顔面パンチのスアレス、W杯南米予選で処分はなし
2013.05.09 14:15 Thu
ウルグアイサッカー協会(AUF)が公式ウェブサイトで、リバプールのFWルイス・スアレスに対してFIFA規律委員会から処分が下されなかったことを明らかにした。
スアレスは3月26日に行われたワールドカップ(W杯)南米予選のチリ戦で、相手DFゴンサロ・ハラの顔面を殴ったような場面がリプレー映像で確認された。審判団が目撃していなかったため、試合中の処分はなかったが、FIFAによる処分の可能性が指摘されていた。
だが、AUFによると、FIFAの規律委員会は吟味の結果、スアレスに処分を科さないことに決定したとのこと。同選手はチリ戦でイエローカードを受けており、いずれにしても累積警告のため、6月のベネズエラ戦は出場停止となる。ウルグアイはW杯南米予選で11試合を終え、勝ち点13の6位と低迷している。
スアレスは先月、チェルシー戦で相手DFブラニスラフ・イバノビッチにかみついたことにより、イングランドサッカー協会から10試合の出場停止を科され、一足先に今季のリーグ戦を終えている。
提供:goal.com
スアレスは3月26日に行われたワールドカップ(W杯)南米予選のチリ戦で、相手DFゴンサロ・ハラの顔面を殴ったような場面がリプレー映像で確認された。審判団が目撃していなかったため、試合中の処分はなかったが、FIFAによる処分の可能性が指摘されていた。
だが、AUFによると、FIFAの規律委員会は吟味の結果、スアレスに処分を科さないことに決定したとのこと。同選手はチリ戦でイエローカードを受けており、いずれにしても累積警告のため、6月のベネズエラ戦は出場停止となる。ウルグアイはW杯南米予選で11試合を終え、勝ち点13の6位と低迷している。
スアレスは先月、チェルシー戦で相手DFブラニスラフ・イバノビッチにかみついたことにより、イングランドサッカー協会から10試合の出場停止を科され、一足先に今季のリーグ戦を終えている。
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