元オーストラリア代表MFグレッラが現役引退
2013.01.28 17:25 Mon
オーストラリア・Aリーグのメルボルン・ハートは28日、MFヴィンス・グレッラ(33)が現役を引退することを発表した。
昨年10月にハートに加入したグレッラだが、先週末に行われたウェスタン・シドニー・ワンダラーズ戦でようやく初出場。しかしこの試合で負傷したことで現役引退を決断したようだ。グレッラはクラブ公式サイトで次のようにコメントしている。
「17年間プロサッカーの世界で過ごしてきて、体はもう十分だと言っている。(ハートの監督)ジョン・アロイージとクラブが、プロとしての最後のチャンスを与えてくれたことには感謝しなければならない」
グレッラはオーストラリアで国内デビューした後、1998年に欧州へ渡り、イタリアのエンポリ、テルナーナ、パルマ、トリノで計10年、イングランドのブラックバーンで4年を過ごした。セリエAでは計182試合、プレミアリーグでは計38試合に出場している。
オーストラリア代表としても活躍し、2003年から10年までに46キャップを記録。2006年ドイツW杯、2010年南アフリカW杯に出場した経験を持つ。
提供:goal.com
昨年10月にハートに加入したグレッラだが、先週末に行われたウェスタン・シドニー・ワンダラーズ戦でようやく初出場。しかしこの試合で負傷したことで現役引退を決断したようだ。グレッラはクラブ公式サイトで次のようにコメントしている。
「17年間プロサッカーの世界で過ごしてきて、体はもう十分だと言っている。(ハートの監督)ジョン・アロイージとクラブが、プロとしての最後のチャンスを与えてくれたことには感謝しなければならない」
グレッラはオーストラリアで国内デビューした後、1998年に欧州へ渡り、イタリアのエンポリ、テルナーナ、パルマ、トリノで計10年、イングランドのブラックバーンで4年を過ごした。セリエAでは計182試合、プレミアリーグでは計38試合に出場している。
オーストラリア代表としても活躍し、2003年から10年までに46キャップを記録。2006年ドイツW杯、2010年南アフリカW杯に出場した経験を持つ。
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