岡崎「臨機応変にアクションを起こすことが大事」
2013.10.15 12:10 Tue
日本代表は15日、アウェイでベラルーシ代表との親善試合に臨む。FW岡崎慎司は試合前日に、この試合を含めたワールドカップ(W杯)への準備の中でチームが高めていかなければならない部分について語った。
W杯欧州予選ではグループ最下位とはいえ、11日にはスペイン相手に健闘。ベラルーシは決して簡単な相手ではないと岡崎も見ている。
「ベラルーシは、同じようなレベル相手にしっかりボールを回したりしてくる。名前を聞いてのインパクトはなくても、試合を見たら良いチームだなと思いましたし、明日は本当に良い試合になると思います」
相手がどういう戦いをしてくるかに関わらず、試合の流れの中で臨機応変に対応できる力をつけることが必要だと岡崎は訴える。
「W杯でも相手がどういうサッカーをしてくるかはあまり分からないと思うし、相手がやってくることに合わせるわけじゃなくて、やっぱり自分たちからアクションを起こしていくことが大事だと思う。相手がもし前からプレッシャーに来たら、それを剥がすようなことが必要になってくる」
「今チームに大事なのは、選手が臨機応変にやること。試合中に相手が前から来てるんだったらちょっと1回ロングボール入れてセカンドボール拾ってみようとか。そこで意地になってポゼッションするのもいいけど、それはリスクも伴う。だったら1回裏を返して、自分たちからプレッシャーをかけていくというのもまた手段だと思うし。そういうのを今年のラスト3試合で試していくのが本当に大事になってくると思います」
セルビア戦では日本の左サイドが警戒されていたが、長友も指摘していたように、右サイドからのプレーが重要になってくるのだろうか。
「それでもウチの左サイドはやられないのが特徴だし、左の強みはあると思う。自分がいる右で同じようなことはできないと思うけど、自分の特徴を出したい。内田が出たら内田の特徴も生かして、右サイドでもやれることを見せれば、左でもまた攻撃できると思います」
提供:goal.com
W杯欧州予選ではグループ最下位とはいえ、11日にはスペイン相手に健闘。ベラルーシは決して簡単な相手ではないと岡崎も見ている。
「ベラルーシは、同じようなレベル相手にしっかりボールを回したりしてくる。名前を聞いてのインパクトはなくても、試合を見たら良いチームだなと思いましたし、明日は本当に良い試合になると思います」
相手がどういう戦いをしてくるかに関わらず、試合の流れの中で臨機応変に対応できる力をつけることが必要だと岡崎は訴える。
「W杯でも相手がどういうサッカーをしてくるかはあまり分からないと思うし、相手がやってくることに合わせるわけじゃなくて、やっぱり自分たちからアクションを起こしていくことが大事だと思う。相手がもし前からプレッシャーに来たら、それを剥がすようなことが必要になってくる」
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