岡崎、酒井高出場のシュツットガルトがELのベスト16へ
2013.02.22 08:00 Fri
21日にEL決勝トーナメント1回戦2ndレグが行われ、ゲンクvsシュツットガルトの一戦は2-0でアウェイのシュツットガルトが勝利を収めた。シュツットガルトは2試合の合計スコアを3-1とし、ベスト16進出を決めている。シュツットガルトの日本代表FW岡崎慎司はトップ下、同代表DF酒井高徳は右サイドバックでそれぞれ先発出場を果たし、チームの勝利に貢献した。
前半7分、シュツットガルトは酒井高のCKからタスキがヘディングシュートを放つが、枠を捉えきれず。この試合でCKのキッカーを任された酒井高が早速チャンスを演出した。
前半14分には酒井高の左足から生まれたクロスをFWイビセビッチが競り合って、こぼれ球を岡崎が左足で狙うがジャストミートできず。同19分にはDFボカからのハイボールを岡崎が落とし、イビセビッチがシュートに持っていくも、ボールはゴールバーを越えていく。前半27分には酒井高の縦パスに抜け出したイビセビッチがクロス。フリーで受けたMFハルニクだったが、シュートをふかしてしまう。
同29分にはゲンクがチャンスを演出した。右サイドのパス交換から中央でボールを受けたハイランドが逆サイドへクロスを上げる。酒井高の裏を取ったブッフェルがフリーでヘディングを試みるがミートできず。
決定機に乏しいまま0-0で迎えた前半45分、シュツットガルトが待望の先制ゴールを挙げる。酒井高の右CKのこぼれ球をペナルティエリア外のボカが左足で強烈なダイレクトシュート。ボールは複数の選手に当たり、ゴールへと吸い込まれた。
1-0で後半へ突入したシュトゥットガルト。後半9分に左サイドからのクロスを、ファーサイドのハルニクがヘディングで落とし、ボックス内からイビセビッチがボレーで狙うが、ゴールマウスを捉えることができなかった。それでも後半13分にシュツットガルトが勝利を決定づける大きな1点を記録する。中盤でボールを奪ったMFクヴィストがドリブルで運ぶ。ボールを受けた左サイドのMFゲントナーは自ら仕掛け、角度のない位置から左足を振り抜く。シュートはゴール右下へ収まった。
シュツットガルトはホームでの1-1(1stレグ)に続き、アウェイで2点を奪ったことで、大きく勝利に近づく。後半17分にはトラオレのパスからペナルティエリア右でチャンスを迎えた岡崎が、鮮やかなキックフェイントで相手をかわし右足のシュートを放つ。しかし、ゴール左へと外してしまう。後半28分にはハルニクのスルーパスに抜け出したトラオレがGKと1対1を迎えるも、決められず。
岡崎は後半32分にベンチへ下がった。試合はその後もゲンクにチャンスを許したが、シュツットガルトがリードを守り2-0で勝利。ELのベスト16へと進出を決めた。酒井高はフル出場を果たしている。
提供:goal.com
前半7分、シュツットガルトは酒井高のCKからタスキがヘディングシュートを放つが、枠を捉えきれず。この試合でCKのキッカーを任された酒井高が早速チャンスを演出した。
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決定機に乏しいまま0-0で迎えた前半45分、シュツットガルトが待望の先制ゴールを挙げる。酒井高の右CKのこぼれ球をペナルティエリア外のボカが左足で強烈なダイレクトシュート。ボールは複数の選手に当たり、ゴールへと吸い込まれた。
1-0で後半へ突入したシュトゥットガルト。後半9分に左サイドからのクロスを、ファーサイドのハルニクがヘディングで落とし、ボックス内からイビセビッチがボレーで狙うが、ゴールマウスを捉えることができなかった。それでも後半13分にシュツットガルトが勝利を決定づける大きな1点を記録する。中盤でボールを奪ったMFクヴィストがドリブルで運ぶ。ボールを受けた左サイドのMFゲントナーは自ら仕掛け、角度のない位置から左足を振り抜く。シュートはゴール右下へ収まった。
シュツットガルトはホームでの1-1(1stレグ)に続き、アウェイで2点を奪ったことで、大きく勝利に近づく。後半17分にはトラオレのパスからペナルティエリア右でチャンスを迎えた岡崎が、鮮やかなキックフェイントで相手をかわし右足のシュートを放つ。しかし、ゴール左へと外してしまう。後半28分にはハルニクのスルーパスに抜け出したトラオレがGKと1対1を迎えるも、決められず。
岡崎は後半32分にベンチへ下がった。試合はその後もゲンクにチャンスを許したが、シュツットガルトがリードを守り2-0で勝利。ELのベスト16へと進出を決めた。酒井高はフル出場を果たしている。
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