FIFA事務局長がカタールW杯の冬開催を示唆
2014.01.08 22:44 Wed
▽2022年にカタールで開催されるワールドカップは従来の夏開催ではなくなるようだ。FIFA(国際サッカー連盟)のジェローム・ヴァルケ事務局長がフランスのメディアに対して語っている。
▽ヴァルケ事務局長は『フランス・インテル・ラジオ』の中で「(カタールでの)ワールドカップは6月か7月には行わないだろう。現時点では11月15日から1月15日の間になると思っている。11月15日から12月末にかけてであれば、ベストな気候の下で試合が行える。初夏のヨーロッパでプレーするのと同じであり、気温は25℃くらいだ。サッカーを行うのに適した気候だと思う」と語り、カタールでのワールドカップが冬開催になる可能性を明らかにした。
▽FIFAは昨年10月、本大会の開催時期決定を延期することを発表。ブラジル・ワールドカップの終了後に理事会を開き、そこで最終的な結論を発表する予定だ。
▽カタールの夏場は、平均気温が35℃から45℃にまで達すると言われており、以前から酷暑に対する懸念と冬開催を望む声が挙がっていた。
▽ヴァルケ事務局長は『フランス・インテル・ラジオ』の中で「(カタールでの)ワールドカップは6月か7月には行わないだろう。現時点では11月15日から1月15日の間になると思っている。11月15日から12月末にかけてであれば、ベストな気候の下で試合が行える。初夏のヨーロッパでプレーするのと同じであり、気温は25℃くらいだ。サッカーを行うのに適した気候だと思う」と語り、カタールでのワールドカップが冬開催になる可能性を明らかにした。
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