モンテネグロとドローも首位通過を信じるジェラード
2013.03.27 13:35 Wed
イングランド代表は26日のブラジルW杯予選で、モンテネグロ代表と1-1で引き分けた。敵地で首位浮上を逃したイングランドだが、キャプテンのMFスティーブン・ジェラードは、グループ首位での本大会出場を諦めていない。
勝ち点2差で追うモンテネグロと敵地で対戦したイングランド。FWウェイン・ルーニーのゴールで先制し、幸先の良いスタートを切ったが、後半にモンテネグロの反撃に遭って失点。勝ち切ることができず、首位浮上のチャンスを逸した。
大一番でのドローは、イングランドにとって大きな痛手だ。だが、ホームでの直接対決も残しており、ジェラードは自信を持たなければいけないと訴えている。イングランドサッカー協会の公式ウェブサイトが、同選手のコメントを伝えた。
「僕らはまだ、グループトップで通過できると自信を持っている。すべての試合で勝つ必要があるね。今日の前半のようにプレーし、後半のパフォーマンスを改善しなければいけない。(次節)ウクライナ戦で勝ち点3を取りに行く必要がある。そして、ホームでも完璧な結果が必要だ」
一方で、ジェラードはこの日の後半のパフォーマンスに苦言を呈している。
「僕らは20、30分ごろからプレーを止めてしまった。アウェイでそれをしてはいけない。パスを止めてしまって、コントロールを失ったんだ。彼らの同点弾は妥当だったと思う」
「前半は経験豊富なところを示し、試合をコントロールした。でも問題は、1-0としてから、さらに前進しなければいけないということだ。勝負を決めるための2点目を奪いにいかなければいけない。僕らはそれをしなかった。後半は残り10分まで彼らが支配したね。彼らはドローに値した」
提供:goal.com
勝ち点2差で追うモンテネグロと敵地で対戦したイングランド。FWウェイン・ルーニーのゴールで先制し、幸先の良いスタートを切ったが、後半にモンテネグロの反撃に遭って失点。勝ち切ることができず、首位浮上のチャンスを逸した。
大一番でのドローは、イングランドにとって大きな痛手だ。だが、ホームでの直接対決も残しており、ジェラードは自信を持たなければいけないと訴えている。イングランドサッカー協会の公式ウェブサイトが、同選手のコメントを伝えた。
「僕らはまだ、グループトップで通過できると自信を持っている。すべての試合で勝つ必要があるね。今日の前半のようにプレーし、後半のパフォーマンスを改善しなければいけない。(次節)ウクライナ戦で勝ち点3を取りに行く必要がある。そして、ホームでも完璧な結果が必要だ」
一方で、ジェラードはこの日の後半のパフォーマンスに苦言を呈している。
「僕らは20、30分ごろからプレーを止めてしまった。アウェイでそれをしてはいけない。パスを止めてしまって、コントロールを失ったんだ。彼らの同点弾は妥当だったと思う」
「前半は経験豊富なところを示し、試合をコントロールした。でも問題は、1-0としてから、さらに前進しなければいけないということだ。勝負を決めるための2点目を奪いにいかなければいけない。僕らはそれをしなかった。後半は残り10分まで彼らが支配したね。彼らはドローに値した」
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