独紙評価:岡崎は「全体的に目立たず」
2014.02.11 10:23 Tue
マインツFW岡崎慎司は、8日に行われたブンデスリーガ第20節のヴォルフスブルク戦で先発フル出場した。今季10点目を記録することはできず、チームは敵地で0-2と黒星。現地メディアは岡崎に厳しい評価を下している。
この冬ヴォルフスブルクから加入したMFク・ジャチョルが初めてスタメンに名を連ねたマインツ。シーズン後半戦に入って2連敗だったヴォルフスブルクが相手だったが、後半にDFリカルド・ロドリゲス、FWバス・ドスト、MFルイス・グスタボのゴールを許して完敗した。
ブンデスリーガ公式ウェブサイトによれば、2トップの一角としてスタートした岡崎は両チーム最多のスプリント回数(33本)を記録するも、決定機は訪れなかった。
ドイツ『ビルト』は岡崎に5をつけた。これはチームメート6人と同じ採点だ。そのほか、採点の対象になった選手6人は4で、チーム平均点は4.54だった。(※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)
チーム平均点が4だった『キッカー』でも、岡崎は5とチーム単独最低の採点となった。なお、DFパク・チュホ、DFズデニェク・ポスピェフには、チーム最高タイの3という採点がつけられている。
また、地元メディア『アルゲマイネ・ツァイトゥング』では、岡崎のプレーに対する採点は3.5だった。チーム平均点3.73以上の評価ではあったが、寸評では次のように指摘されている。
「(ヴォルフスブルクDF)ロビン・クノヒェ、ナウドの対応に苦戦。いつものように前線でプレスをしかけようとしたが、全体的に目立たず。また、効果的なプレーもなかった」
6試合ぶりに黒星を喫したマインツは、順位を1つ下げて9位に後退。次節はDF酒井宏樹が所属するハノーファーをホームに迎える。
提供:goal.com
この冬ヴォルフスブルクから加入したMFク・ジャチョルが初めてスタメンに名を連ねたマインツ。シーズン後半戦に入って2連敗だったヴォルフスブルクが相手だったが、後半にDFリカルド・ロドリゲス、FWバス・ドスト、MFルイス・グスタボのゴールを許して完敗した。
ブンデスリーガ公式ウェブサイトによれば、2トップの一角としてスタートした岡崎は両チーム最多のスプリント回数(33本)を記録するも、決定機は訪れなかった。
ドイツ『ビルト』は岡崎に5をつけた。これはチームメート6人と同じ採点だ。そのほか、採点の対象になった選手6人は4で、チーム平均点は4.54だった。(※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)
チーム平均点が4だった『キッカー』でも、岡崎は5とチーム単独最低の採点となった。なお、DFパク・チュホ、DFズデニェク・ポスピェフには、チーム最高タイの3という採点がつけられている。
また、地元メディア『アルゲマイネ・ツァイトゥング』では、岡崎のプレーに対する採点は3.5だった。チーム平均点3.73以上の評価ではあったが、寸評では次のように指摘されている。
「(ヴォルフスブルクDF)ロビン・クノヒェ、ナウドの対応に苦戦。いつものように前線でプレスをしかけようとしたが、全体的に目立たず。また、効果的なプレーもなかった」
6試合ぶりに黒星を喫したマインツは、順位を1つ下げて9位に後退。次節はDF酒井宏樹が所属するハノーファーをホームに迎える。
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