「世界で最も危険な都市」報道に市長激怒
2013.12.11 19:47 Wed
ブラジル・マナウス市のアルトゥール・バージリオ市長が激怒した。英デーリーミラー紙が掲載した同市の記事について「事実と違っている。ぜひマナウスに来てみてほしい」と呼び掛けた。マナウスでは6月14日にイングランド対イタリアの試合が行われるが、デーリーミラー紙は「命が危ない、世界で最も危険な都市」と報じていた。
バージリオ市長は「私は英国が好きで何度もロンドンへ行っているが、不幸にもデーリーミラー紙を読む栄誉に恵まれていない」と皮肉った後、「誰が記事を書いたのであれ、間違った情報。マナウスについて完全にバランスを欠いた記事になっている」と話した。同市長はすでに駐ブラジル英国大使と話をし、近い将来、英国におもむいて誤解を解く予定だという。
英国のタブロイド紙では、02年日韓大会の前には「道に並んだ犬が、その夜、レストランのテーブルに並ぶ」、06年ドイツ大会前には「英国民はネオナチに襲撃される」と報じられたりした。
提供:日刊スポーツ
バージリオ市長は「私は英国が好きで何度もロンドンへ行っているが、不幸にもデーリーミラー紙を読む栄誉に恵まれていない」と皮肉った後、「誰が記事を書いたのであれ、間違った情報。マナウスについて完全にバランスを欠いた記事になっている」と話した。同市長はすでに駐ブラジル英国大使と話をし、近い将来、英国におもむいて誤解を解く予定だという。
英国のタブロイド紙では、02年日韓大会の前には「道に並んだ犬が、その夜、レストランのテーブルに並ぶ」、06年ドイツ大会前には「英国民はネオナチに襲撃される」と報じられたりした。
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