D・コスタ、スペイン代表を選択 でも招集はまだ
2013.10.04 12:07 Fri
スペインサッカー連盟は3日、アトレティコ・マドリーのFWヂエゴ・コスタが、スペイン代表としてプレーすることを選んだと発表した。だが、今月のワールドカップ(W杯)予選に向けての招集は、FIFAが要請している手続きの関係で現時点では不可能だと明かしている。
2007年からスペインでプレーするD・コスタは、先日からスペイン代表入りの可能性が騒がれていた。ブラジルとスペインの二重国籍を有している同選手は、ブラジル代表に2度招集されたが、いずれも親善試合だったため、スペイン代表でプレーする可能性も残している。
先日のレアル・マドリーとのマドリッド・ダービーで決勝点を挙げるなど、今季のリーガエスパニョーラで7試合を終えて8ゴールのD・コスタは、バルセロナのFWリオネル・メッシとともに、得点王争いトップタイに立っている。
スペイン代表のビセンテ・デル・ボスケ監督は先日、4日に予定している招集メンバー発表を前に、D・コスタ招集の可能性について、次のように話していた。
「彼を招集すれば、我々には彼をワールドカップに参加させるような義務がついてくる。代表招集に値する活躍を見せていると思う。彼の性格は問題にならないだろう。好青年で、素晴らしいスピリットを持っている印象だ」
そして、スペインサッカー連盟が3日に発表したところによると、D・コスタはデル・ボスケ監督に対し、「今後スペイン代表でプレーすることを望んでいると口頭で伝えた」という。だが、「FIFAからのさらなる(書類手続きの)要望があったため、デル・ボスケ監督が明日(4日)招集することはできない」とも付け加えられた。
W杯欧州予選グループIの首位に立つスペインは、11日にブルガリアと、15日にグルジアと、それぞれホームで対戦する。
提供:goal.com
2007年からスペインでプレーするD・コスタは、先日からスペイン代表入りの可能性が騒がれていた。ブラジルとスペインの二重国籍を有している同選手は、ブラジル代表に2度招集されたが、いずれも親善試合だったため、スペイン代表でプレーする可能性も残している。
先日のレアル・マドリーとのマドリッド・ダービーで決勝点を挙げるなど、今季のリーガエスパニョーラで7試合を終えて8ゴールのD・コスタは、バルセロナのFWリオネル・メッシとともに、得点王争いトップタイに立っている。
スペイン代表のビセンテ・デル・ボスケ監督は先日、4日に予定している招集メンバー発表を前に、D・コスタ招集の可能性について、次のように話していた。
「彼を招集すれば、我々には彼をワールドカップに参加させるような義務がついてくる。代表招集に値する活躍を見せていると思う。彼の性格は問題にならないだろう。好青年で、素晴らしいスピリットを持っている印象だ」
そして、スペインサッカー連盟が3日に発表したところによると、D・コスタはデル・ボスケ監督に対し、「今後スペイン代表でプレーすることを望んでいると口頭で伝えた」という。だが、「FIFAからのさらなる(書類手続きの)要望があったため、デル・ボスケ監督が明日(4日)招集することはできない」とも付け加えられた。
W杯欧州予選グループIの首位に立つスペインは、11日にブルガリアと、15日にグルジアと、それぞれホームで対戦する。
提供:goal.com
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