ウルグアイ、アルゼンチン下すもプレーオフへ《ワールドカップ南米予選》
2013.10.16 11:01 Wed
15日にワールドカップ(W杯)南米予選が行われ、ウルグアイはホームでアルゼンチンに3-2と勝利を収めた。だが、得失点差で及ばず、ウルグアイはヨルダンとのプレーオフに回ることが決まっている。
勝ち点25で並ぶチリとエクアドル、同22のウルグアイが残り2枠の自動出場権を争う形となった南米予選最終戦。引き分ければともに予選突破が決まるチリとエクアドルの直接対決は、ドローとなる可能性も指摘されたが、ホームのチリが勝利を収める結果となった。
チリは35分、左サイドからのクロスに、アレクシスが頭で合わせて先制する。さらにその3分後、CKのチャンスから、ニアですらしたボールをファーのメデルが押し込んで加点。66分、バレンシアのスルーパスからカイセドに1点を返されたが、残るリードを守って2-1と逃げ切った。
エクアドルが敗れたことで、ウルグアイはアルゼンチンに勝てば4位浮上の可能性もあった。そして、ホームにアルゼンチンを迎えたウルグアイは、その勝利を手にする。
5分にC・ロドリゲス、34分にL・スアレスのPKと、2度にわたってリードを奪ったウルグアイは、M・ロドリゲスの2得点でその都度追いつかれ、2-2で前半を終了。だが、後半に入って50分、L・スアレスのアシストからカバーニがネットを揺らし、再び勝ち越しに成功した。
だが、ウルグアイはその後追加点を奪うことができず。試合には勝利したものの、得失点差でエクアドルに4ゴール下回り、4位に浮上することはできなかった。
この結果、南米からは開催国ブラジルのほか、アルゼンチン、コロンビア、チリ、エクアドルの本大会出場が確定。チリは2大会連続9回目、エクアドルは2大会ぶり3回目の出場となる。ウルグアイは11月、ヨルダンとの大陸間プレーオフに臨むこととなった。
なお、同時間帯に行われたパラグアイ対コロンビアの一戦は、2-1でアウェイのコロンビアが勝利。首位アルゼンチンに勝ち点2差の2位で予選を終えている。
提供:goal.com
勝ち点25で並ぶチリとエクアドル、同22のウルグアイが残り2枠の自動出場権を争う形となった南米予選最終戦。引き分ければともに予選突破が決まるチリとエクアドルの直接対決は、ドローとなる可能性も指摘されたが、ホームのチリが勝利を収める結果となった。
チリは35分、左サイドからのクロスに、アレクシスが頭で合わせて先制する。さらにその3分後、CKのチャンスから、ニアですらしたボールをファーのメデルが押し込んで加点。66分、バレンシアのスルーパスからカイセドに1点を返されたが、残るリードを守って2-1と逃げ切った。
エクアドルが敗れたことで、ウルグアイはアルゼンチンに勝てば4位浮上の可能性もあった。そして、ホームにアルゼンチンを迎えたウルグアイは、その勝利を手にする。
5分にC・ロドリゲス、34分にL・スアレスのPKと、2度にわたってリードを奪ったウルグアイは、M・ロドリゲスの2得点でその都度追いつかれ、2-2で前半を終了。だが、後半に入って50分、L・スアレスのアシストからカバーニがネットを揺らし、再び勝ち越しに成功した。
だが、ウルグアイはその後追加点を奪うことができず。試合には勝利したものの、得失点差でエクアドルに4ゴール下回り、4位に浮上することはできなかった。
この結果、南米からは開催国ブラジルのほか、アルゼンチン、コロンビア、チリ、エクアドルの本大会出場が確定。チリは2大会連続9回目、エクアドルは2大会ぶり3回目の出場となる。ウルグアイは11月、ヨルダンとの大陸間プレーオフに臨むこととなった。
なお、同時間帯に行われたパラグアイ対コロンビアの一戦は、2-1でアウェイのコロンビアが勝利。首位アルゼンチンに勝ち点2差の2位で予選を終えている。
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