元ブラジル代表MFリバウドが現役引退を発表
2014.03.16 02:31 Sun
▽元ブラジル代表MFリバウド(41)が15日、自身の『インスタグラム』で現役引退を表明した。
▽昨年12月から母国クラブのモジミリンに所属していたリバウドは15日、『インスタグラム』で、「今日、両目の涙と共に、24年間の選手生活の間に受けた愛情と支援に対して神と家族に感謝する。私の選手としての歴史が終了を迎えた。今日、そのことを世界中の私のファンに伝える」とコメントした。
▽ブラジル・レシフェ出身のリバウドは、コリンチャンスやデポルティボでプレーした後、1997年から2002年までバルセロナに所属。1997-98シーズンからリーグ2連覇に貢献するなど、印象的なプレーを見せた。また、1999年にはバロンドールを獲得した。
▽2002年からはミランに所属。その後、オリンピアコスやブニョドコルなどを経て、2011年に母国のサンパウロでプレー。昨年12月からはモジミリンに所属していた。
▽また、1993年から2003年までプレーしたブラジル代表では通算74試合に出場して34ゴールを記録。2002年の日韓ワールドカップではロナウド氏、ロナウヂーニョと前線で“3R”と呼ばれる攻撃陣を形成。5ゴールを挙げる活躍で母国の5度目の優勝に貢献した。
▽昨年12月から母国クラブのモジミリンに所属していたリバウドは15日、『インスタグラム』で、「今日、両目の涙と共に、24年間の選手生活の間に受けた愛情と支援に対して神と家族に感謝する。私の選手としての歴史が終了を迎えた。今日、そのことを世界中の私のファンに伝える」とコメントした。
▽ブラジル・レシフェ出身のリバウドは、コリンチャンスやデポルティボでプレーした後、1997年から2002年までバルセロナに所属。1997-98シーズンからリーグ2連覇に貢献するなど、印象的なプレーを見せた。また、1999年にはバロンドールを獲得した。
▽2002年からはミランに所属。その後、オリンピアコスやブニョドコルなどを経て、2011年に母国のサンパウロでプレー。昨年12月からはモジミリンに所属していた。
▽また、1993年から2003年までプレーしたブラジル代表では通算74試合に出場して34ゴールを記録。2002年の日韓ワールドカップではロナウド氏、ロナウヂーニョと前線で“3R”と呼ばれる攻撃陣を形成。5ゴールを挙げる活躍で母国の5度目の優勝に貢献した。
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