ブラジルW杯、スタジアム工事でまたも死亡事故
2013.12.15 10:43 Sun
ブラジル・ワールドカップの開催スタジアムで再び事故が起きた。マナウスのアレーナ・アマゾニアで22歳の男性が35メートルの高さの屋根から転落し、病院に運ばれたが死亡した。
ワールドカップのスタジアムは、全12会場のうち6会場が未完成。今回事故が起きたアレーナ・アマゾニアもその一つだ。ブラジルサイドは大会までに全会場が間に合うことを強調しているが、工事の遅れを取り戻すために作業員に重圧がかかっているとの見方もある。
先月27日にもサンパウロのアレーナ・デ・サンパウロで2人の作業員が死亡する事故が起きており、新たな事故が起きたことで、管理体制が改めて問われるかもしれない。
約4万2000人収容となるアレーナ・アマゾニアでは、6月14日のイングランドvsイタリアのほか、18日にカメルーンvsクロアチア、22日にアメリカvsポルトガル、25日にホンジュラスvsスイスの4試合が行われる。
提供:goal.com
ワールドカップのスタジアムは、全12会場のうち6会場が未完成。今回事故が起きたアレーナ・アマゾニアもその一つだ。ブラジルサイドは大会までに全会場が間に合うことを強調しているが、工事の遅れを取り戻すために作業員に重圧がかかっているとの見方もある。
先月27日にもサンパウロのアレーナ・デ・サンパウロで2人の作業員が死亡する事故が起きており、新たな事故が起きたことで、管理体制が改めて問われるかもしれない。
約4万2000人収容となるアレーナ・アマゾニアでは、6月14日のイングランドvsイタリアのほか、18日にカメルーンvsクロアチア、22日にアメリカvsポルトガル、25日にホンジュラスvsスイスの4試合が行われる。
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