ウェールズ監督「ベイルに無理はさせない」
2013.03.25 08:50 Mon
ウェールズのクリス・コールマン監督が、足首に問題を抱えるMFガレス・ベイルの起用に慎重な様子を見せている。
22日のW杯欧州予選スコットランド戦(2-1)で、前半にピッチを退いたトッテナムMF。選手本人は「今週ずっと抱えていた胃のウイルスのため」とツイッターでつぶやいていたが、足首にも違和感を抱えていたようだ。
コールマン監督は、ベイルを交代させた理由を次のように説明している。
「足首の問題は解消されていなかったが、選手本人が出場を強く望んだために、先発での起用を決定した。しかし30~35分に、再び同じ個所を痛めてしまった。よって、ハーフタイムにピッチから下げる決断を下した」
26日のクロアチア戦で起用可能かは、不透明な状況のようだ。
「プレーできる状態に戻るかは分からない。我々にできることは、包帯で負傷箇所を守ることくらいだよ。とにかく、我々にリスクを冒す考えはない。トッテナムとは、そのようにコンセンサスを取っているからね」
「我々がベイルを招集する際に、トッテナムが否定的な反応を見せたことは一度だってない。ガレスは代表でプレーすることを望んでいるが、我々は細心の注意を払わなければならない」
提供:goal.com
22日のW杯欧州予選スコットランド戦(2-1)で、前半にピッチを退いたトッテナムMF。選手本人は「今週ずっと抱えていた胃のウイルスのため」とツイッターでつぶやいていたが、足首にも違和感を抱えていたようだ。
コールマン監督は、ベイルを交代させた理由を次のように説明している。
「足首の問題は解消されていなかったが、選手本人が出場を強く望んだために、先発での起用を決定した。しかし30~35分に、再び同じ個所を痛めてしまった。よって、ハーフタイムにピッチから下げる決断を下した」
26日のクロアチア戦で起用可能かは、不透明な状況のようだ。
「プレーできる状態に戻るかは分からない。我々にできることは、包帯で負傷箇所を守ることくらいだよ。とにかく、我々にリスクを冒す考えはない。トッテナムとは、そのようにコンセンサスを取っているからね」
「我々がベイルを招集する際に、トッテナムが否定的な反応を見せたことは一度だってない。ガレスは代表でプレーすることを望んでいるが、我々は細心の注意を払わなければならない」
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