ヤヤ・トゥーレ「人種差別があるならロシアW杯をボイコット」
2013.10.25 17:00 Fri
マンチェスター・シティのコートジボワール代表MFヤヤ・トゥーレが、CLのCSKAモスクワ戦で人種差別被害を受けたことに怒りをあらわにしている。同選手は、差別に遭うようであれば、2018年にロシアで開催されるワールドカップをボイコットする考えもほのめかした。
23日に行われたCLグループD第3節で、CSKAとアウェイで対戦したシティ。試合には2-1と勝利したが、ヤヤ・トゥーレは試合後に人種差別被害を受けたと主張している。
CSKA側は差別行動がなかったと否定しており、ヤヤ・トゥーレのコートジボワール代表のチームメートであるCSKAのFWセイドゥ・ドゥンビアも、「僕は何も聞こえなかった。彼はオーバーリアクションだと思う」と話している。だが、UEFAはこの件で調査することを決定した。
怒りをあらわにするヤヤ・トゥーレは、次のように話しているようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えた。
「ロシアでのワールドカップに来る確信が持てなければ、僕らは来ない。サッカーがどうなるか、分からないよ。ラグビーやハンドボール、ほかのスポーツでこういうことがないのはなぜなのか、僕には分からない」
「UEFAが行動を起こさなければ、続くだろう。2カ月前に僕の友人はミランと試合をし、彼も同じ問題を抱えた。僕は、何かなされることを願っている。クラブやスタジアムを2年の処分にするとかね。クラブは、ファンを教育しなければいけないと言うだろう。でも、それでは十分じゃないんだ。僕らは今、これを止めなければいけない」
提供:goal.com
23日に行われたCLグループD第3節で、CSKAとアウェイで対戦したシティ。試合には2-1と勝利したが、ヤヤ・トゥーレは試合後に人種差別被害を受けたと主張している。
CSKA側は差別行動がなかったと否定しており、ヤヤ・トゥーレのコートジボワール代表のチームメートであるCSKAのFWセイドゥ・ドゥンビアも、「僕は何も聞こえなかった。彼はオーバーリアクションだと思う」と話している。だが、UEFAはこの件で調査することを決定した。
怒りをあらわにするヤヤ・トゥーレは、次のように話しているようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えた。
「ロシアでのワールドカップに来る確信が持てなければ、僕らは来ない。サッカーがどうなるか、分からないよ。ラグビーやハンドボール、ほかのスポーツでこういうことがないのはなぜなのか、僕には分からない」
「UEFAが行動を起こさなければ、続くだろう。2カ月前に僕の友人はミランと試合をし、彼も同じ問題を抱えた。僕は、何かなされることを願っている。クラブやスタジアムを2年の処分にするとかね。クラブは、ファンを教育しなければいけないと言うだろう。でも、それでは十分じゃないんだ。僕らは今、これを止めなければいけない」
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