井繁から金言
2014.05.22 08:30 Thu
日本代表DF伊野波雅彦(28)がボートレース界で「王者」と称される松井繁(44)の金言を胸にW杯に臨む。これまでザックジャパンでは控えに甘んじているが、この日「W杯までしっかり競争して、どういう形でもチームの勝ちに貢献するようにしたい」と意気込んだ。
実は合宿スタート前日の20日、大阪府内で以前から親交のある松井と会食。公営ギャンブル史上初めて生涯獲得賞金30億円を突破した男から、大勝負に挑む上での心構えを聞いた。「1つの試合にいかに集中しているか。大会によって気持ちの切り替え方のチャンネルを持っている。大きな大会への気持ちの持って行き方を聞いた」と言う。
日本代表としての試合出場は、昨年6月11日のW杯最終予選イラク戦までさかのぼる。常に招集はされているものの、試合に出られない悔しさを抱えてきた。中学時代に短期留学して以来、あこがれてきたブラジルでのW杯だけに「やっぱり試合に出たい」と話す。
目標はW杯のピッチでプレーし、結果を残すこと。「松井さんは、お金のかかる世界でファンの期待を背負い結果を残してきた人。その人の言葉は重いし、サッカーにも役立つ」。サッカー界最大の大会がW杯。日本屈指の勝負師から得た言葉を胸に、気持ちを切らさずに来るべきチャンスを待つ。【菅家大輔】
提供:日刊スポーツ
実は合宿スタート前日の20日、大阪府内で以前から親交のある松井と会食。公営ギャンブル史上初めて生涯獲得賞金30億円を突破した男から、大勝負に挑む上での心構えを聞いた。「1つの試合にいかに集中しているか。大会によって気持ちの切り替え方のチャンネルを持っている。大きな大会への気持ちの持って行き方を聞いた」と言う。
日本代表としての試合出場は、昨年6月11日のW杯最終予選イラク戦までさかのぼる。常に招集はされているものの、試合に出られない悔しさを抱えてきた。中学時代に短期留学して以来、あこがれてきたブラジルでのW杯だけに「やっぱり試合に出たい」と話す。
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