岡崎、再確認「武器はゴール向かうこと」
2014.05.20 09:00 Tue
W杯ブラジル大会に出場する日本代表の、既に帰国した海外組の自主トレーニングが19日、都内で最終日を迎えた。
FW岡崎慎司(28)の今季は、ゴールという原点に気づかされたシーズンだった。シュツットガルトで12-13シーズンの1得点から、マインツでの今季は15得点と大ブレークし「自信がついたとかはないが、周り(の評価)が変わる。例えば、前半良くなくても、80分過ぎにチャンスが来たりとか。そこで決めればチームの信頼にもつながるし、それが改めて感じられた」と振り返った。
クラブでは1トップ、代表では2列目の右サイドとポジションは違うが「自分の武器はゴールへ向かうことだし、点を取るのは自分。どのポジションでもその意識は変わらない」。悩み、もがいた昨季、結果が出て手応えを得た今季。「どっちも充実していた」と言う余裕もある。
提供:日刊スポーツ
FW岡崎慎司(28)の今季は、ゴールという原点に気づかされたシーズンだった。シュツットガルトで12-13シーズンの1得点から、マインツでの今季は15得点と大ブレークし「自信がついたとかはないが、周り(の評価)が変わる。例えば、前半良くなくても、80分過ぎにチャンスが来たりとか。そこで決めればチームの信頼にもつながるし、それが改めて感じられた」と振り返った。
クラブでは1トップ、代表では2列目の右サイドとポジションは違うが「自分の武器はゴールへ向かうことだし、点を取るのは自分。どのポジションでもその意識は変わらない」。悩み、もがいた昨季、結果が出て手応えを得た今季。「どっちも充実していた」と言う余裕もある。
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