K・ボアテング「カッサーノが出場すればイタリアはW杯4強」

2014.03.22 12:18 Sat
シャルケMFケビン=プリンス・ボアテングは、ミラン在籍時にチームメートだったパルマFWアントニオ・カッサーノのブラジル・ワールドカップ(W杯)出場を支持している。

今季パルマで好調な戦いを続けているカッサーノには、イタリア代表復帰を望む声が高まりつつある。イタリア代表のチェーザレ・プランデッリ監督も先日、カッサーノが「この数カ月素晴らしいコンディションにある」と認めていた。

カッサーノが復帰を果たせば、イタリア代表にとって大きな武器になるとK・ボアテングは考えているようだ。イタリア『メディアセット』で同選手は次のように語った。

「カッサーノがプレーするなら、イタリア代表は間違いなくトップ4に辿りつくことができるだろうね。アントニオは今信じられないほどの時期を過ごしている。プランデッリと話をして、彼をブラジルに連れて行くように言いたいよ」

同じく代表復帰が期待されるローマFWフランチェスコ・トッティにも言及している。

「彼はまだまだ強いね。今は少し年を取っているけど、良いプレーをしている。チームにとっても良い兆しになると思うよ。すごく経験のある選手だからね」

セリエAで苦戦が続いている古巣ミランについては、クラレンス・セードルフ監督を長い目で見守るべきだと主張した。

「こういう状況にあるミランを見るのは少しつらいことだ。今でもミランのファンだし、いつも心の中にあるチームなんだ。セードルフ? 選手としての方が良かったのは間違いない。何年もプレーしていたからね。監督としては少し時間が必要だ」

「今のような状況のミランにやって来て、1日で状況を変えてしまうのは簡単なことじゃない。素晴らしい監督になれるとは思うけど、時間を与える必要がある」


提供:goal.com

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