ゲッツェ「コンディションは上がっている」
2013.10.10 00:10 Thu
ドイツは、2014年ワールドカップ(W杯)欧州予選で11日にホームでアイルランド、15日にはアウェイでスウェーデンと対戦する。この2試合に向けて代表に合流したバイエルン・ミュンヘンMFマリオ・ゲッツェが、ドイツサッカー連盟の公式サイト『DFB.de』で代表復帰への喜びなどを語っている。
3月のカザフスタン戦以来、代表メンバーに加わったゲッツェ。次のように喜びを表した。
「選手なら誰も言っていると思うことだけど、代表チームに呼ばれること以上にうれしいものはない。雰囲気はものすごく良いし、各分野がとにかくプロフェッショナルだね。ドイツ代表のためにプレーすることができるのを光栄に思っている」
ゲッツェは、8月30日に行われたUEFAスーパーカップで負傷して以来、所属クラブで出場機会を多く重ねられなかった。そのためバイエルンのウリ・ヘーネス会長は、ドイツ代表のヨアヒム・レーブ監督が同選手を招集メンバーに加えたことに苦言を呈したが、本人は代表とクラブ間には問題がないと強調している。
「僕が知る限り、バイエルンと代表の間ではその話が特に挙がっていないよ。(お互いの)関係者はうまく調整している。僕は代表のハードなトレーニングに参加できるし、8日はチーム練習に加え、個人トレーニングもこなしたよ」
実際にプレーする可能性については以下のように答えた。
「それは様子を見なければいけないね。当然、プレーはしたいし、コンディションも上がっている。監督が、僕がチームの助けになると判断したら、僕はその信頼に応えるためにすべてを尽くす。しかし僕のことより大事なのは、金曜日に目標を達成することだよ。アイルランドに勝利し、ケルンのファンの前で説得力がある試合を見せ、W杯への出場を決めることだ」
提供:goal.com
3月のカザフスタン戦以来、代表メンバーに加わったゲッツェ。次のように喜びを表した。
「選手なら誰も言っていると思うことだけど、代表チームに呼ばれること以上にうれしいものはない。雰囲気はものすごく良いし、各分野がとにかくプロフェッショナルだね。ドイツ代表のためにプレーすることができるのを光栄に思っている」
ゲッツェは、8月30日に行われたUEFAスーパーカップで負傷して以来、所属クラブで出場機会を多く重ねられなかった。そのためバイエルンのウリ・ヘーネス会長は、ドイツ代表のヨアヒム・レーブ監督が同選手を招集メンバーに加えたことに苦言を呈したが、本人は代表とクラブ間には問題がないと強調している。
「僕が知る限り、バイエルンと代表の間ではその話が特に挙がっていないよ。(お互いの)関係者はうまく調整している。僕は代表のハードなトレーニングに参加できるし、8日はチーム練習に加え、個人トレーニングもこなしたよ」
実際にプレーする可能性については以下のように答えた。
「それは様子を見なければいけないね。当然、プレーはしたいし、コンディションも上がっている。監督が、僕がチームの助けになると判断したら、僕はその信頼に応えるためにすべてを尽くす。しかし僕のことより大事なのは、金曜日に目標を達成することだよ。アイルランドに勝利し、ケルンのファンの前で説得力がある試合を見せ、W杯への出場を決めることだ」
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