本田が入団会見「リトル・ホンダがミランを選んだ」
2014.01.08 21:58 Wed
▽今冬の移籍市場でミランに移籍した日本代表MF本田圭佑(27)が8日、入団会見に臨んだ。イタリア屈指の名門で背番号10のユニフォームを着けることになった本田が入団会見で発した最初の言葉は、「ワクワクしている。毎日幸せだ」というミランで過ごした最近の日々に関する印象だった。そのほか、ガッリアーニ副会長と共に会見に臨んだ本田は、ミランを選んだ理由についてなど、すべてを英語で語った。質疑応答は以下の通りとなっている。
――ミランで10番をつける意味を理解しているか
「はい。理解している。夢が実現した。相当にうれしい。12歳のとき、いつかセリエAで背番号10をつけたいと作文に書いた。10番をつけられると分かったときには本当にうれしかった」
――デビュー戦は12日のサッスオーロ戦と見られているが
「出場するかはまだ分からない。ミランはビッグクラブだからしっかり準備しなければいけない。試合に出るためには少し時間が必要だと思う」
――なぜ、ミラン移籍が夢だったか。ミランでどうなりたいか
「ミランに来てチャンピオンになりたいと感じた。チャンピオンズリーグで勝つことを考えている」
――ミランで好きな選手はいるか
「子どもの頃からセリエを見ていた。当時から世界最高のリーグだった。好きな選手一人を挙げることはできない」
――ミランで技術的・戦術的にどういうところを学びたいか
「たくさん期待されていることは知っている。それに応えなければいけない。アシストもゴールも決めなければいけない。そのために最善を尽くす。チームのために何か特別なことをしたい」
――現在のミランは低迷しており、来季のCLも厳しい状況だが
「ゴールもアシストも守備も、できることをやる。チームの状況は特に悪いとは思っていない。どうすればチームに噛み合うかはイメージできている」
――ミランでプレーすることはキャリアにおいて何を意味するか
「僕にとって必要なのはサッカーをすること。どこの街に住むかとかは重要ではない。クラブがサポートしてくれていることも分かっている」
――プレーしたいポジションに関して
「ポジションにはこだわっていない。ただ、選べるとすればトップ下。ストライカーの後ろ。自分が一番得意としているポジションになる」
――プレッシャーは大きいと思うが
「自分がやらなければいけない仕事は理解している。それに加えて、ファッションも好きだし、子どもたちに夢や勇気を与えることも好き。だから、プロとしての模範になれれば。それが自分の目指すところだし、やるべきことだと思う」
――イタリアサッカーのイメージ
「守備的で、より戦術的だと思う。自分の強みは攻撃だが、イタリアでは守備もサポートしなければいけない。90分の中でしっかりと学んでいく姿勢を保ちたい」
――なぜミランを選んだのか
「心の中でリトル・ホンダに聞いた。どのクラブでプレーしたいか尋ねた。すると、リトル・ホンダがミランだと言った」
――なぜ、いつもサングラスをかけているのか
「1000回以上聞かれたが、天候は関係なく、ファッションです」
――サムライ精神とは何なのか
「僕はサムライに会ったことがない(笑)。ただ、日本人男性は諦めない強い心を持っている。そのようなスピリットを僕もピッチで示したい。それがサムライスピリット」
――長友とは話しをしたか
「彼らからは、『イタリア人はサッカーのことをよく知っている。だから、良いプレーができないと叩かれる』と聞いた」
――今年はワールドカップがある。イタリアと対戦することになるとどうか
「コンフェデレーションズカップではイタリアに負けた。ワールドカップではイタリアに勝ちたいと思っている。まずはグループステージを突破してイタリアを対戦し、勝利したい」
――カカとバロテッリについて
「彼らは世界最高クラスの選手。そういった選手たちとプレーできて光栄。今年は厳しいが、来シーズンは彼らと共に王者になりたい」
――ミランで10番をつける意味を理解しているか
「はい。理解している。夢が実現した。相当にうれしい。12歳のとき、いつかセリエAで背番号10をつけたいと作文に書いた。10番をつけられると分かったときには本当にうれしかった」
――デビュー戦は12日のサッスオーロ戦と見られているが
「出場するかはまだ分からない。ミランはビッグクラブだからしっかり準備しなければいけない。試合に出るためには少し時間が必要だと思う」
――なぜ、ミラン移籍が夢だったか。ミランでどうなりたいか
「ミランに来てチャンピオンになりたいと感じた。チャンピオンズリーグで勝つことを考えている」
――ミランで好きな選手はいるか
「子どもの頃からセリエを見ていた。当時から世界最高のリーグだった。好きな選手一人を挙げることはできない」
――ミランで技術的・戦術的にどういうところを学びたいか
「たくさん期待されていることは知っている。それに応えなければいけない。アシストもゴールも決めなければいけない。そのために最善を尽くす。チームのために何か特別なことをしたい」
――現在のミランは低迷しており、来季のCLも厳しい状況だが
「ゴールもアシストも守備も、できることをやる。チームの状況は特に悪いとは思っていない。どうすればチームに噛み合うかはイメージできている」
――ミランでプレーすることはキャリアにおいて何を意味するか
「僕にとって必要なのはサッカーをすること。どこの街に住むかとかは重要ではない。クラブがサポートしてくれていることも分かっている」
――プレーしたいポジションに関して
「ポジションにはこだわっていない。ただ、選べるとすればトップ下。ストライカーの後ろ。自分が一番得意としているポジションになる」
――プレッシャーは大きいと思うが
「自分がやらなければいけない仕事は理解している。それに加えて、ファッションも好きだし、子どもたちに夢や勇気を与えることも好き。だから、プロとしての模範になれれば。それが自分の目指すところだし、やるべきことだと思う」
――イタリアサッカーのイメージ
「守備的で、より戦術的だと思う。自分の強みは攻撃だが、イタリアでは守備もサポートしなければいけない。90分の中でしっかりと学んでいく姿勢を保ちたい」
――なぜミランを選んだのか
「心の中でリトル・ホンダに聞いた。どのクラブでプレーしたいか尋ねた。すると、リトル・ホンダがミランだと言った」
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