セスク「偽背番号9はさして重要じゃない」
2012.10.16 08:09 Tue
16日の2014年ブラジルW杯欧州予選グループI、スペイン代表はホームにフランス代表を迎える。この試合の前日会見に出席したスペイン代表MFセスク・ファブレガスは、自身が同代表で務める“ファルソ・ヌエベ(偽背番号9)”の役割について語っている。
スペイン『スポルト』がバルセロナ所属MFのコメントを伝えた。
「ファルソ・ヌエベはさして重要なことじゃない。監督が9番のポジションで起用すれば、僕はストライカーとしてのプレーを試みる。自分のそのようなプレーは、ユーロの決勝でも見られたはずだ。一方で前試合のベラルーシ戦では、3人のセンターバックがいて難しい状況だった。だから(ダビド・)シルバとペドロ(・ロドリゲス)の飛び出しを促すために、少し後ろに下がった。だけど、それだって9番のプレーだよ」
「僕が最前線で起用される場合には、背番号9の選手という気持ちでプレーをしている。もちろん、自分のパーソナリティーはMFにあるけどね」
フランス戦については、次のような見解を示した。
「フランスには敬意を表す必要がある。彼らは危険なチームだからね。偉大な試合を演じなければ、彼らに勝利することは不可能だろう。スペインは素晴らしい時期を過ごしているが、この勢いに乗じなければならない」
また、スペイン代表のビセンテ・デル・ボスケ監督が「陰気なように見える」との見解を一笑に付している。
「ビセンテは人々を欺いているだけだ。彼は冗談好きで、オープンな人物だよ。確かに、外からは真面目すぎるように映るかもしれない。W杯決勝でイニエスタがゴールを決めた際にも、ほぼ動じなかったからね。でも、陰気という印象は間違いだよ」
提供:goal.com
スペイン『スポルト』がバルセロナ所属MFのコメントを伝えた。
「ファルソ・ヌエベはさして重要なことじゃない。監督が9番のポジションで起用すれば、僕はストライカーとしてのプレーを試みる。自分のそのようなプレーは、ユーロの決勝でも見られたはずだ。一方で前試合のベラルーシ戦では、3人のセンターバックがいて難しい状況だった。だから(ダビド・)シルバとペドロ(・ロドリゲス)の飛び出しを促すために、少し後ろに下がった。だけど、それだって9番のプレーだよ」
「僕が最前線で起用される場合には、背番号9の選手という気持ちでプレーをしている。もちろん、自分のパーソナリティーはMFにあるけどね」
フランス戦については、次のような見解を示した。
「フランスには敬意を表す必要がある。彼らは危険なチームだからね。偉大な試合を演じなければ、彼らに勝利することは不可能だろう。スペインは素晴らしい時期を過ごしているが、この勢いに乗じなければならない」
また、スペイン代表のビセンテ・デル・ボスケ監督が「陰気なように見える」との見解を一笑に付している。
「ビセンテは人々を欺いているだけだ。彼は冗談好きで、オープンな人物だよ。確かに、外からは真面目すぎるように映るかもしれない。W杯決勝でイニエスタがゴールを決めた際にも、ほぼ動じなかったからね。でも、陰気という印象は間違いだよ」
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