日本のW杯優勝は…中西哲生氏「可能性は0%ではない」
2014.05.16 17:42 Fri
▽16日に東京ミッドタウンで「夢を力に2014 日本代表戦応援イベント」が開催され、サッカー解説者の中西哲生氏がコメンテーターとして出席。2014年ブラジル・ワールドカップ(W杯)を間近に控えた日本代表に対し、激励の言葉を送った。中西氏は、12日に発表された日本代表メンバー23名に対し、「全力を尽くしてほしい。(代表に)選ばれなかった選手の想いを持っていってほしい」とコメント。さらに本大会で勝ち抜くために、日本の過去4大会での結果を引き合いに出しつつ、「(グループリーグ)初戦の負けは、限りなく決勝トーナメント進出を難しくする。相手に先制点を与えず、最低でも引き分け(で勝ち点1)を取ること。ただ、(過去の)データをぶち壊すことも必要。ブラジルでは、過去のデータを生かしつつ、それを壊してほしい」と分析し、同時に選手たちへの期待を述べた。
▽本イベントは、六本木の東京ミッドタウンにて16日~18日(11時~19時)の3日間開催。サッカー関係の著名人を招いたトークセッションや、アルベルト・ザッケローニ監督のリアルマネキンの展示など、各種イベントが行われる。中西氏のコメントは以下の通り。
──12日に日本代表メンバーが発表になったが
「選ばれた選手たちには、とにかく全力を尽くしてほしい。また、残念ながら選ばれなかった選手、例えば(予備登録メンバーの)中村憲剛選手とLINEなどで話したのですが、中村選手は『落ちたときに正直どうでもいい感覚に陥りそうになった』と言っていました。ですが、同時に『ACLに向けた練習をしていたら、それを全て忘れることができた。サッカーはなんて素晴らしいんだ。そのサッカーをまだ続けられる自分は幸せだから、サッカーがあるだけで自分は前に進んでいける』って言っていました。こういった想いを持った選手が選ばれなかったということ。その想いを(ブラジルに)持って行ってほしいなと思います。細貝選手など、間違いなく選ばれると思っていた選手が落選しましたが、それがまたW杯、日本代表の23名のドラマを生んでいるんだと思います。なにより、ザッケローニ監督が確信を持って選んだ23名なので、それを信じて、我々も応援するだけです」
──中西さんはよくトータルの人数で本大会を考えるべきとおっしゃていますが
「試合に出られるのは11人。つまり23人のうち12人は試合に出られない。彼らは所属クラブではエース級の選手たちです。そういった選手たちが試合に出られなくても、チームのために何ができるかが大事。チームが上手くいっているときは出ていない12人の選手が、出ている選手たちをサポートできているときです。前回の南アフリカのときも楢崎(正剛)選手はずっとレギュラーだったのに、直前で川島選手にポジションを奪われました。中村俊輔選手もずっと10番を背負ってきたのに、本大会ではベンチに座ることになりました。この2人が、いかに心が折れていたか。その中でも2人はチームのために全力を尽くしていた。声をかけたり、雑用をしたり。そういう姿を見ていると、出ている選手たちは、俊さん、楢さんが、俺たちのためにこんなことをしてくれている、俺たちは絶対に恥ずかしいことはできない、と感じる。倒れるまで走る、と大久保(嘉人)選手も言っていました。(代表チームの成功のためには)そういう状況にならなくてはいけません」
──自著の『日本代表がW杯で優勝する日』で日本なら優勝できると書いています
「言葉にすれば、可能性は1%に増えると思うのですが、言葉にしなくては0%だと、僕は思っています。できるかな、と思っているチームは絶対に優勝できない。W杯の優勝国は8つしかありませんが、その8つのチームは必ず優勝すると思って優勝したチームなんです。日本代表には強豪国に勝てる要素がたくさんあります。たとえば、僕は長友佑都選手のテクニカルアドバイザーを3年半務めているのですが、長友選手は『やっぱり俺たちが引っぱっていかないと。優勝する、優勝しかない』と言ってくれます。本田圭佑選手も香川(真司)選手も遠藤(保仁)選手も、みんな、優勝しますと、言葉にしています。彼らが言葉にしてくれないと、我々も信じることができない。逆に、彼らが言葉にしている以上、可能性は0%ではない」
──今回の大会は“優勝を目指す”元年と言ってもよいのでしょうか?
「そうですね。“W杯で優勝を目指す”元年が、今回の2014年です。僕の計画ですけど、2030年で優勝します。それを目標としています。バルセロナに所属している13歳の久保建英くんという、世界のトップ・オブ・トップスにいる選手ですが、彼のテクニカルアドバイザーを1年半務めていて、世界一になるのは夢ではないと感じています。日々、久保くんには、クリスチアーノ・ロナウドとリオネル・メッシを足して2で割った選手にならなくてはいけないと伝えています。彼がそれを体現していくことができれば、ちょうど(2030年が)29歳(という選手として十分な経験を積んだ年齢)なんですよ。昨年度末に、日本で長友選手と久保くんの3人で練習する機会が会ったのですが、長友選手が『テツオさん、かなわない、久保くんにはかなわない』って言ったんですよ。それは嘘でも何でもなくて、それくらい技術的に高いレベルにあるということ。そのときに、長友選手が久保くんになんて言ったかというと、『久保くん、CL決勝で会おう』と。すごい会話だなと感じました」
「たとえば4年前のワールドカップのときに、誰も4年後のW杯のメンバーに、マンチェスター・ユナイテッドの選手、ミランの10番を背負う選手、インテルのキャプテンもやることがある選手がメンバーに入ると思っていませんでした。ですが、長友選手は、当時FC東京の選手でしたが、そのときから世界一のサイドバックになるって言っていたんですよ。だから、4年後にどうなっているかなんて誰にもわからないですが、彼らは自分たちを信じ続けてきたからこそ、本田はミランの10番になれた。長友はインテルのキャプテンを務めることもある、もしくは来シーズンはキャプテンかもしれない。そして、香川はマンチェスター・ユナイテッドにいる。これが優勝の可能性を高めていると思います。どういうことかと言うと、稲本(潤一)選手が2002年の日韓W杯の前にアーセナルに所属していたとき、アーセナルで一緒に練習する機会があったんです。そのとき、『テツオさん、ここにいると、毎日がワールドカップ状態です』と言っていました。当時、アンリ、ピレス、ヴィエラ、ヴィルトール、ベルカンプと、世界のトップ選手がいて、それが稲本選手にとって日常だったんです。だから稲本選手は、W杯のときも対戦相手を日常としてとらえることができたんです。それと同じことが今回、香川にも本田にも長友にも起こるんです。だって普段一緒に練習している選手がワールドカップに出るんですから」
──グループリーグ突破の鍵は
「日本はW杯で(4大会に出場し)14試合戦っているのですが、グループリーグを突破したのは、今までの4大会のうち2大会。その2大会は初戦に負けなかった。逆に敗退したときは(初戦で)負けました。初戦の負けは、限りなくW杯の決勝トーナメント進出を難しくするのは間違いない事実です。また、日本のW杯での得点は“12”ですが、その中で同点ゴールは1点(2002年日韓W杯のベルギー戦、鈴木隆行選手のゴール)しかないんです。先制点も大事ですが、同点ゴールの難しさを分かっていなくてはならない。先制されると苦しくなります。ですから、先制点を与えないこと。同時にチームとしては最低でも初戦で引き分けを取る。ただ、データをぶち壊すこともサッカー選手の役割です。データはいつか壊されます。これから(日本がW杯で)逆転勝ちすることもあるでしょう。日本代表が歴史を積み重ねていく中で、本大会でどういったデータを壊せるか、というのをブラジルでやってほしい。過去のデータをインプットして、(避けるべきことを)避けながらも、データを壊さなくてはならない」
▽本イベントは、六本木の東京ミッドタウンにて16日~18日(11時~19時)の3日間開催。サッカー関係の著名人を招いたトークセッションや、アルベルト・ザッケローニ監督のリアルマネキンの展示など、各種イベントが行われる。中西氏のコメントは以下の通り。
──12日に日本代表メンバーが発表になったが
「選ばれた選手たちには、とにかく全力を尽くしてほしい。また、残念ながら選ばれなかった選手、例えば(予備登録メンバーの)中村憲剛選手とLINEなどで話したのですが、中村選手は『落ちたときに正直どうでもいい感覚に陥りそうになった』と言っていました。ですが、同時に『ACLに向けた練習をしていたら、それを全て忘れることができた。サッカーはなんて素晴らしいんだ。そのサッカーをまだ続けられる自分は幸せだから、サッカーがあるだけで自分は前に進んでいける』って言っていました。こういった想いを持った選手が選ばれなかったということ。その想いを(ブラジルに)持って行ってほしいなと思います。細貝選手など、間違いなく選ばれると思っていた選手が落選しましたが、それがまたW杯、日本代表の23名のドラマを生んでいるんだと思います。なにより、ザッケローニ監督が確信を持って選んだ23名なので、それを信じて、我々も応援するだけです」
──中西さんはよくトータルの人数で本大会を考えるべきとおっしゃていますが
「試合に出られるのは11人。つまり23人のうち12人は試合に出られない。彼らは所属クラブではエース級の選手たちです。そういった選手たちが試合に出られなくても、チームのために何ができるかが大事。チームが上手くいっているときは出ていない12人の選手が、出ている選手たちをサポートできているときです。前回の南アフリカのときも楢崎(正剛)選手はずっとレギュラーだったのに、直前で川島選手にポジションを奪われました。中村俊輔選手もずっと10番を背負ってきたのに、本大会ではベンチに座ることになりました。この2人が、いかに心が折れていたか。その中でも2人はチームのために全力を尽くしていた。声をかけたり、雑用をしたり。そういう姿を見ていると、出ている選手たちは、俊さん、楢さんが、俺たちのためにこんなことをしてくれている、俺たちは絶対に恥ずかしいことはできない、と感じる。倒れるまで走る、と大久保(嘉人)選手も言っていました。(代表チームの成功のためには)そういう状況にならなくてはいけません」
──自著の『日本代表がW杯で優勝する日』で日本なら優勝できると書いています
「言葉にすれば、可能性は1%に増えると思うのですが、言葉にしなくては0%だと、僕は思っています。できるかな、と思っているチームは絶対に優勝できない。W杯の優勝国は8つしかありませんが、その8つのチームは必ず優勝すると思って優勝したチームなんです。日本代表には強豪国に勝てる要素がたくさんあります。たとえば、僕は長友佑都選手のテクニカルアドバイザーを3年半務めているのですが、長友選手は『やっぱり俺たちが引っぱっていかないと。優勝する、優勝しかない』と言ってくれます。本田圭佑選手も香川(真司)選手も遠藤(保仁)選手も、みんな、優勝しますと、言葉にしています。彼らが言葉にしてくれないと、我々も信じることができない。逆に、彼らが言葉にしている以上、可能性は0%ではない」
──今回の大会は“優勝を目指す”元年と言ってもよいのでしょうか?
「そうですね。“W杯で優勝を目指す”元年が、今回の2014年です。僕の計画ですけど、2030年で優勝します。それを目標としています。バルセロナに所属している13歳の久保建英くんという、世界のトップ・オブ・トップスにいる選手ですが、彼のテクニカルアドバイザーを1年半務めていて、世界一になるのは夢ではないと感じています。日々、久保くんには、クリスチアーノ・ロナウドとリオネル・メッシを足して2で割った選手にならなくてはいけないと伝えています。彼がそれを体現していくことができれば、ちょうど(2030年が)29歳(という選手として十分な経験を積んだ年齢)なんですよ。昨年度末に、日本で長友選手と久保くんの3人で練習する機会が会ったのですが、長友選手が『テツオさん、かなわない、久保くんにはかなわない』って言ったんですよ。それは嘘でも何でもなくて、それくらい技術的に高いレベルにあるということ。そのときに、長友選手が久保くんになんて言ったかというと、『久保くん、CL決勝で会おう』と。すごい会話だなと感じました」
「たとえば4年前のワールドカップのときに、誰も4年後のW杯のメンバーに、マンチェスター・ユナイテッドの選手、ミランの10番を背負う選手、インテルのキャプテンもやることがある選手がメンバーに入ると思っていませんでした。ですが、長友選手は、当時FC東京の選手でしたが、そのときから世界一のサイドバックになるって言っていたんですよ。だから、4年後にどうなっているかなんて誰にもわからないですが、彼らは自分たちを信じ続けてきたからこそ、本田はミランの10番になれた。長友はインテルのキャプテンを務めることもある、もしくは来シーズンはキャプテンかもしれない。そして、香川はマンチェスター・ユナイテッドにいる。これが優勝の可能性を高めていると思います。どういうことかと言うと、稲本(潤一)選手が2002年の日韓W杯の前にアーセナルに所属していたとき、アーセナルで一緒に練習する機会があったんです。そのとき、『テツオさん、ここにいると、毎日がワールドカップ状態です』と言っていました。当時、アンリ、ピレス、ヴィエラ、ヴィルトール、ベルカンプと、世界のトップ選手がいて、それが稲本選手にとって日常だったんです。だから稲本選手は、W杯のときも対戦相手を日常としてとらえることができたんです。それと同じことが今回、香川にも本田にも長友にも起こるんです。だって普段一緒に練習している選手がワールドカップに出るんですから」
──グループリーグ突破の鍵は
「日本はW杯で(4大会に出場し)14試合戦っているのですが、グループリーグを突破したのは、今までの4大会のうち2大会。その2大会は初戦に負けなかった。逆に敗退したときは(初戦で)負けました。初戦の負けは、限りなくW杯の決勝トーナメント進出を難しくするのは間違いない事実です。また、日本のW杯での得点は“12”ですが、その中で同点ゴールは1点(2002年日韓W杯のベルギー戦、鈴木隆行選手のゴール)しかないんです。先制点も大事ですが、同点ゴールの難しさを分かっていなくてはならない。先制されると苦しくなります。ですから、先制点を与えないこと。同時にチームとしては最低でも初戦で引き分けを取る。ただ、データをぶち壊すこともサッカー選手の役割です。データはいつか壊されます。これから(日本がW杯で)逆転勝ちすることもあるでしょう。日本代表が歴史を積み重ねていく中で、本大会でどういったデータを壊せるか、というのをブラジルでやってほしい。過去のデータをインプットして、(避けるべきことを)避けながらも、データを壊さなくてはならない」
日本の関連記事
ワールドカップの関連記事
|
|
日本の人気記事ランキング
1
「なんて可愛いんでしょ」オナイウ阿道が妻と愛娘と家族ショット、七五三での着物姿に「とってもかわいい」など祝福の声
トゥールーズに所属するFWオナイウ阿道の愛娘が愛くるしい。 2021年6月にキリンチャレンジカップ2021のセルビア代表戦で日本代表デビューを果たしたオナイウ。同年夏に海を渡り、活躍の場を横浜F・マリノスからフランスに移している。 28日には自身のインスタグラムを更新。家族写真を公開した。 家族4人での幸せフォトや、着物姿でカメラに目を向ける長女の姿には、ファンからも祝福の声や感嘆の声が届いている。 「素敵なご家族、お似合いです」 「なんて可愛いんでしょ、おめでとうございます」 「七五三おめでとうございます。ますます素敵な女の子になられますように」 「ちっちゃい女の子たちがとってもかわいい」 オナイウは2018年に入籍を発表。2人は2019年7月10日に第一子となる長女を、2020年9月26日に第2子となる次女を授かっていた。 <span class="paragraph-title">【写真】オナイウ阿道の愛娘の着物姿</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/Cmr-DTzqt7D/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/Cmr-DTzqt7D/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/Cmr-DTzqt7D/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">オナイウ阿道 2022.12.29 20:35 Thu2
21世紀の出場試合数ランキング発表! 首位は1145試合のC・ロナウド、トップ10に日本人選手がランクイン
IFFHS(国際サッカー歴史統計連盟)が、21世紀で最もプレーした選手のランキングを発表。トップ10には日本人選手もランクインした。 様々な統計を行うIFFHS。2022年までのデータを集計し、21世紀に入ってからのプレーした試合数をもとにランキングを作成した。 対象となるのは、各国のリーグ戦やカップ戦、国際カップ戦、代表チームの試合も含まれ、全ての公式戦が対象になっている。 今回の統計では1000試合以上プレーした選手が3人に増加。首位は昨年と変わらず、サウジアラビアへ活躍の場を移したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(アル・ナスル)となり、1145試合を記録した。 2022年に1000試合を突破したのは、ブラジル代表DFダニエウ・アウベス(UNAMプーマス)とアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(パリ・サンジェルマン)。アウベスは1033試合、メッシは1003試合となった。メッシはカタール・ワールドカップ(W杯)での試合で1000試合を超えたことになる。 そんな中、8位には日本人がランクイン。941試合に出場したMF遠藤保仁(ジュビロ磐田)だ。遠藤はガンバ大阪と磐田、そして日本代表での試合が21世紀に含まれている。なお、アジア人でも唯一となり、900試合以上を達成しているのも12名となっている。 ◆21世紀の出場試合数ランキング 合計(国内リーグ/国内カップ/国際カップ/代表) 1位:クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル) 1145試合(651/93/205/196) 2位:ダニエウ・アウベス(ブラジル) 1033試合(620/115/172/126) 3位:リオネル・メッシ(アルゼンチン) 1003試合(559/102/170/172) 4位:イケル・カシージャス(スペイン) 974試合(585/57/171/161) 5位:ジョアン・モウティーニョ(ポルトガル) 958試合(563/107/142/146) 6位:ズラタン・イブラヒモビッチ(スウェーデン) 948試合(603/72/152/121) 7位:ルカ・モドリッチ(クロアチア) 947試合(569/69/146/162) 8位:遠藤保仁(日本) 941試合(606/117/66/152) 9位:チャビ・エルナンデス(スペイン) 937試合(536/95/174/132) 10位:セルヒオ・ラモス(スペイン) 935試合(534/70/151/180) 11位:アンドレス・イニエスタ(スペイン) 933試合(552/98/152/131) 12位:ロジェリオ・セニ(ブラジル) 904試合(675/71/149/9) 2023.01.12 12:45 Thu3
「何度見ても鳥肌」ブラジルW杯出場を掴んだ本田圭佑の豪州戦“ど真ん中PK”にファン大興奮「やっぱメンタル強すぎ」
7大会連続7度目のワールドカップ(W杯)出場を懸けて、最終予選のラスト2試合を戦う日本代表。24日には出場を争うオーストラリア代表との大一番を控えている。 そんな中、日本サッカー協会(JFA)の公式SNSが2014年のブラジルW杯出場を決めたオーストラリア戦でのMF本田圭佑のPKに再び焦点を当てている。 当時、アルベルト・ザッケローニ監督のもとで5大会連続のW杯出場を目指した日本は、MF本田圭佑、MF香川真司、FW岡崎慎司ら海外組を主軸に、最終予選で4勝1分けと好発進。早くも予選突破に王手をかけると、ヨルダンとのアウェイゲームに敗れるという波乱もあったものの、オーストラリアとのホームゲームに臨む。 試合終盤の82分に失点を許す厳しい展開となったが、後半アディショナルタイムにPKを獲得。そのキッカーを本田が務めた。 ゴールマウスにはオーストラリアの守護神マーク・シュウォーツァー。緊張感の漂うなか、本田は大きく息を吐いてから助走をスタート。左足のPKをど真ん中に蹴り込むと、埼玉スタジアム2002のスタンドからは轟音のような歓声が鳴り響いた。 試合はこのまま1-1の引き分けとなり、日本は開催国ブラジルを除いて最速でのW杯本大会出場を決めていた。 このタイミングで本田のPKシーンをJFAが公開したところ、多くのファンが反応。「最高でした」、「やっぱこのPKを蹴れるってメンタル強すぎだな」、「この瞬間は一生忘れないと思う」、「何度見ても鳥肌立つ 何度見ても感動する」といったコメントが寄せられており、多くの人の記憶に刻まれているようだ。 日本はこのブラジル大会だけでなく、2018年のロシア大会のアジア最終予選でもオーストラリア戦でW杯出場の切符を手にしている。24日の試合で勝利すればその時点でカタールへの切符を手にすることとなるが、この大一番を制することはできるだろうか <span class="paragraph-title">【動画】何度でも見られる! 本田圭佑がど真ん中に決めたW杯出場を決めるPK</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/tv/CbYjGz1BVNn/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/tv/CbYjGz1BVNn/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/tv/CbYjGz1BVNn/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">日本サッカー協会(JFA)/日本代表/なでしこジャパン(@japanfootballassociation)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.03.22 20:30 Tue4
「素晴らしいムービーありがとう」W杯の熱量そのままに!開幕へ向けたJリーグのPVが大反響「四年後じゃない。二ヶ月後だ」
ワールドカップ(W杯)の熱気を冷ましてしまうのはもったいない。 日本代表の活躍も記憶に新しいカタールW杯はアルゼンチン代表の優勝で閉幕したが、サッカーファンにはとっては高校サッカー、インカレ、皇后杯など、まだまだイベントが続く。 23日には来季のJリーグ開幕節の日程も発表に。さらにJリーグは翌日、公式SNSで開幕へ向けたプロモーションビデオを公開した。 各W杯戦士がJリーグチームに在籍していた際の懐かしいユニフォームをファンが着用し、試合を注視。さらに当時の映像に加え、ラストにはサプライズも盛り込まれてる。 「Jリーグから巣立った選手たちが、カタールで戦っていた。」 「祭りが終わって、もうすぐ日常が始まる。」 「次の主役たちは、たぶん、私たちの日常の中にいる。もしかしたら、いつものスタジアムのピッチに。」 「また、ここから始めよう。」 「四年後じゃない。二ヶ月後だ。」 「2023年2月17日、Jリーグ開幕。」 近年では新卒で海外挑戦をする選手や海外クラブの育成組織へ加入するプレーヤーも増加しているが、カタールW杯を戦った日本代表26選手は全員がJリーグ経験者。中にはJ3でのプレー経験を持つ選手もいる。 過去から未来へとつながる映像には、ファンからも「素晴らしいムービーありがとうございます」、「感動したわ」、「泣かせますやん」、「2ヶ月後とか待ちきれないな」などの声が届けられたほか、現役選手やOBからも大きな反響が寄せられている。 <span class="paragraph-title">【動画】Jリーグ開幕へ向けた煽りPV</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="A32xw6cPO3w";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.12.24 15:50 Sat5
