岡崎と酒井高、ラトビア戦に意欲
2013.02.03 12:00 Sun
シュツットガルトに所属する日本代表FW岡崎慎司とDF酒井高徳が、2月6日に行われるキリンチャレンジカップ2013ラトビア戦に向けての意気込みを語った。
兵庫県出身の岡崎は、神戸で行われる試合ということで、モチベーションが高そうだ。
「コンディションはすごく良い。チャレンジしようとしていること、できたりできなかったり(あるが)、毎日一つずつクリアしていく。今年はそういう目標を掲げている。そういうことをしながら、どっかで大きく飛躍できる日が一年の中にあればいいなと思う。それが次の代表だったらいいなと思う。1回じゃダメ。それをやり続けるようになって、成長したかなって思う」
「まだ道は長いと思いますけど、とりあえずラトビア戦でゴールが欲しい。チームとしては、今年最初の試合だから、気持ちを見せられれば。地元というか兵庫なので、いろんな人も見に来ると思うし。そういうところで頑張っているところを見せたいなって思います」
酒井高徳は、代表定着のためのアピールを狙っている。
「まず代表に選ばれたことは、今の自分には非常にうれしいこと。これを続けていけるようにやっていきたい。今日(2日デュッセルドルフ戦)のようなパフォーマンスではなく、自分の良いときのパフォーマンスを発揮し続けることが大事だと思う」
「オマーン戦で得点に絡めたというのは、非常に自信になっている。もちろん、マイナスのイメージは絶対与えていないと思うので、監督にも良いアピールになったかなって思っています。ザックさん(アルベルト・ザッケローニ監督)が言うとおり、外れたと思って欲しくない選手もいる。自分はそういう選手の代わりだという気持ち。でも、こういうチャンスをものにするしか、自分にはないと思う。それこそ、実力で(代表の座を)取る、っていうのが最終的には自分の目標になると思う。そういう意気込みで向こうへ行きたい。次はないぞ、っていう気持ちで一回一回、合宿をやっていきたい」
今回の選考が海外組中心だから呼ばれたという気持ちはあるそうだ。
「自分より実力も実績もある選手はほかにもたくさんいるので、今回入ったことで自分が代表だということにはならないと思う」
シュツットガルトの練習では左右両方をこなしている酒井は、どちらでもアピールを狙う。
「こっち(クラブ)では右が多いですけど、左も楽しいなって思っています。でも、右左できるということは、チャンスが多いってことになる。どっちでもしっかりやれる準備はしておきたい。駒野(友一)さんとか見てて分かるように、どっちで出ても高いレベルでできるし、そういった部分で自分は全然物足りないと思う。安定したプレーを続けられるようにならないと、右も左も、っていう以前の問題だと思う。でも、右でも左でも、出場機会があるなら両方やりたいと思ってます」
提供:goal.com
兵庫県出身の岡崎は、神戸で行われる試合ということで、モチベーションが高そうだ。
「コンディションはすごく良い。チャレンジしようとしていること、できたりできなかったり(あるが)、毎日一つずつクリアしていく。今年はそういう目標を掲げている。そういうことをしながら、どっかで大きく飛躍できる日が一年の中にあればいいなと思う。それが次の代表だったらいいなと思う。1回じゃダメ。それをやり続けるようになって、成長したかなって思う」
「まだ道は長いと思いますけど、とりあえずラトビア戦でゴールが欲しい。チームとしては、今年最初の試合だから、気持ちを見せられれば。地元というか兵庫なので、いろんな人も見に来ると思うし。そういうところで頑張っているところを見せたいなって思います」
酒井高徳は、代表定着のためのアピールを狙っている。
「まず代表に選ばれたことは、今の自分には非常にうれしいこと。これを続けていけるようにやっていきたい。今日(2日デュッセルドルフ戦)のようなパフォーマンスではなく、自分の良いときのパフォーマンスを発揮し続けることが大事だと思う」
「オマーン戦で得点に絡めたというのは、非常に自信になっている。もちろん、マイナスのイメージは絶対与えていないと思うので、監督にも良いアピールになったかなって思っています。ザックさん(アルベルト・ザッケローニ監督)が言うとおり、外れたと思って欲しくない選手もいる。自分はそういう選手の代わりだという気持ち。でも、こういうチャンスをものにするしか、自分にはないと思う。それこそ、実力で(代表の座を)取る、っていうのが最終的には自分の目標になると思う。そういう意気込みで向こうへ行きたい。次はないぞ、っていう気持ちで一回一回、合宿をやっていきたい」
今回の選考が海外組中心だから呼ばれたという気持ちはあるそうだ。
「自分より実力も実績もある選手はほかにもたくさんいるので、今回入ったことで自分が代表だということにはならないと思う」
シュツットガルトの練習では左右両方をこなしている酒井は、どちらでもアピールを狙う。
「こっち(クラブ)では右が多いですけど、左も楽しいなって思っています。でも、右左できるということは、チャンスが多いってことになる。どっちでもしっかりやれる準備はしておきたい。駒野(友一)さんとか見てて分かるように、どっちで出ても高いレベルでできるし、そういった部分で自分は全然物足りないと思う。安定したプレーを続けられるようにならないと、右も左も、っていう以前の問題だと思う。でも、右でも左でも、出場機会があるなら両方やりたいと思ってます」
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