フランス、後半のゴールラッシュで逆転勝利《ワールドカップ欧州予選》
2013.09.11 06:46 Wed
10日のワールドカップ欧州予選グループI第7節、フランスはアウェイでのベラルーシ戦を4-2で制した。
前節グルジア戦のドローによって、首位通過が難しくなったフランス。この試合の前半は展開力に欠け、コンパクトな陣形を維持するベラルーシのカウンターに手を焼く。8分にはバラノビッチにエリア内へのシュートを許すも、これはアビダルのカットによって難を逃れた。
フランスがようやく決定機を迎えたのは23分のこと。CKからボックス内のコシエルニーがシュートを放ったが、わずかにクロスバーを越えた。すると32分、今度はベラルーシにCKのチャンスを許し、GKロリスのミスから失点。トッテナムのGKはフィリペンコのヘディングシュートを弾き損ね、ボールはそのまま枠へ吸い込まれた。前半は0-1で終了する。
後半、勢いよく攻撃に出たフランスは46分、リベリがペナルティエリア内でベレンコに倒され、PKを獲得。バイエルンのMFがこれを沈めて、同点に追いついた。フランスはその後、ヴァルブエナ、リベリの個人技を中心としてベラルーシゴールに迫る。52分には左サイドから内に切れ込んだリベリがシュートまで持ち込んだが、これは枠の外へと飛んだ。
57分、フランスはカラチェフにミドルシュートを沈められ、再びベラルーシのリードを許す。デシャン監督はパイェをナスリに代えて攻勢をさらに強めると、ここからゴールラッシュを披露。まず64分、ヴァルブエナの折り返しからリベリがネットを揺らして再度同点に追いつくと、70分にはナスリの地を這うミドルシュートがネットを揺らし、スコアをひっくり返した。
フランスはさらに73分、ヴァルブエナのクロスから混戦となったエリア内で、ポグバが4ゴール目を記録。その後のベラルーシの反撃をいなして、2点差で終了のホイッスルを迎えた。フランスはグループIで、1試合消化が少ない首位スペインと勝ち点14で並び、2位に位置している。
提供:goal.com
前節グルジア戦のドローによって、首位通過が難しくなったフランス。この試合の前半は展開力に欠け、コンパクトな陣形を維持するベラルーシのカウンターに手を焼く。8分にはバラノビッチにエリア内へのシュートを許すも、これはアビダルのカットによって難を逃れた。
フランスがようやく決定機を迎えたのは23分のこと。CKからボックス内のコシエルニーがシュートを放ったが、わずかにクロスバーを越えた。すると32分、今度はベラルーシにCKのチャンスを許し、GKロリスのミスから失点。トッテナムのGKはフィリペンコのヘディングシュートを弾き損ね、ボールはそのまま枠へ吸い込まれた。前半は0-1で終了する。
後半、勢いよく攻撃に出たフランスは46分、リベリがペナルティエリア内でベレンコに倒され、PKを獲得。バイエルンのMFがこれを沈めて、同点に追いついた。フランスはその後、ヴァルブエナ、リベリの個人技を中心としてベラルーシゴールに迫る。52分には左サイドから内に切れ込んだリベリがシュートまで持ち込んだが、これは枠の外へと飛んだ。
57分、フランスはカラチェフにミドルシュートを沈められ、再びベラルーシのリードを許す。デシャン監督はパイェをナスリに代えて攻勢をさらに強めると、ここからゴールラッシュを披露。まず64分、ヴァルブエナの折り返しからリベリがネットを揺らして再度同点に追いつくと、70分にはナスリの地を這うミドルシュートがネットを揺らし、スコアをひっくり返した。
フランスはさらに73分、ヴァルブエナのクロスから混戦となったエリア内で、ポグバが4ゴール目を記録。その後のベラルーシの反撃をいなして、2点差で終了のホイッスルを迎えた。フランスはグループIで、1試合消化が少ない首位スペインと勝ち点14で並び、2位に位置している。
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